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「何に見える?」あなたの“束縛度”がわかる心理テスト

  • 2025.2.14
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周りの人を自分の思う通りにしたいという気持ちが強い人は、周りの人に対して束縛感を強めがちかもしれません。スケジュールを詳細に確認しようとしたり、誰かと遊びに行くことをよく思わなかったりするような行動に現れがちでしょう。あなたは周りの人のことを、自分がどのくらい束縛しているか気づいていますか?あなたの“束縛度”を探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.黒電話

2.目

3.人の顔

4.がま口財布



1.黒電話に見えた人は「束縛度60%」

図形が黒電話に見えた人は、束縛度が60%とやや高めかもしれません。あなたはおそらく決まった相手に対して強い束縛感を見せる人なのではないでしょうか。例えばパートナーや家族、親友と呼べる友人など、ごく身近な存在に対しての束縛感が強いようです。それ以外の人に対しては、あっさりしているでしょう。

このタイプの人は、情が深く結束を大事にするところがあるでしょう。そのため、小さなコミュニティを作ることを好みがちです。パートナーがいれば、パートナーとふたりの世界を大切にしますし、家族ができたら家族の結束を強めようと力を注ぎがちでしょう。そうやって強い絆を結ぶことで安心感を感じるのではないでしょうか。

そのために、自然と束縛してしまうことがあるようです。どこで何をしているのか、GPSで確認してしまったり、こっそりスマホをのぞいてしまったりすることもあるかもしれません。他の人と夜遅くまで楽しんでいると、機嫌が悪くなっていってしまうこともあるでしょう。束縛していないと、結束が弱まると不安になってしまうのかもしれません。

2.目に見えた人は「束縛度80%」

図形が目に見えた人は、束縛度が80%とかなり高めかもしれません。あなたは周りの人に対して束縛感を強めてしまいがちなのではないでしょうか。自分が相手にとって一番であって欲しいという気持ちが強く、無意識のうちに束縛するような行動をとってしまうことがあるようです。

このタイプの人は、思慮深く不安になりやすいところがあるでしょう。ひとりになったらどうしよう、嫌われてしまったらどうしようという気持ちが強く、常に誰かにそばにいてほしいと思ってしまいがちかもしれません。それが束縛となって現れてしまうことがあるのではないでしょうか。

あなたが期待した通りに動いてくれないと、不機嫌になってしまったり、相手への不信感を感じてしまったりすることがあるかもしれません。あなた自身もしんどいのではないでしょうか。趣味を持ったり仕事に打ち込むことで、周りの人に対しての気持ちが少し弱まるかもしれません。周りの人に寄りかかっていると、どんどん自分を苦しめることになってしまいそうです。

3.人の顔に見えた人は「束縛度20%」

図形が人の顔に見えた人は、束縛度が20%とかなり低めかもしれません。あなたはほとんど束縛という束縛をしない人ではないでしょうか。誰がどこで何をしていようと、あまり気にしていないでしょうし、あなた自身も束縛はされたくないのではないでしょうか。みんな自分の好きに動くことが当然であると感じているようです。

このタイプの人は、あっさりしておりマイペースなところがあるでしょう。趣味もたくさんあり、それにのめり込みたい気持ちも強そうです。そういう自分ひとりの世界を大事にしていますので、周りの人に対しての関わり方も、さらっとした感じになりがちなのではないでしょうか。

おそらく束縛度が高い人とは、お互いに、あまり合わないと感じてしまうでしょう。あなたは煩わしく感じてしまうでしょうし、相手は不安ばかり感じてしまいそうです。相手の考えや動き、交友関係を尊重すると同時に、自分も常に自由でいさせてほしい人なのではないでしょうか。

4.がま口財布に見えた人は「束縛度40%」

図形ががま口財布に見えた人は、束縛度が40%とやや高めかもしれません。あなたは束縛はそれほどしない人ではないでしょうか。家族くらい近い関係であれば、ある程度は誰がどこで何をしているかを把握したりはしていますが、別に知らなくても問題ないと感じる人でしょう。夜遅くなっても帰ってこなければ心配するレベルかもしれません。

このタイプの人は、束縛度が上がったり下がったりするところがあるでしょう。おそらくパートナーができたときは、もう少し束縛度が高くなったりするのではないでしょうか。ただ、熱し易く冷め易い性格ゆえ、だんだんと気持ちが程よい距離を取れるようになり、そうなると束縛をしなくなることが多いようです。

それは別に愛情がなくなったわけではなく、あなたの中で程よい距離感を掴めるようになったということでしょう。同様に、あなた自身も最初は束縛されたいと思ったりもしますが、だんだん束縛されるのは嫌になっていきそうです。いつまでも束縛してくる人は、重くて嫌だと感じるのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。