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「実は、場所に鏡があると運気ダウン!」占い師が教える、“不幸を招く鏡の配置”とは?

  • 2025.2.25
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出典:photoAC(※写真はイメージです)

鏡は古くから魔除けとして大切にされてきたアイテムですが、置く場所によっては運気を下げてしまうこともあります。
適切な場所に配置しなければ、プラスの気まで跳ね返してしまうことがあるため注意が必要です。
ここでは、不幸を引き寄せやすい鏡の置き場所について紹介します。

鏡の置き方には要注意!

玄関のドアの正面

鏡を置く際、もっとも避けるべきなのは玄関のドアの真正面です。
玄関は運気の出入り口であり、ここに鏡を設置すると入ってきた良い運気まで跳ね返してしまう可能性があります。
特に、玄関のドアに真正面で向かうように鏡を置くのは避けましょう。

また、玄関には複数の鏡を設置しないことも大切です。
鏡が多すぎると運気が散乱し、流れが不安定になってしまうため注意しましょう。

キッチン

キッチンに鏡を置くのはおすすめできません。
特に、油汚れや水はねが発生しやすい場所に置くと、鏡が汚れやすくなり、悪い気を引き寄せるといわれています。

また、コンロや火を使う器具が鏡に映る配置も要注意です。
火の気が映り込むことで、やけどや火事のリスクを高めるとも考えられています。
どうしてもキッチンに鏡を置く必要がある場合は、清潔に保つことを心がけましょう。

トイレ

家の中で邪気が溜まりやすい場所のひとつであるトイレにも、鏡の設置は避けたほうがよいでしょう。
特に、便座に座っている姿が映る位置に鏡を置くと、運気に悪影響を及ぼすとされています。

どうしてもトイレに鏡を置きたい場合は、便器やゴミ箱が映らないように配置することが大切です。
また、邪気を払うために定期的に掃除をすることも意識しましょう。

寝姿が映る場所

寝室に鏡を置く際は、寝ている姿が映らないように注意が必要です。
睡眠中は無防備な状態のため、鏡が跳ね返したマイナスの気を吸収しやすくなると考えられています。

もし鏡を寝室に置く場合は、寝るときに布をかけたり、開閉式の鏡台を使用するなどの工夫をするとよいでしょう。

暗いことが多い場所

長期間、暗い場所に鏡を置いておくと、悪い気を溜め込んでしまうといわれています。
たとえば、使わなくなった鏡を押し入れやクローゼットに入れっぱなしにするのは避けたほうがよいでしょう。

不要な鏡はできるだけ早めに処分するのが理想です。
もし保管する場合は、布でしっかり包んだり、箱に入れるなどして、鏡が余計な気を吸収しないように工夫しましょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。