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「もしも出てきてたら、気をつけて!」占い師が教える、トラブルに直面しやすい手相【2024年下半期】

  • 2024.7.13
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制作:TRILL

今年の下半期に、よくない出来事が起こらないか心配している人もいるのではないでしょうか。できるだけトラブルやよくない出来事は避けたいですよね。そこでこの時期にトラブルと直面しやすい人がもつ特徴を、手相から読み取っておきましょう。紹介した手相が出てきている人は、注意して日々を送ってくださいね。

2024年下半期の注意すべき手相

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鎖状の感情線

感情線が鎖状になっている人は、繊細さと情緒の豊かさを持っているといわれています。これにはいい面もあるのですが、一方で少し精神的な不安定さもあるのです。特に2024年の下半期はメンタルの弱さが出やすい時期のため、こういった手相を持っている人は要注意。うっかり落ち込んでしまわないよう、ネガティブな情報には触れないようにしてください。

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途切れた運命線

手のひらの真ん中あたりに、まっすぐ縦に伸びる線を運命線といいます。主に仕事などについて読む時に使う手相です。この線が1本ではなく、複数の短い線で成り立っている場合は、今年の下半期は注意が必要になります。普段よりも変化が多く、そのぶん失敗する可能性も高まっているのです。ひとつのことに集中して取り組むよりも、臨機応変に動くことを求められると思っておきましょう。

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枝分かれした感情線

感情線が途中で枝分かれしている場合は、その線がどこに向かっているのかチェックしてください。もしも人差し指と中指の根元に向かっている場合は、ひとつの考えに固執しやすくなっています。そのため下半期には、自分の考えにこだわりすぎてチャンスを逃すなど、何かと不都合が起こってしまうでしょう。あえて柔軟な思考を心がけるようにすると、下半期のトラブルを減らせますよ。

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運命線が頭脳線の島を通る

線の途中にできる小さな円を島と呼ぶのですが、頭脳線にできた島を運命線が貫いて伸びている手相には要注意。これはめずらしい手相ですが、特に仕事でうっかりミスが多くなる人の手相だといわれています。集中力が弱まっていて、普段は考えられないような失敗をしがち。その傾向は、2024年の下半期に強まっているので、特別な注意が必要だと心に刻んでおきましょう。

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運命線の四角紋

運命線に3本の短い線が加わって四角紋ができている場合は、何か大きな変化が起こる可能性を示しています。特にこの下半期は、仕事を失ったり引っ越しを迫られたりと、面倒な事態に陥ってしまいがち。もっとも、そういった状況から一発逆転を決められる手相でもあるので、何かが起こっても落ち込まないでくださいね。

 

※記事内のイラストはイメージです
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。