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「手相からわかる!?」 占い師が教える、“お金に縁がない人の特徴”とは?

  • 2025.2.23
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出典:photoAC(※写真はイメージです)

「頑張って働いているのに、なぜか待遇が良くならない」「長年働いても給料が上がらない」と感じている人はいませんか?

実は、その原因は手相に表れている可能性があります。この記事では、お金に縁がないとされる手相を5つ紹介します。

給料が上がらないのは手相のせい!?

薄い財運線が複数ある

財運線とは、小指の真下に伸びる短い線のことです。この線が薄いと、金運が弱い傾向があります。

特に、薄い財運線が何本もある場合、お金は入ってきてもすぐに使ってしまいやすいタイプ。お金を大切にしない人が多く、高額なお金には縁が薄くなりがちです。

たとえば、少額の宝くじには当たるものの、高額当選には至らない、生活に必要なお金は手に入るものの、収入がなかなか上がらないなどの特徴があります。

お金を大切に扱う習慣を身につけることで、金運に良い変化が訪れるでしょう。

薄い運命線が切れ切れになっている

運命線とは、中指の下から手首に向かって伸びる線のこと。この線が薄い人は、仕事運に恵まれにくく、社会に適応しづらい傾向があります。

さらに、運命線が切れ切れになっている場合、仕事でトラブルが起こる暗示。会社の倒産や転職を余儀なくされることもあるでしょう。

この手相を持つ人は、大きな目標を掲げることで運気が好転しやすくなります。自分が本当にやりたいことを一度見つめ直してみてください。

頭脳線が下がっている

頭脳線とは、親指と人差し指の間から伸びる線のこと。この頭脳線が急激に下がっている場合は、散財家の相と考えます。「欲しい!」と思った物は何でも買ってしまうので、気がついたら無一文状態になっていたなんてことも。お金はお金の元に集まる性質がありますから、お金を使ってばかりいると収入は上がりません。金銭感覚を改めて貯金をすることができれば、金運が上がりますよ。

頭脳線と生命線の起点が離れている

頭脳線とは、親指と人差し指の間から伸びる線のことです。

この線が急激に下がっている場合、散財しやすいタイプと言われています。「欲しい」と思ったものはすぐに買ってしまい、気づけばお金がなくなっていることも。

お金は「あるところに集まる」という性質があるため、使ってばかりいると貯まりません。貯金の習慣をつけることで、金運が上がりやすくなります。

頭脳線と生命線の起点が離れている

生命線とは、親指と人差し指の間から伸びる線で、頭脳線の下から始まります。

この2本の線の起点が離れている人は、自己投資に多額のお金を使う傾向があります。学びやスキルアップにお金を使うことは良いことですが、収入に見合わない額を使うと、結果的に生活が苦しくなることも。

積立や貯金を習慣づけ、一定の資産を確保することで、金運が安定しやすくなります。

太陽線が切れ切れになっている

薬指の真下に伸びる短い線を「太陽線」と呼びます。

この線が途切れ途切れになっている場合、金運が低迷しやすい傾向にあります。収入が思うように増えず、やりくりに苦労することが多いかもしれません。

また、この手相を持つ人が安易に起業や投資に手を出すと、思わぬ損失を招く可能性があるため注意が必要です。

金運を高めるためには、お金に関する知識を増やしたり、資格取得を目指したりするのがおすすめです。知識をつけることで、収入アップのチャンスが広がるでしょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。