何か、集めているものや残し続けているものはありますか? 何かを買い替えても古いほうを残し続けていると、それがそのまま自分の歴史のように感じられるかもしれません。
暁緒/Akio(@akio_donburi)さんが、X(旧Twitter)に「約7年間分の鉛筆の写真」を投稿すると、「すごい!」「鉛筆も幸せ」と注目を集めています。
いったいどんな内容なのでしょうか?
その投稿が、こちら!
162本ありました、約7年間貯め続けたこの魂達を成仏させるために鉛筆神社に持って行きます pic.twitter.com/eQVF4E4VVu
— 暁緒/Akio (@akio_donburi) July 24, 2024
暁緒さんはイラスト制作などで使用した鉛筆を残していたそう。その数、なんと162本!
そして、鉛筆を供養してくれる場所があるとのことで、「成仏させるために」その鉛筆たちを持っていくそうです。
ここまで多くの鉛筆を集めるために、一体どれだけの労力がかかったのでしょうか。暁緒さんの努力ははかりしれません…!
小さな鉛筆を見て「何かに使えないだろうか」
こちらの投稿をされた、暁緒/Akioさんに詳しいお話をお伺いしました。
---すごい量ですね…!小さくなった鉛筆を貯めたきっかけを教えてください。
「きっかけは小さくなった鉛筆を見て『捨てるのはもったいないし何かに使えないだろうか』と最初は作品に使おうと思っていたのですが、そのまま貯め続けてこの量になってしまいました」
---鉛筆供養されるとのことですが、どちらの神社で供養するのか教えてください。
「地元のホリタ文具という文房具屋さんが、使い終わった鉛筆を集めて年に一度、神明神社に持って行き供養する鉛筆神社という企画をされているので、そちらに納めてきました」
---きっと鉛筆たちも幸せですね!貴重なエピソードをありがとうございました!
「鉛筆は幸せ」「なんか勇気でた」
こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。
すごい! ここまで使ってもらえた鉛筆は幸せですね
本当にすごい!わたしも続けてることがんばってく!なんか勇気でた
削り方からも几帳面なのが分かる
鉛筆の量を見て勇気づけられる人も。また、鉛筆の削り方から、暁緒さんの几帳面さが垣間見えるといったコメントもありました。
暁緒さんはこれからどんな作品を生み出すのでしょうか?今後のご活躍にも期待したいですね!
取材協力:暁緒/Akio(@akio_donburi)さん