秋冬コレクション
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秋冬コレクションに関する記事一覧です。こちらをご覧になれば秋冬コレクションの幅広い情報を得ることができます。

タロウ ホリウチ 2019年秋冬コレクション - 女性アーティストの強さと繊細さ
タロウ ホリウチ(TARO HORIUCHI)の2019年秋冬コレクションが発表された。 www.fashion-press.net ジョージア・オキーフから着想 テーマは"Pale Fogged Vison"。今季も2019年春夏コレクションに引き続き、女性アーティスト ジョージア・オキーフ(Georgia O’Keeffe)をインスピレーションの源にしたクリエーションを展開する。 コレクションで存在感を放つのは黒い服。丸みを帯びたフォルムのジャケットとスリットの入ったボトムスを組み合わせたルックや、フレアな袖口が印象的なワンピース、ビスチェをレイヤードしたかのようなブラウスなど、ブラックに染まったアイテムが目を惹く。これらはオキーフ自身がよく身に着けていたという黒い服から着想を得たものだ。 繊細なグラデーション オキーフが描いた淡い花や骨、風景から見出した危ういグラデーションも、コレクション全体で表現。アイテムで言えば、シャギーなニットは、美しいブラウンのグラデーションに彩られている。スタイリングで言えば、ストライプが走るグレーのジャケットに、ブルーグレーのシャツ、ペールイエローのパンツを組み合わせるなど、巧みな配色で儚げなムードを演出した。 力強い要素 繊細なカラーリングにアクセントを加えるのが、ハードなパイソン柄や、メタリックな輝きを放つゴールドのプリーツスカート。儚げなカラーリングに力強い要素が組み合わさるその様は、女性アーティストの繊細さと強さを象徴しているかのようだ。 ユリヤ・グリャノヴァとコラボ 女性アーティスト、ユリヤ・グリャノヴァとのコラボレーションも継続。今季はオキーフと暮らしていたネコを描き下ろした。無数のネコを描いたアートは、軽やかなシャツやブラウスに遊び心を加えている。また、ロンドン在住のクラウス・J・シュミッドも"夢の風景(DREAM SCAPE)"をイメージした柄を描き下ろした。
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G.V.G.V. 2019年秋冬コレクション - エッジを効かせた“大人のデイリーウェア”
G.V.G.V.(ジーヴィージーヴィー)の2019年秋冬コレクションが発表された。 www.fashion-press.net ブランド誕生20周年という節目を迎え、2019年春夏シーズンに再スタートしたG.V.G.V.。2019年秋冬コレクションもそんな前シーズンの続編的コレクションとなっており、エッジの効いた“大人のデイリーウェア”を展開していく。 マスキュリンなアウター アウターは、パワーショルダーのテーラードジャケットや、ワークシャツ、ミリタリーコートなどマスキュリンなものが主流。そこにショート丈のダウンジャケットなどがスポーティーな要素を加えている。また、ドローコードのディテールも目を惹く。ダブルブレストのコートやジャケットのアームに配し、くしゅくしゅとした表情をもたらすことで遊び心溢れるアイテムに仕上げている。 フェミニンなニットやワンピース フェミニンな要素をもたらすのは、肌触りとエアリーな織りにこだわったニットトップスやウールジャージーのワンピース。柔らかなニュアンスを纏ったこれらのアイテムを、前述のワークウェアに差し込むことで、マスキュリンとフェミニンが同居するスタイルに仕上げている。 落ち着いたカラーが主流 カラーは、グレー、ブラウン、カーキ、ベージュなど落ち着いた色味をメインに。ひとさじのオレンジ、ライラック、ブルーでアクセントを添えた。 パイソン柄でアクセント コレクション全体にリズムを生むのはハードなスネークプリント。パイソン柄はスタンドカラーのオールインワンや、スラックス、アシンメトリーな裾のスカートなど様々なアイテムに起用され、エッジィなムードを演出するのにも一役買っている。また、ボリューミーなファーコートやファーベストも、存在感を放つ。
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アキラナカ 2019年秋冬コレクション - 日本建築に見る"曖昧な境界"
アキラナカ(AKIRANAKA)の2019年秋冬コレクションが発表された。テーマは「曖昧な境界 内容の不在」。 www.fashion-press.net 日本家屋の"曖昧な境界"に着目 今シーズンのインスピレーション源となったのは、美しい日本建築。建築に見られる独創的な日本の美意識を再考し、クリエーションに落とし込んでいく。 日本建築を再考する中で、特にデザイナー・中章の心に留まったのが、日本家屋の居間から縁側、縁側から軒下、軒下から庭...という"曖昧な境界"。この概念は、秋冬シーズンの主役であるアウターを筆頭に、テクスチャーや、レイヤードのディテールなどで表現された。 チェック柄のロングコートには、縫い目が曖昧になる起毛したテキスタイルを採用。チェック柄を構成するブルーとブラウンもその境目はぼやけていて、美しいグラデーションをなしている。ベージュのテーラードジャケットは、オーガンザを重ねることで、内包する生地の質感やボタンなどのディテールを曖昧なものにした。 "構築性"はスタイリングで表現 昨シーズンに引き続き、アキラナカが得意とする構築的なカットをあえて控えめにし、ブランドとしての新しいフェミニティを探求している点も注目に値する。構築性をカッティングではなく、スタイリングで表現し、エッジィなムードは残しつつもシリアスさを抜き去った女性らしいルックを完成させた。 たとえば滑らかなレザーで仕立てたドレスにはロングパンツをレイヤード。ボリューミーなキルティングジャケットにはスーパーワイドパンツを組み合わせている。いずれのアイテムも身体を型にはめ込むような特異なフォルムでは無いし、かといってボディラインを強調するようなシルエットでも無い。だがそれらのアイテムを絶妙に掛け合わせると、日本建築を思わせる凛とした佇まいと、柔らかな女性らしさ、そのどちらもが共存するのだ。
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HARE 2019年秋冬コレクション - 表裏の曖昧さが生んだ美しさと自由
HARE(ハレ)が、2019年秋冬コレクションを2019年3月21日(木・祝)に渋谷ヒカリエにて発表した。 www.fashion-press.net リバースすることで見える装いの楽しさ テーマに掲げたのは「リバース」。反対や反転、裏側を示す言葉だ。物事の“裏”にある普段は気づかぬ美しさや秘密を引き出すこと、うちに秘めた繊細さや思いを表に出すこと、そして単純に服の表裏や前後を逆すること。リバースによって境界が曖昧になったファッションは、服を纏うことをより自由にし、より楽しくさせる。 まず、顕著に表れたのは、表裏の境界線の曖昧さ。ジャケットは、ハーフライニングの部分がストームシールドのようにあらわになっていたり、ポケットが飛び出していたり。コートも同じようなフォルムで、トレンチコートはそのまま裏返しにしたようなデザインで、パイピング部分が装飾として生きている。その中には、リバーシブルとして機能するアイテムも存在している。 ボトムスで言うと、一見クリーンなメンズスラックスは、縫い代がサイドラインのように施され、デニムパンツも裏返し風。ウィメンズのマーメイドスカートは、柔らかなシルエットを構成するパターンの縫い目が、まるでプリーツスカートかのように表に現れ、新たな魅力を発揮している。 スタイリングで表現した「リバース」は、例えば、厚手のニットの上に軽やかなクロップドシャツを羽織ったルック。そして、厚手のダウンベストは、下にあわせるのではなく、MA-1の肩を落として重ねてた。通常とは逆発想のレイヤードは、見慣れたアイテムをも新鮮に感じさせる。 サムライアロハとのコラボレーション ランウェイ後半に登場したのは「サムライアロハ(Samurai ALOHA)」とのコラボレーションだ。着物を用いて「日本の生活美が生み出した文化に、新たな息吹を吹き込んで現代に伝えていく」というサムライアロハの活動に共感して実現した、このコラボレーションにはもうひとつのリバース=rebirthの意味を込めている。表裏を逆にしたトレンチコートの背中には、軽やかにゆれる和柄が採用された。
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ネグレクトアダルトペイシェンツ 2019年秋冬コレクション - ほぼだいたい偽物
BiSやBiSHのアイドルプロデューサー、渡辺淳之介が手掛けるネグレクトアダルトペイシェンツ(NEGLECT ADULT PATiENTS)の2019年秋冬コレクションが、2019年3月20日(水)に渋谷ヒカリエにて発表された。テーマは「“FAKE” ほぼだいたい偽物」だ。 www.fashion-press.net “MODEL”がモデルじゃないランウェイ ショーが始まると、予想を裏切られた。“MODEL”とわざとらしくプリントしたロゴTシャツを着た、黒子のモデルたちがトルソーを引き連れて登場する。そして、そのトルソーに着せている服を着た黒子のモデルたちのウォーキングの様子が、巨大な電子板に映し出されている。 本物のモデルが目の前で歩いているのに、画面越しのモデル、つまりは偽物を見るという不思議なショー。でも、よく考えてみれば私たちの日常では、ありふれてしまったこと。画面越しに見る洋服をバーチャルで買って、購入後やっと服を手に取って、自分が身に着けるということと同じのような気もする。 演出だけでなく服も、なかなかの“不思議度”だ。袖ぐり、後ろ中心などに取り付けられたジッパーは、各箇所すべて同じ長さで設定されていて、これらを繋ぎ合わせれば、形の異なる服をつくることができる仕組みだ。さらに、シャツ、ブルゾン、スウェットなど全てのアイテムが、繋ぎ合わせられるようになっている。 オンブレチェックのシャツ、怪獣の絵が刺繍されたスカジャン、マルチカラーのブルゾン、ヒョウ柄のジャケット……。序盤はひとつのアイテムだったものが、後半になるにつれて入り乱れ、ドッキングされていく。このジッパーの仕組みを、ランウェイの流れで紹介している。 ジッパーのデザインが生み出したのは奇抜さだけでなく、服を着ることで自分を偽るという意味合いも込めてのことかもしれない。そもそも、今回のテーマは、渡辺が最近感じていた「自分は偽物なのか」という疑問から提示した言葉だ。服を華美にすることは、自分を偽ることなのか。それが本物の自分なのか。この愉快なランウェイは、意外にも哲学的な意味で、服の意味を問うことに繋がった。
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ユキ トリヰ インターナショナル 2019年秋冬コレクション - “洗練”を忘れない女性たちの日常
ユキ トリヰ インターナショナル(YUKI TORII INTERNATIONAL)の2019年秋冬コレクションが、2019年3月19日(火)に恵比寿ガーデンプレイス ガーデンホールにて発表された。 www.fashion-press.net 女性たちの日常にみるエレガンスの在り方 まるで女性のある日常を見てるかのようなユキ トリヰ インターナショナルのランウェイ。今季のスタートは、統一感のあるカラーパレットに異素材のコントラストで魅せた。ベロアの滑らかなスカートには、首元にファーをあしらったクロコ調のカクテルジャケットをスタイリング。クリーンなシャツにはコンパクトなニットとさらに編地の異なるニットカーディガンを羽織っている。 ランウェイが盛り上がると、温かみのあるファブリックが登場しはじめる。グラデーションカラーのモヘアニットは、ランダムヘムのフリンジが揺れるスカートと合わせて、カジュアルとエレガンスを両立させている。ダブルフェイスのコートは、ポケットにファーを取り付けて遊び心とラグジュアリー感をプラス。秋冬ならではあたたかみがありながら、軽やかで柔らかなムードだ。そしてその可憐なエッセンスは、女性らしいツイード素材を迎え、より優美な印象へと昇華していく。 後半になるとマルチプリントが登場し、プレイフルなムードを感じられるようになる。まるで本物のビジューを転写したかのようなプリントは、カラフルでプレイフルな一方、やはり高級感を忘れさせない。幾何学模様に見るクールな印象は、女性の新しい一面を表現しているようだ。 最後に登場するのはパーティーシーンを想起させるルックの数々だ。総レースのドレスの袖には繊細な動きを見せるフェザーを配したり、レースの中に煌めきをレイヤードしたり、多角的に表現。そして最後に登場したサテンのワンピースは、アコーディオンプリーツによって、動きがより印象深くなった。日常の何気ない瞬間も、特別な瞬間も、どんな時にも忘れないエレガントで洗練されたスタイルは、毎日を特別にしてくれるのだと、このランウェイが教えてくれた。
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ジェニー ファックス 2019年秋冬コレクション - ちょっぴり不思議な結婚式へ
ジェニー ファックス(Jenny Fax)の2019-20年秋冬コレクションが、2019年3月18日(月)に発表された。 www.fashion-press.net ファーストルックはバルーン型ワンピース ファーストルックを飾ったのは、ふっくらとした丸みのあるバルーン型のワンピース。通常より内側に設定された袖も相まって、どこかシュールなフォルムが生まれている。足元には今回のショーで一貫して起用した、ボーダーのレッグウェアとクリア素材を用いたサンダルを合わせた。 続いて目を惹いたのは、ウエストがずり落ちてしまったかのようなディテールを持つデニムスカート。ミニスカートには、露になったショーツのようなボトムがレイヤードされている。 ワンピースやオールインワンはミニ丈 ボトムスやワンピース、オールインワンなどはミニ丈が主流で、ロングジャケットの裾を変形させたような仕立てのロンパースや、シャツにレーシーなミニスカートを縫い付けたワンピースなどが続々とランウェイを彩る。 異素材ミックスを楽しむスタイリング コーディネートは異なるムードの素材を掛け合わせるミックススタイルを楽しんでいる様子。ハードなケミカルウォッシュのデニムスカートには、レーシーなジャケットを合わせたり、温かみのあるニット素材のフード付きポンチョには、光沢のあるサテンのスカートをスタイリングしたり...といった具合だ。 ラストは"赤ちゃん"風ドレスやウェディングドレス ショーが終盤に差し掛かると、光沢感のある素材で仕立てられたフード付きドレスが登場。フードは顔を覆うマスクのようになっていて、"赤ちゃん"を思わせるちょっぴりミステリアスなキャラクターが、にっこりと笑みを浮かべている。 ラストを飾ったのはウェディングドレスを彷彿とさせる純白のマントドレス。モデルの頭上ではクマのカップルが結婚式を挙げている様子だ。フィナーレには結婚行進曲が響き渡り、どこか不可思議、だけど女の子の大好きなものが詰め込まれた、ジェニー ファックスのショーが幕を閉じた。
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アオイワナカ 2019年秋冬コレクション - 休日のご褒美
アオイワナカ(AOI WANAKA)の2019年秋冬コレクションが、「Amazon Fashion Week TOKYO」初日の2019年3月18日(月)に渋谷ヒカリエで発表された。 www.fashion-press.net 女性たちにとっての「休日のご褒美」 前回、はじめて「Amazon Fashion Week TOKYO」に参加し、その後、子育てに奮闘するママから仕事に忙しいキャリアウーマンまで、たくさんの女性たちが展示会に足を運んでくれたという。そしてデザイナーの和中は、展示会に訪れてくれた人たちを含め、あらゆる女性の日常に寄り添う服を作りたいという想いをもった。今季のテーマは「休日のご褒美」。和中のあたたかな気持ちをカタチにしたシーズンだ。 リラクシングなシルエットがベースとなり、秋冬コレクションらしからぬしなやかなワードローブがメインとなった。例えば、パンツは4タックの超ワイドタイプや、裾にギャザーの寄せたジョガーパンツのようなデザイン。スカートやワンピースは、軽いテクスチャーやアシンメトリーなカッティングで、エレガントな中にもリラクシングなムードを欠かさなかった。 ディテールには、ご褒美感を盛り込む一方で、実用性を蓄えている。カフスは長めに設定して、フリルのようあしらったり、あえて肘あたりで二段階に袖を切り替えて、パフスリーブのように転換。あえて腕まくりすることで生まれた、スリムとボリュームの対比的なフォルムの袖は、カジュアルなプルオーバーやパーカーでさえ特別感を演出する。また、実用的な部分を取り上げるならば、多様に用いられたポケットがそうだ。ワイドパンツやサファリジャケットがその好例。ハーネスで取り付けた取り外しできる小さなバッグは、荷物の多い女性のためのちょっとした気遣いから生まれている。 もちろん素材も、あらゆる女性たちへの想いから。メインに採用したウルトラスエードは、シルク素材と見まがうほどの軽やかさと滑らかさだが、洗濯も可能という機能性に溢れたファブリック。ニットはローゲージのカジュアルなものがある一方で、シースルーが混合する多彩な編地も採用している。そして、ひと際ラグジュアリーなレース素材は、女性たちの日常をひと際“特別な日”にするドレスとして登場している。
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A.P.C. 2019年秋冬コレクション - アットホームなキッチンから生まれた新フレンチシック
A.P.C.(アー・ペー・セー)の2019-20年秋冬コレクションが、フランス・パリで2019年3月4日(月)に発表された。 www.fashion-press.net キッチンをキーワードに、アトリエでショー開催 A.P.C.のショーがアトリエにカムバック。ここ数シーズン別のスポットを会場にしたランウェイショーが続いていたが、今季はホームで再びショーを開催。吹き抜けになった会場上では、A.P.C.スタッフがショーの様子を覗いているなど、温かみのある雰囲気が広がっていた。 コレクションのキーワードは「キッチン」。落ち着きや安らぎをもたらすキッチンのイメージをファッションに落とし込んで、リラクシングな雰囲気を作る。ショーの始まり前には、デザイナーのジャン・トゥイトゥのスピーチが行われ、ファッションを通して新しい何かを起こしていきたいというメッセージが伝えられた。 他のアーティストと“調理”した限定ピースも また「キッチン」のキーワードから派生して、他のアーティストと“調理”する共同製作も実施。A.P.C.で長年スタイリングを担当しているスタイリストSuzanne Koller、ブレイン デッド(BRAIN DEAD)とタッグを組んだファッションピースも交えて、新しいA.P.C.流ファッションを届ける。 スタイルは、シンプルでクラシック。落ち着きのあるカラーリングで仕上げた、ジャケット、シャツ、ワンピースなどオーセンティックなアイテムを主役にしている。そこにアクセントを加えるのが、色鮮やかなピース。パキっとイエローのベルベットトップスやネオンピンクのハイネックトップスなどが、アクセントカラーとなり遊び心をプラスする。 また、ブラックレザーを積極的に取り入れたのも印象的。プリーツスカートのセットアップやノーカラーコートなど、上品なアイエムを黒革で仕上げることでシャープな印象に昇華させた。 共同“調理”ピースも登場 ブレイン デッドと共に作り上げたのは、ストリート色の強いポップなデザイン。胸元にグラフィックパッチを配したボアのベストは、重ねるだけで、フレンチシックを中和させる刺激的なピースだ。A.P.C.のアイコン・デニムを使ったジャケットには、前面にテキストを配置。また、Suzanne Kollerとはカーキのパーカーと、djellabaと呼ばれるダークネイビーのロングコートを作り上げた。 カジュアルに着れるロングドレスでフィナーレ ラストにかけては、カジュアルに着こなせるロングドレスを提案。エレガントなストレートラインを描くドレスにはコットン地を使用し、小さな小花柄を散りばめることで、温かみのあるデザインに仕上げている。
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sacai 2019年秋冬コレクション - 寒い季節の味方、プレイフルなボリュームアウター
sacai(サカイ)の2019-20年秋冬コレクションが、フランス・パリで2019年3月4日(月)に発表された。 www.fashion-press.net ボリュームアウターの量感をコントロール 今季のsacaiは、シルエットに緩急をつけたボリュームアウターが主役だ。ダウンや厚手のウール、さらに暖かさの象徴でもあるニットなど温かみのあるファブリックを起用。レングスも長めに整えて、寒風から身を守ってくれる女性に優しいピースを完成させた。 シルエットは、ふわっと広がったAラインが基本。ふっくら厚みのある素材をAラインにそのまま取り入れてしまうと”大きくなってしまう”が、そこはベルトやギャザーなどによって女性らしいシルエットを形成。太いベルトやロープでウエストをシェイプさせたり、バッグスタイルにギャザーを寄せて、女性らしい砂時計型を作り出したり、メリハリのあるシルエットが印象的だ。 遊び心あふれるディテール また、ボリュームアウターというキャンバスには遊び心のある装飾で、個性という名の色を添えた。ピーコート風のウールコートは、胸下でカットアウトしジップを配して、ボディそのものをアンバランスな姿に変換。ダブルのウールコートには、ビックサイズのポケットを胸元にのせた。ヘムラインや袖口に異素材を配してフリルのようなふわっと広がったフォルムに仕上げているものもある。 カラフルペインティングがアクセントに スタイルは、sacaiらしいテイストミックス。ミリタリー、ワーク、エスニック、スポーツ、クラシックなど、様々なスタイルが一つのガーメントの上で重なり合う。カラーはモノトーンやアースカラーなど、落ちつきのある色彩がメインだが、鮮やかなカラーを散りばめられたペインティングでアクセントを効かせている。
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メゾン マルジェラ 2019年秋冬コレクション - 「デカダンス」をテーマに洋服の“本質”を問う
メゾン マルジェラ(Maison Margiela)の2019-20年秋冬「デフィレ」コレクションがフランス・パリで発表された。 www.fashion-press.net 「デカダンス」をテーマに“本質”を追求 コレクションの起点は、先に発表されたオートクチュール・アーティナザルコレクションから。「デジタル デカダンス」をテーマに、情報飽和の現代を表現したコレクションでは、一面鏡張りの空間で、どれか現実でどれが虚構であるか…本物のわからないカオスな空間を作りだした。 対峙させるように生み出したのが、この2019-20年秋冬「デフィレ」コレクション。カオスな空間からカッティングなどの技術を使って、あらゆるものをそぎ落とし、純粋なもの=本質を突き詰める。このプロセスを「デカダンス」と呼び、コレクションのテーマに定めた。 3Dから2Dへ変化させた洋服 1つのアプローチとして、人が袖を通すことを考えて立体的に作られる、洋服の作り方そのものにもメスを入れた。アイテムは3Dから2Dピースへ変化。厚手のニットはふっくらとしたテキスタイルを潰し、平面的なニットに。フラットカットと呼ばれる手法で仕立てられたドレスは、前面と後面をピタッとくっつけたような平たい形に変化している。 紳士服・婦人服の境界を取り払う また、パンツ、スカート、コートなど洋服のカテゴライズを取っ払い洋服そのものと向き合う手法がある。本来男性のトラウザーであったものは、着る位置を移動させてケープドレスに変身。袖口のボタンなどのディテールに、元の形の余韻を残したジャケットも、ドレスへと様変わりしている。洋服の概念そのものを取り去ることで、紳士服・婦人服の線引きさえも消し去っていくのだ。 洋服が持つ二面性 前後で印象を変え、どちらが本物の服であるか揺さぶりをかける視点もあった。正面から見ると、フェルトやウールのヘリーボーンなど、紳士服に見られるオーセンティックな素材でできているのに、背面ではピンクフラミンゴをモチーフにしたエキセントリックなプリントのネオプレンを起用。二面性を持たせることで、洋服そのものをきちんと見る視点を持つことを訴えかける。
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ジバンシィ2019年秋冬コレクションをライブ配信
ジバンシィ(Givenchy)の2019年秋冬コレクションが、日本時間2019年3月4日(月)午前4:30より、フランス・パリにて発表される。ファッションプレスではその模様をライブ配信。 www.fashion-press.net メンズ・ウィメンズ合同で発表した前シーズンの2019年春夏コレクションでは、「I AM YOUR MIRROR」をテーマに掲げ、女性性と男性性をミラーリングさせたルックを提案。ウィメンズでは、元来紳士服とされてきたテーラードジャケットを新シルエットで提案するなど、ジェンダーレスなスタイルを示した。 今シーズンは、クレア ワイト ケラーがどのようなピースを作り上げるのか。パリからライブ配信される最新コレクションに注目したい。 【詳細】 ジバンシィ 2019年秋冬コレクション 現地時間:2019年3月3日(日) 20:30 日本時間:2019年3月4日(月) 4:30
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アツシ ナカシマ 2019年秋冬コレクション - 異なるもの同士は混ざり合い、やがて1つになる
アツシ ナカシマ(ATSUSHI NAKASHIMA)の2019-20年秋冬コレクションが、2019年2月24日(日)、イタリア・ミラノで発表された。テーマは「浸食(EROSION)」。 www.fashion-press.net 堂本剛とコラボした古代魚アート まず目に飛び込んでくるのは、堂本剛とのコラボレーションによるペインティング。デボン紀に出現し、姿や形、機能を変えずに存在し続ける"生きた化石"、古代魚エンドリケリーを、ホワイトシャツに落とし込んだ。ペイントは、墨と水が和紙に"侵食"していく様子をイメージしながら、エンドリケリーを上から覗いた姿を描いたもの。墨に使用した水は富士山から流れる80年前の水を用いている。また、同様のアプローチで龍を描いたジャケットも登場した。 片腕だけグローブをはめたり、パンプス×ブーツなど左右の足で異なるフットウェアを身に着けたりと、アシンメトリーなコーディネートも目を惹いたが、モデルたちのスタイリングも堂本剛が担当。なお、ショーミュージックにも引き続き堂本剛が音楽活動をする「ENDRECHERI」とタッグを組んだサウンドが起用されている。 "浸食"をアウターで表現 1つの要素が、別の要素の領域を徐々に"侵食"していく様子が最も顕著に表れたのはアウターだ。トレンチコートには、デニムジャケットが食い込むように入り混じっている。ダッフルコートには、ボアのフード付きミリタリージャケットN2Bをドッキング。袖や裾が引き裂かれたテーラードジャケットには、モッズコートが重ねられている。 モノグラム柄はユニークな質感で ブランドのアイコニックなモノグラム柄は、ユニークな質感で提案。特別な技術によってファーのような表情がもたらされたパイル素材を、ジャガード織りで表現したガウンなどに起用している。また、オリジナルレース生地の表面にフロッキー加工を施すことで、透け感と立体感を絶妙に融合させた、どこか近未来的な表情のロングコートにも採用された。
ファッションプレス
アルベルタ フェレッティ 2019年秋冬コレクション - 純白の世界に差し込むメタリックな輝き
アルベルタ フェレッティ(ALBERTA FERRETTI)の2019-20年秋冬コレクションが、ミラノ・ファッションウィーク初日の2019年2月20日(水)に発表された。 www.fashion-press.net オールホワイトルックからスタート ショーのはじまりはホワイトから。ファーストルックを飾ったのは、アウターやパンツはもちろんのこと、ハット、バッグ、ブーツ、ベルトといった小物まで白で纏めたオールホワイトのスタイルだ。真っ白なピースにアクセントを加えるのはゴールドのボタンやフリンジといったディテール。華やかな装飾が、ピュアなホワイトカラーをより一層引き立てている。 徐々に現れるメタリックな輝き 純白の世界から徐々に姿を現わすのは、メタリックな輝き。まずは、シルバーのドット柄が目を惹くワンショルダーのブラウスや、メタリックなストライプが走るスーツなど、光り輝くパターンを取り入れたルックが登場。ショーが進むにつれ、モデルたちが纏うピースは煌めきを増していき、歩くたびにプリーツが揺れ動き、眩い光を放つゴールドのドレスなどもランウェイを彩った。 マスキュリンなムード マスキュリンな要素を打ち出しているのも、今季の特徴の1つであろう。ボトムスはパンツが主流。テーラードジャケットにロングパンツを組み合わせたスーツルックやジャンプスーツなども散見された。マニッシュなアイテムが揃う一方で、スタイリングやディテールでブランドが得意とするエレガンスやフェミニティを取り入れるアプローチも見て取れ、たとえばスーツにはフリルをあしらったシャツを差し込んだり、ジャンプスーツには素肌が透けるレーシーな素材を採用したりしている。 足元はロングボトムをブーツイン 足元を彩るのはボリュームのあるウエスタンブーツがメイン。ゆったりとしたボトムスをブーツインする新鮮な着こなしが提案された。
ファッションプレス
「バレンシアガ」18年秋冬コレクションを記録した書籍、発売へ
「バレンシアガ」は、アーティスティック・ディレクターのデムナ・ヴァザリアによるクリエイティブ・ドキュメンテーション・プロジェクトのシリーズ第⼀弾として、2018年3月にパリで発表した2018/19年秋冬コレクションのバックステージを記録した書籍を発売する。
MODE PRESS
「ポーツ 1961」日本初の限定ストアが伊勢丹新宿店で、2018年秋冬コレクションを販売
ミラノのファッションブランド「ポーツ 1961(PORTS 1961)」の日本初となる期間限定ストアが、2018年10月17日(水)から30日(火)まで伊勢丹新宿店にオープンする。 www.fashion-press.net 1961年カナダで日系実業家 ルーク・タナベによって誕生した「ポーツ」。2000年代にニューヨークへと拠点を移し、コレクションライン「ポーツ 1961」を発表した。2016年よりミラノコレクションに参加、2018年現在、ウィメンズはロンドンにて発表している。 既にパリや香港、韓国、中国にて展開されている「ポーツ 1961」が、日本でのブランド展開を本格的に開始。限定ショップでは、日本初となるコレクションアイテムの販売や、クリエイティブディレクターのナターシャ・カガウジの来店が決定しており、日本進出を記念した特別な2週間となっている。 "ファッションが様々な国境を越えて行く"という意味を持つ、2018年秋冬"MADE IN"カプセルコレクションをメインに展開。ブランドのルーツを思い起こさせる"MADE IN ENGLAND"と"MADE IN ITALY"の字をジャガード織で大胆にデザインしたアイテムのほか、シューズやバッグなどのアクセサリーもラインナップする。 【詳細】 ポーツ 1961 期間限定ストア オープン期間:2018年10月17日(水)~30日(火) 会場:伊勢丹新宿店本館3階=リ・スタイル 住所:東京都新宿区新宿3丁目14-1 ■クリエイティブディレクター ナターシャ・カガウジ来店 来店日:2018年10月17日(水) 【問い合わせ先】 TEL:03-3352-1111(大代表)
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M(エム)2018年秋冬コレクション - 自然の芸術品「鉱石」がもたらす高揚感を表現する
ミュベール(MUVEIL)の中山路子が手掛ける「M(エム)」の2018-19年秋冬コレクションが発表された。「ミネラル コレクション」と題された今季は、“鉱石”の色、質感、パターンをロマンティックに洋服に落とし込んだ。 www.fashion-press.net “鉱石”に魅せられて デザイナー中山の心を動かしたのは“鉱石”が持つ自然本来の造形の美しさ。原石から磨かれ、眩しいほどにキラキラと輝く宝石とは異なり、果てしない時間を積み重ねて生まれた、その姿形。自然が作り出した芸術品ともいえる“鉱石”から学びを深め、纏う者の美しさを引き出すウェアを作り出していく。 印象的なのは、“鉱石”を手にしたときのような高揚感を覚えるオリジナルのプリント。肌を透かせるほど薄いシースルー素材に“鉱石”プリントを施した。結晶のレイヤーやインクルージョン(不純物)まで再現されたプリントは、繊細でありながらも強いエネルギーを持っている。デコルテのラインを綺麗にみせてくれるブラウス、プリーツ生地を差し込んだスカートなど、様々なシルエットになって登場している。 不規則に伸びる結晶がニットへ変わるとき また、肌に触れたときに思わず微笑んでしまうほど、柔らかなニットも、今季を象徴するピースの一つ。毛足の長いカシミヤを贅沢に100%使い、表面にファー加工を施した。イメージしたのは、不規則に伸びる結晶。思うがまま自由に広がる、自然の姿を秋冬のニットを使って詩的に表現している。 宮沢賢治の一節から切り取った“鉱石”にまつわるメッセージ そして、洋服一つひとつには“鉱石”にまつわるメッセージを添えて。実は“鉱石”のファンだという文豪・宮沢賢治の『春と修羅』から1フレーズ切り取り「雲がちぎれてまた夜があけて それは黄水晶のひでり雨」と刺繍で綴ってタグにのせた。 光を受けて輝くPVCバッグ 装いと合わせてコーディネートしたい、バッグにももちろん“鉱石”のニュアンスをプラス。陽にかずと、光を受けて輝くPVC素材を使ってコンパクトサイズのバッグをデザイン。オリジナルプリント同様に、模倣できないほど個性の強い模様が全面にあしらわれている。
ファッションプレス
モダン&クラシカルな上質バッグ『TOFF&LOADSTONE』秋冬コレクションがデリバリー【ブランドファイル】
アイコニックな真鍮金具がデザインされたバッグで人気のブランド『TOFF&LOADSTONE(トフ アンド ロードストーン)』。新着の2018秋冬コレクションとともに、オーセンティックでモード感も漂うバッグの魅力をご紹介します。 ジョリーリザード(Mサイズ)¥41,000(税抜き) クラシカル×モダンの調和が織りなす唯一無二のデザイン 坂井一成氏がデザイナーを務める2004年創業のバッグブランド。 ブランド名は「TOFF(=洒落物)&LOADSTONE(=人を惹き付けるもの)」を意味し、真鍮金具というクラシカルな要素と、デザインから醸し出されるモダンな表情という、相反する要素の絶妙な調和をコンセプトに展開しています。 “ 金具や素材ひとつでバッグが変わる バッグひとつで品格が変わる ”をモットーに、上質な素材や仕立て、佇まいに宿るエレガンスを大切にし、時を超えて受け継がれるデザインをまとわせたバッグを提案しています。 定番のレヴューシリーズとミニボストンバッグが、シーズナルな新柄をまとってお目見え。19世紀のインテリアファブリックからインスパイアされたクラシカルな柄を、肉厚で柔らかいキャンバス生地にプリント。 左レヴューベルトバッグ・19¥23,000(税抜き)、右ハイエンド19・ボストン¥33,000(税抜き) クラシカルな柄生地を贅沢に使用した、大人の女性のためのバックパック。肩ストラップや背面には光沢があり上品な印象の高密度ナイロンを、底面などの付属には肉厚でシンプルな牛革を採用。カジュアルになりすぎないデザインと機能性を兼備。 バックパック19¥29,000(税抜き) セレクトショップのバイヤーから絶大な支持を得ている定番アイテムがエナメル素材で登場。大ぶりのタッセルがポイントで、オリジナルの真鍮金具と艶感のあるエナメル革がエレガントなムード。長財布が収納できる小ぶりなサイズ感と、ショルダーが着脱可能という機能性も魅力。 レヴューエナメル¥28,000(税抜き) 不動の定番・レヴューシリーズに、旬なベルトバッグが仲間入り。モードにウエストマークするのはもちろん、ショルダーバッグとしてクロスボディするアレンジもおすすめ。ベルトを取り外せばクラッチとしても使用可能。 レヴューベルトバッグ・リザード¥23,000(税抜き) MADE IN JAPAN&ハンドメイドで丹念に作られる 価値あるバッグ TOFF&LOADSTONEのバッグは、革の製造から裁断、縫製、仕上げにいたるまで、どこまでもハンドメイドにこだわっています。 高みを目指して試行錯誤した結果、妥協のないものづくりを実現できたのがメイド・イン・ジャパンであり、さらに美しさを追求していった結果、ハンドメイドという手法に行き着きました。 ブランドアイコンとなっているオリジナルデザインの真鍮鋳物の金具は、まるでアンティークのような風合いと色気を放ちます。 数少ない真鍮職人が砂型で丁寧に製作しているため、金型で大量生産された金具にはない重厚なオ―ラを醸し出しています。 TOFF&LOADSTONEは、鋳造による真鍮づくりにデザイン性を持ち込んだ先駆者。 熟練の職人による伝統的な製法と、バッグデザイナーによる洗練のデザインが出会うことで、新たな価値を創造しています。 クラシックなヘルメットバッグをモチーフにしたビッグトートバッグ。毛足の長いエコファーを贅沢に使用したボリュームのあるシルエットが特徴的で、モード感とリラックス感が共存。とても軽くて柔らかく、荷物に寄り添って生まれる自然なたわみも魅力。 フェイクフォックス¥25,000(税抜き) ミンクの毛並みのような型押しを施したメタリックレザーの新素材に、スコットランドの民族衣装「キルト」に由来したフリンジ(砂除け)ディテールがポイント。口元はグレージュのフェイクスエード地の巾着タイプ。ハンドル、ショルダーともに着脱可能な2way仕様。 キルティ・メタリックミンク¥33,000(税抜き) メンズで人気のブリーフバッグをレディースにアレンジした定番シリーズのキャンバスバージョン。真鍮パーツや縫製、素材の良さが際立つミニマルなデザインと、使い勝手を損なわない絶妙なコンパクト感が魅力。着脱可能なロングショルダー付き。 ミニヨン・ハイエンドキャンバス¥38,000(税抜き) 上質なレッキス(うさぎの一種)のリアルファーを贅沢に使用したスマートフォンポシェット。機種に合わせてクリアケースを用意すれば、どのスマホでも装着可能なスライド式ケース。しかも4枚分のカード収納付きで、真鍮製スネークチェーンのショルダーは着脱可能。 スマートフォンポシェット・レッキスファー¥19,000(税抜き) バッグ=物を入れる道具ではなく、“ファッションの一部”としてのプロダクトを提案し続けるTOFF&LOADSTONE。 持つ者の品格さえ高めてくれるエレガンス薫るバッグの背景には、ものづくりにこだわった確固たる信念と作り手の高い技術が詰まっています。 【お問い合わせ先】 ティーアンドエル 03-6455-5520 TOFF&LOADSTONE text : Yu Konisho
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