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「何に見える?」あなたは素直に謝罪できる人?できない人?【心理テスト】

  • 2024.4.15
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自分が間違ったことをしてしまったり、誰かを不用意に傷つけてしまった時、あなたは相手に素直に謝ることができますか?自分が悪いとわかっていて、すぐ謝る人もいれば、わかっているのになかなか謝れない人もいるでしょう。中には、謝る必要がないと思い込んでいる人もいるかもしれません。あなたは素直に謝罪できる人か?できない人か?心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.まゆと目

2.しいたけ

3.アルファベットの「T」

4.ツルハシ



1.まゆと目に見えた人は「やや素直に謝罪できる人」

図形がまゆと目に見えた人は、やや素直に謝罪できる人かもしれません。自分が悪かったのかどうかを検証するための時間はかかりますが、自分が悪いと判断できれば、きちんと誠意を持って謝罪できそうです。つまり自分が悪いかどうかが有耶無耶なままで謝る人ではないでしょう。

このタイプの人は、冷静で落ち着いた性格をしていそうです。あまり動揺することがないため、周りの人とトラブルになった時も、慌てふためくことなく、落ち着いて状況を見極めようとするでしょう。客観的に状況を見つめ、自分に非があれば、謝罪することへの抵抗感はなくなるのではないでしょうか。

ただ、あなた自身が納得がいっておらず、自分が悪いとは思えていない時は、なかなか謝罪には向かえないかもしれません。周りから謝罪を促されることも強い抵抗感を感じそうです。あなたが素直に謝罪するには、あくまでもあなたの中で自分が悪い部分があったと思えている必要があるのではないでしょうか。

2.しいたけに見えた人は「素直に謝罪できる人」

図形がしいたけに見えた人は、素直に謝罪できる人かもしれません。あなたの場合、自分に非があったのかどうかを考えないうちに、相手が怒っているからという理由で謝罪することが多いのではないでしょうか。悪い部分なんかなかったのに、自分で重箱の隅をつつくように悪い部分を探して、謝罪してしまうようです。

このタイプの人は、協調性が高く円満な状態を好む性格をしていそうです。他人と摩擦が起こっている状態でいるのが我慢ならず、さっさと謝ってその場を終わりにしようとしがちではないでしょうか。そのため、あなたは何も悪くないのに、素直に謝罪してしまっていることも結構ありそうです。

あなたが謝ることで、実際に相手もテンションが下がり、緊迫した状況からは脱しやすくはなるでしょう。ただ、何でもかんでもすぐに謝ってしまうため、あなたのせいではないのに、あなたが罪を被ることになってしまうパターンもあるのではないでしょうか。謝る必要がない時は、謝らないという線引きが、あなたには必要そうです。

3.アルファベットの「T」に見えた人は「やや素直に謝罪できない人」

図形がアルファベットの「T」に見えた人は、やや素直に謝罪できない人かもしれません。あなたの場合、自分が悪いとわかっていても、なかなか素直に謝ることができないのではないでしょうか。謝ろうと思っても、言葉が口をついて出てこず、強い葛藤状態になってしまいそうです。

このタイプの人は、しっかり者でプライドが高いところがありそうです。周りからの信頼も厚く、頼りにされることも多いのではないでしょうか。だからこそ、余計に自分に非があるという状態が認めづらいのかもしれません。謝罪する自分を想像するだけで、とてもいたたまれない気持ちになってしまいそうです。

ただ、あなたは自分が悪かったということはきちんとわかっている人でしょう。だから、そういう時、本当は素直に謝りたいと思っているはずです。そういう時は、やはり少しの勇気が必要なのではないでしょうか。思い切って謝ってしまえば、とてもすっきりとした気持ちになることができるでしょう。

4.ツルハシに見えた人は「素直に謝罪できない人」

図形がツルハシに見えた人は、素直に謝罪できない人かもしれません。あなたの場合、自分が悪いと、なかなか思えないのではないでしょうか。他のところに理由があり、自分だけが悪いわけではないという考えに至ることが多そうです。そのため、謝罪するよう求められても、なかなか納得して謝るということに至れないかもしれません。

このタイプの人は、負けず嫌いで頑固なところがありそうです。あなたにとって他人に謝罪するということは、屈辱的で負けた気持ちになるのではないでしょうか。だからこそ、なかなか自分が悪いということを認めたくないという気持ちが根底にありそうです。そして認めていないからこそ、素直に謝罪するということには至れないのではないでしょうか。

確かに、あなただけが原因で、あなただけが謝罪するのはおかしいという場面もあるでしょう。ただ、やはりそういう時でも、あなたに非があったことは、あなたもわかっているのではないでしょうか。そういう時は、少し大人になって、あなたから謝ってみるとよさそうです。そうすることで、周りも他人を責めるより自分の行動を振り返る方向へ向かいやすくなるのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。