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同僚「電話早く出て!」 職場の“理解できない文化”に困惑…

  • 2024.8.6

漫画家として活動する、新川ネリ(新川ネリ)さん。自身の実話をもとにしたエッセイ漫画や、オリジナルの創作漫画をnoteで発信しています。

新川ネリさんが働いている職場では、電話が鳴ると職場全体に一気に緊張感が走るそうで…?

電話に早く出ることってそんなに重要なことですかね?

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新川ネリ(新川ネリ

キーボードをタイピングする音が響いている新川ネリさんの職場。そこに、1本の電話が鳴りました。それをすかさず1コールで出る女性社員。

その後も社員たちは1コールどころか、1コールがなりきる前に受話器を取ります。2コール目が鳴ろうものなら「ちょっと!だれか電話早く出て!」と殺気立つ社内。新川ネリさんは「電話を早く取ることに全力を尽くすべしという文化が分からない」と思うのでした。

会社ごとに昔からの風習やルールが未だに残っていることもありますよね。投稿元には「私もこの文化意味がわからないです。早押し問題か…って思っちゃう」という声が寄せられていました。

note:新川ネリ(新川ネリ

クリエイター情報

新川ネリ

1994年生まれ。大学4年生の時に就活をやめ、卒業後ヨーロッパへ農業を学ぶ旅に出る。その体験をきっかけにエッセイ漫画の執筆を始め、現在はフリースクールで講師を務めながらストーリー漫画の創作をしている。

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