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「もし窓の向きに要注意!」占い師が教える、“運気をダウンする部屋”とは?

  • 2025.2.25
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出典:photoAC(※写真はイメージです)

実は、運気が下がりやすい部屋というものがあります。
どのような点に気をつければよいのかを知っておくことで、部屋の間取りや環境による運気の低下を防ぐことができます。
特に注意すべきポイントをご紹介します。

運気が下がる要注意間取り

北東や南西に窓がある

窓の方角で最も注意したいのが、鬼門である北東と、裏鬼門である南西です。
風水では、北東に窓がないことが基本とされており、この方角に窓があると財運や仕事運、健康運などあらゆる運気が下がるといわれています。
また、悪い気が入り込みやすくなるため注意が必要です。

北東ほど気にされることは少ないものの、裏鬼門の南西の窓もできるだけ避けたほうが良いでしょう。
風水では「家運が衰える」とされており、運気の安定を妨げる可能性があります。

北と西に窓がある

北向きの窓は、冷たい風や陰の気を取り込みやすいため、健康運への影響が大きいといわれています。
この方角の窓があると、体調を崩しやすくなることもあるため注意しましょう。

また、西向きの窓は金運や恋愛運に悪影響を及ぼすことがあるとされています。
北ほどではありませんが、西向きの窓もできるだけ避けるのが無難です。

部屋が四角形ではない

大きな柱があったり、張り出し部分があったりして部屋の形が正方形や長方形でない場合、運気が下がりやすくなります。
風水では、最も良いとされる部屋の形は長方形で、それ以外の形状は凶相とされることが多いです。

もし、四角形ではない部屋に住んでいる場合は、家具の配置を工夫してできるだけ四角形に近づけるとよいでしょう。
また、L字型の部屋などはパーテーションなどで空間を区切ることで、運気の低下を防ぐことができます。

昼でも薄暗い

窓を開けても薄暗い部屋は、運気が上がりにくい傾向があります。
暗い空間は陰の気が溜まりやすく、全体的な運気の流れに悪影響を及ぼします。

このような場合は、照明を増やしたり、壁紙や家具の色を明るいトーンに変更したりすることで、部屋の雰囲気を改善しましょう。
また、光を効果的に取り入れる工夫をすることで、運気の向上につながります。

風の通りが悪い

風通しが悪く、空気がよどんでいる部屋も運気を下げる原因となります。
特に、梅雨時に湿気がこもりやすい部屋や、結露が発生しやすい部屋は要注意です。

こまめに換気を行うことはもちろん、サーキュレーターやエアコンを活用して空気の流れを作ることで、運気の停滞を防ぐことができます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。