1. トップ
  2. 『回転寿司』に来た外国人 注文の仕方が分からず店員に聞くと→店員が発した“まさかの一言”に「戸惑っている様子でした」

『回転寿司』に来た外国人 注文の仕方が分からず店員に聞くと→店員が発した“まさかの一言”に「戸惑っている様子でした」

  • 2025.2.24
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

海外旅行に行った際、現地の言葉を話せると、その旅はますます面白くなるはず。地元の方と交流したり、観光客にはあまり知られていない穴場のお店で買い物したりと行動範囲も広くなるでしょう。

piko(@japanandus05)さんが、「外国人客に対する店員さんの勢いある説明」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどんな説明だったのでしょうか?

その投稿が、こちら!

隣のお客さんはタッチパネルでの注文の仕方がよくわからないよう。メニューには魚の名前などを漢字で書いてありますし、外国人の方にとってかなり難しいかもしれません。

そこで尋ねられた店員さんは「English OK?」と前置きし、説明を始めました。しかし、この説明内容に投稿者さんはびっくり!

店員さんは「寿司!寿司!push push!ワサビあり!ワサビなし!」と説明。このセリフ、ほぼほぼ日本語だけしか話していませんね。「English OK?」と前置きした意味があまりないような…。

語学学習が趣味という投稿者さんが、思わず助け舟を出したくなる気持ちも分かります。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

思わずツッコミたくなる場面

---思わず笑ってしまいました!店員さんの説明に対し、外国人のお客さんはどのような反応や返答をしていましたか?

「外国人のお客さんは、店員さんの勢いに圧倒されたのか、一瞬戸惑い、返答できずにいました。店員さんが『English OK?』と聞いたので英語での説明が始まるのかと思いきや、その後の説明は『寿司!寿司!ワサビあり!ワサビなし!』と、ほぼ日本語。あまりにもシンプルすぎる説明に、外国人のお客さんもどう反応すればいいのか分からず戸惑っている様子でした。隣で聞いていて、思わずツッコミたくなる場面でした

---勢いに圧倒されますね。こちらは回転寿司でしたか?店員さんに直接頼む形式でしたか?

「回転寿司でした。注文はタッチパネルを使うシステムでしたが、外国人のお客さんは操作方法が分からず、店員さんに直接尋ねていました

---慣れない土地では戸惑いますよね。その後、外国人のお客さんは無事注文することができましたか?

「はい、店員さんの勢いに押される形で、最終的にはなんとか注文できていました。説明は非常に簡潔でしたが、店員さんが自信満々だったこともあり、外国人のお客さんも『とりあえず画面を押せばいいのかな?』と察した様子で、操作を進めていました。少し戸惑いながらも、無事にお寿司を楽しめたようで何よりです」

---こうしたやり取りができるのも、海外旅行ならではの経験ですね。

「伝えたい」という強い思いが大切

結果的に、「勢いに押される」という形で、注文の仕方がなんとなく伝わっているのは面白いですね。海外の方とのコミュニケーションには、もちろん高い語学力があった方がいいのでしょうが、一番大切なのは「相手に伝えたい」という強い思いなのかもしれませんね。



取材協力:piko(@japanandus05)さん