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「最も好きなジブリ映画」ランキング!3位『千と千尋の神隠し』、2位『天空の城ラピュタ』を抑えた1位は?【ファン200人に聞いた】

  • 2024.6.17

スタジオジブリは、数々の名作を生み出してきました。
1985年に宮崎駿と高畑勲を中心に、『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』『風の谷のナウシカ』など、幻想的で心温まる作品を多数制作しています。スタジオジブリの映画は、深いテーマ、人間味あふれるキャラクターで知られ、国内外で多くのファンを魅了しています。
ジブリ作品は、自然や人間の関係、環境問題、成長や友情といった普遍的なテーマを扱い、観る者に深い感動と教訓を与え、大人から子供まで幅広い世代に愛され、世界中のアニメーション界に多大な影響を与え続けています。

今回は、ファン200名を対象に「最も好きなジブリ映画は?」というアンケートを実施しました。

果たして、ファンが選ぶ「最も好きなジブリ映画」は何か?気になる投票結果をランキング形式でご紹介します!

【第3位】千と千尋の神隠し(25票)

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© 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM

第3位に輝いたのは「千と千尋の神隠し」。

『千と千尋の神隠し』は、2001年に公開され、日本国内での興行収入が300億円を超え、アニメ映画としては異例の大ヒットを記録。また、アカデミー賞も受賞し、世界中で高く評価されています。

何回見ても映像が綺麗なこととストーリーに感動する。現実離れしているが物語が伝えたいことは割と現実的なことなので見るたびに学びがある。(20代・女性)
ハクの優しさにキュンキュンする。湯婆婆やカオナシなど出てくるキャラクターが好き。(20代・女性)
主人公である千が奮闘しながらも強い人間性になっていく姿に感動しましたし、ストーリーが率直に面白かったからです。(40代・男性)

【第2位】天空の城ラピュタ(33票)

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© 1986 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli

第2位に輝いたのは、「天空の城ラピュタ」。

1986年に公開され、日本国内での興行収入は大ヒットを記録し、スタジオジブリと宮崎駿監督の名を広める重要な作品となりました。特にその緻密な世界観と美しいアニメーションは多くの観客を魅了し、アニメーション業界における技術的な基準を引き上げました。

まずは音楽が素敵なこと。それと飛行石を巡っての大冒険にこちらも引き込まれてしまい、手に力が入ってしまう映画だからです。(50代・女性)
ロマンと壮大さを感じられる傑作で、ハラハラドキドキのなかに感動場面やキュンとするシーンがあり、子どもも大人も楽しめる、好きなジブリ作品だからです。(60代・女性)
映像美と独創的で考えつかないストーリー展開が面白かったから(40代・男性)

【第1位】となりのトトロ(36票)

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© 1988 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli

栄えある第1位に輝いたのは「となりのトトロ」でした!

1988年に公開され、当時は興行収入が振るわなかったものの、その後のビデオやテレビ放送を通じて人気が急上昇しました。
トトロというキャラクターは、ジブリのシンボルとなり、世界中で愛されています。独特な絵柄とストーリーは高く評価され、後の作品やクリエイターに多大な影響を与えました。『となりのトトロ』は、ジブリ作品の中でも特に親しまれ、幅広い世代から愛され続けています。

トトロがとにかくかわいい。さつきとめいちゃん、そして、お父さんの暮らしぶりが懐かしく、入院しているお母さんを想う気持ちに何度見ても心を打たれる。童心に戻れるから。(40代・女性)
はじめてみたジブリで、衝撃を受けた。日本のアニメってこんなに丁寧に作られていたんだ、と。キャラクターがとにかくかわいいと思う。(50代・女性)
子供の頃から、トトロのもふもふ感が大好きで、トトロのお腹の上でお昼寝してたメイがすごく羨ましかった記憶があります。大人になった今でも、トトロに抱きつきたいという気持ちは変わらないし、何度見ても飽きない面白さがあると思います。(40代・女性)
トトロがかわいい!大人になって観ると、とても心が浄化されました。お母さん目線で見てしまい、さつきの頑張ってる様子に感動。子どもにも見せたいです。(30代・女性)

調査方法:インターネットサービスによる任意回答(記述式)
調査対象:全国の10代~70代
有効回答数:200

※記載している回答は原文ママ
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