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『効率』を求める配達員→小さな無駄を省きまくった“最終形態”に「これはスムーズ」

  • 2025.2.2

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

ゆきたこーすけさんいわく、配達員はみんな“効率厨”だそうで…?

効率厨

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ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

「仮に配達1軒につき30秒の時短が出来たとする。すると100軒の配達で50分も短縮出来ることになる…!」という発想なのだとか。そのため、とにかく“小さな無駄”を省きたいそうです。スマホホルダーのベロを切って“自作ホルスター”を作ったり、鍵はカールコードでベルトループにつけたり…。ゆきたこーすけさんは徐々に、配達員現役時代の姿に近づいていくのでした…!

ゆきたこーすけさんは「少しでも作業の手数、工数を減らして、ルートを最適化して、、なんてやっていると、普段の日常からそういう発想になります」とコメント。それに対し、投稿元のコメント欄には「効率厨でない配達員は、同じ配達員から信頼されない気さえする」など、共感の声が寄せられていました。

業務委託などで働くドライバーの場合、決められた時間の中でどれだけの荷物が配達できたかという「歩合制」で給料が決まるケースもあるようです。そのため、少しでも配達件数を上げようと、効率化しているのかもしれませんね。配達員さんの小さな努力が垣間見えるエピソードでした!

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

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