1. トップ
  2. “bring someone to account”はどんな意味?わかったらスゴい英会話、正解は?

“bring someone to account”はどんな意味?わかったらスゴい英会話、正解は?

  • 2023.5.17
  • 19924 views
undefined

今回ご紹介するイディオムは、“bring someone to account” です。

「持ってくる」?「アカウント」?

この単語だけではこのイディオムの意味、思い浮かばないですよね。

ですが、このイディオムを使えるようになると、よりネイティブに近い会話ができること間違いなし!

それではどんな意味なのでしょうか?

“bring someone to account” の正解!

ヒントですが、直訳すると「説明に持ってくる」となります。

この「説明」という表現から連想させると、答えに辿り着くかもしれません。

そろそろわかりましたか…?

では、正解を発表します!

undefined

正解は、「弁明を求める」です!

解説

「弁明を求める」は英語で “bring someone to account” と言います。

“bring” は「持ってくる」となります。

そして “account” は「口座」「アカウント」としてよく知られていますが、同時に「説明」「報告」「記述」も意味します。

それぞれを組み合わせて “bring someone to account” 、「(その人に)弁明を求める」となります。

使い方は、

“Where is the CEO?”

「CEOはどこにいますか?」

“He has been brought to account for the company’s loss.”

「会社の損失に関して弁明を求められている最中です」

となります。

まとめ

「弁明を求める」を覚えれば、英会話でも役に立つこと間違いなし!

ぜひ覚えて使ってみてください!


ライター:加藤博人(Hiroto Kato)
2000年生まれの現役慶應義塾大学生。5歳で英検2級、小6でTOEIC Listening & Reading Testで940点獲得(現在は980点)、中1で英検1級に合格。英語発音指導士Ⓡの資格所有、EPT英語発音テスト100点、VERSANTスコア71点など。オンラインでの発音指導や大手自動車メディアで記事の英訳、中国車研究家としての活動も。ミニカーコレクターとしても有名で『マツコの知らない世界(TBS)』など、メディア露出多数。