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「もし当てはまったら注意して!」占い師が教える、“貧乏体質な人の共通点”とは?

  • 2025.2.2
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

なかなかお金が貯まらない、お金が入ってきたらすぐに使ってしまう…そんな「貧乏体質」の人は、手相からもわかります。ここでは、金運に恵まれにくい人に共通する手相を紹介しましょう。そんな手相がある時には、要注意ですよ。

貧乏になりやすい手相とは

金運線が短い・ない

金運を示す手相で、もっとも重要なのは金運線です。金運線とは薬指の下あたりに出る短い縦の線で、濃くて長いほど金運に恵まれているとされています。そのため金運線がなかったりとても短かったりする場合は、金運に恵まれていないといえるのです。こういった手相の持ち主は、そもそもお金に対して執着がないことも多いでしょう。

浪費家線

薄くて短い金運線が何本もあると、それは「浪費家線」といってあまりよくない手相となります。お金自体はどんどん入ってくるのですが、それ以上に消費してしまう人にある手相です。とにかく無駄遣いが多いため、お金の使い方には細心の注意が必要になります。たとえ少しずつでもお金は増えていくのが正常だと思えるよう、意識を変えてくださいね。

トラブル線

これも金運線なのですが、途中に島があるパターンです。手相の途中に現れる円、あるいは楕円の紋である島は、トラブルや困難の象徴。金運線にある場合は、経済的な問題を表します。お金の貸し借りで失敗したり、お金を騙し取られてしまったりと、大きなトラブルに発展する場合もありますから、お金に関わることには慎重になりましょう。急な出費が多いのも、この手相を持った人の特徴です。

薬指の方向に伸びる途切れ途切れの運命線

中指の付け根に向かってまっすぐに伸びる運命線も、金運や仕事の運気を示す手相のひとつです。その運命線が中指の付け根ではなく薬指側に傾いており、しかも途切れ途切れになっている場合は要注意。こういった手相の持ち主は忍耐力が足りず、なかなか大きな財産を築けないとされています。次々と仕事を変えて、収入が足踏みしてしまう人も多いです。

運命線がない

運命線がない人も、少なくありません。運命線がないからといって、お金の面や仕事で失敗すると決まったわけではないので安心してください。ただし、運命線がない場合に金運を高めたい場合、誰についていくかが重要になることを覚えておきましょう。自分の意思で働いたり稼いだりするのではなく、誰かのサポートに回ってお金を得ていく可能性が高め。正しい相手についていかないと、金運に恵まれにくいのです。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。