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現役ホステスが見てきた、「話しかけづらい」と思われている人の特徴

  • 2023.10.10
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Shutterstock / polkadot_photo

なぜかよく話しかけられる人、そうでない人がいますよね。

話しかけられやすい人を羨ましく思う方も多いものです。

もしかすると、話しかけづらいと思われる人は仕草や行動に原因があるのかもしれません。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、無意識に話しかけづらいと思われている人の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

話しかけられることが少ないという人は、話しかけにくいオーラを出している可能性が高い。

話しかけやすそうなオーラがあれば、周りに人が集まってくるもんやで。

無意識に話しかけづらいと思われている人の特徴は「真顔がしかめっ面」「隙がない」「姿勢が悪い」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1、真顔がしかめっ面

無意識に話しかけづらいと思われている人の特徴の1つ目は、真顔がしかめっ面なこと。

ふとした表情がしかめっ面になりやすい人は、「話しかけると申し訳ない」と思われていることも。

にこやかな人と険しい表情の人であれば、にこやかな人の方が話しかけやすいよね。

普段の表情は自分で気付きにくいものやけど、周りに与える影響は大きい。

真顔でも口角を上げるよう、心掛けて。

2、隙がない

無意識に話しかけづらいと思われている人の特徴の2つ目は、隙がないこと。

完璧な人よりも、隙のある人の方が安心するよね。

容姿端麗、真面目、いつも忙しそうな人は、隙や遊びがないように思われる。

隙のない人は、近寄りにくく敬遠されやすい。

3、姿勢が悪い

無意識に話しかけづらいと思われている人の特徴の3つ目は、姿勢が悪いこと。

立っている、座っている時の姿勢によって、話しかけやすさが変わる。

猫背だったり俯き気味だと、怠そうに見える。

体調や機嫌が悪いのかな?と思ってしまうから、話しかけにくい。

背筋を伸ばしていい姿勢でいれば、気持ちも明るくなるし近寄りやすい雰囲気が出るよね。

アドバイスまとめ

無意識に話しかけづらいと思われている人の特徴には、次の3つがあります。

●真顔がしかめっ面

●隙がない

●姿勢が悪い

話しかけづらいオーラは、自分では気付かないことも多いものです。

 

※記事内の写真はイメージです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
編集:TRILLニュース