森美術館
196

森美術館に関する記事一覧です。こちらをご覧になれば森美術館の幅広い情報を得ることができます。

心揺さぶる、25年間の集大成。塩田千春の個展が森美術館で開催。
ベルリンを拠点にグローバルに活動するアーティスト、塩田千春の過去最大規模の個展「塩田千春展:魂がふるえる」が、6月20日(木)から森美術館で開催される。
VOGUE
「奇蹟の芸術都市バルセロナ展」札幌芸術の森美術館で - ガウディやピカソ、ダリらの至宝が集結
展覧会「奇蹟の芸術都市バルセロナ展 ーガウディからピカソ、ミロ、ダリまでー」が、2019年9月14日(土)から11月4日(月)までの期間、札幌芸術の森美術館にて開催される。 www.fashion-press.net 古代に遡る豊かな歴史と、19世紀に産業革命を経験したことによる経済的・文化的な先進性をあわせ持つスペイン、カタルーニャ自治州の州都バルセロナ。芸術、グルメ、スポーツなど、今もなお、あらゆる面で人々を魅了する世界有数の国際都市だ。 「奇蹟の芸術都市バルセロナ展」では、そんなバルセロナという都市の近代化が進んだ19世紀後半、イルダフォンス・サルダーの都市計画から、1888年のバルセロナ万国博覧会開催、1936年から1939年にかけてのスペイン内戦に至るまでの約80年間にフォーカスを当てる。 会場では、現在のバルセロナの景観を形作った建築家アントニ・ガウディをはじめ、パブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、サルバドール・ダリらによる絵画、彫刻、家具、宝飾品、図面、映像資料、写真などの作品約150点を展示。当時のカタルーニャに花開いた芸術の精華を紹介していく。 また、チケットでは、2020年冬に札幌芸術の森美術館で開催される、アルフォンス・ミュシャの展覧会「みんなのミュシャ」とのセット券も用意。是非この貴重な機会に、世界的な芸術家たちの作品をまとめて楽しんでみてはいかがだろうか。 【詳細】 奇蹟の芸術都市バルセロナ展 ーガウディからピカソ、ミロ、ダリまでー 会期:2019年9月14日(土)~11月4日(月) 開館時間:9:45~17:00(最終入館16:30) 会場:札幌芸術の森美術館 住所:北海道札幌市南区芸術の森2-75 <観覧料> ・当日券 一般 1,300円/高校・大学生 800円/小・中学生 500円 ・前売り券 一般 1,200円/高校・大学生 700円/小・中学生 400円 ・図録付きチケット 4,440円 販売期間:6月15日(土)10:00~8月20日(火)23:59 販売場所:※ローソンチケットのみ(Lコード:92484) ・「奇蹟の芸術都市バルセロナ展」×「みんなのミュシャ」セット券 2,200円 販売期間:6月15日(土)10:00~9月13日(金)23:59 販売場所:ローソンチケットのみ(Lコード:11514) ※価格は全て税込み。 ※小学生未満無料。 ※前売り券はローソンチケット(Lコード:11514)、チケットぴあ(Pコード:769-797)、セブンチケット、道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンター、教文プレイガイド、札幌芸術の森美術館で購入可能。 ※図録は9月1日(日)以降、ローソン購入店店頭にて受け取り可能。 【問い合わせ先】 札幌芸術の森美術館 TEL:011-591-0090
ファッションプレス
彫刻の森美術館の野外展示が幻想的な光のアート空間に!
■ 野外彫刻をアーティスト・高橋匡太が独自の感性でライトアップ!彫刻の森美術館の特徴の一つでもある野外にある大きな彫刻を...
ウォーカープラス
15周年記念展!森美術館「カタストロフと美術のちから展」
「六本木ヒルズ」と「森美術館」の15周年記念展「カタストロフと美術のちから展」が開催中です。大惨事に対して美術ができることを改めて問いかける内容となっています。ベテランから若手作家まで40組の作家たちの作品を鑑賞できます。ぜひ足を運んでみませんか。
LeTRONC
日本美術史上最大の「フェルメール展」上野の森美術館で開幕
17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの作品を展示する「フェルメール展」が10月5日(金)から2019年2月3日...
ウォーカープラス
「六本木クロッシング2019展」森美術館で、アンリアレイジ“動く洋服”など最新技術を使った作品も
展覧会「六本木クロッシング2019展:つないでみる」が森美術館で開催される。会期は、2019年2月9日(土)から5月26日(日)まで。 www.fashion-press.net 3年に1度、日本の現代アートシーンを総覧する展覧会として2004年から開催されてきた「六本木クロッシング」。今回は”つないでみる”をテーマに、1970-80年代生まれを中心とした様々なジャンルの日本人アーティスト約25組を紹介する。多様性が叫ばれる一方で、インターネット、特にSNSでのコミュニティはより閉鎖的で排他的になってゆく。本展は、そんな今の時代の「つながり」を意識し、考えるきっかけを与えてくれる。 最新のテクノロジーを使った作品にも注目だ。ファッションブランドのアンリアレイジ(ANREALAGE)は、人の体温でも形状が変化する低沸点液体を使った新しい「動く洋服」を提案。模様が有機的に変化する洋服は視覚的に美しいだけでなく、動くたび私たちは生き物としての”からだ”を強く意識するだろう。平川紀道の《datum》は、ありふれた風景画像を独自のアルゴリズムで変換し、神秘さをも感じさせる数学的な映像世界に落とし込んでいる。 現代の日本のカルチャーや社会をテーマにした作品も登場する。竹川宣彰の《猫オリンピック:開会式》は、東京オリンピックに沸く今の日本を、無数の猫のフィギュアに置き換えて表現することで、全く違う視点から社会の今を眺めることができる。 【詳細】 六本木クロッシング2019展:つないでみる 会期:2019年2月9日(土)〜5月26日(日) 会場:森美術館 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 開館時間:10:00〜22:00 / 火曜日 10:00〜17:00 ※いずれも入館は閉館時間の30分前まで。 ※年中無休。 入場料金:一般 1,800円、学生(高校・大学生) 1,200円、子供(4歳〜中学生) 600円、シニア(65歳以上) 1,500円 ※本展のチケットで展望台 東京シティビューにも入館可(スカイデッキを除く)。 ※スカイデッキへは別途料金がかかる。 ■出展アーティスト アンリアレイジ、青野 文昭、万代 洋輔、毒山 凡太朗、榎本 耕一、花岡 伸宏、林 千歩、平川 紀道、ヒスロム、飯川 雄大、今津 景、磯谷 博史、川久保 ジョイ、前田 征紀、前谷 開、目、佐藤 雅晴、杉戸 洋、竹川 宣彰、田村 友一郎、土屋 信子、津田 道子、佃 弘樹、山内 祥太 ほか 【問い合わせ先】 ハローダイヤル TEL:03-5777-8600
ファッションプレス
企画展「塩田千春展:魂がふるえる」を森美術館で - ”糸”のアーティストの過去最大規模の個展
企画展「塩田千春展:魂がふるえる」が、森美術館にて開催される。会期は、2019年6月20日(木)から10月27日(日)まで。 www.fashion-press.net ベルリンを拠点にグローバルに活躍する塩田千春の世界 ベルリンを拠点にグローバルに活躍するアーティスト、塩田千春。彼女は、記憶や不安、夢や沈黙など、とても繊細でパーソナルな世界をインスタレーションやパフォーマンスの形で表現している。中でも、黒や赤の糸を空間全体にびっしりと張り巡らせた彼女の代表的な作品シリーズは、まるで何本もの細い糸が生命力を持ったように空間を独特な緊張感で満たし、思わず息を呑んでしまう。焼けたピアノや椅子、糸などを使った作品は、見つめれば見つめるほどに、様々な感情が沸き起こってくる。 本展は、塩田の過去最大規模の個展だ。大規模なインスタレーション6点を中心に、立体作品、パフォーマンス映像、写真、ドローイング、舞台美術の関連資料などを加え、20年にわたる活動を網羅的に体験できる。言葉以上に観る者の言葉を揺さぶり、日常を見つめ直すヒントを与えてくれる彼女の作品の世界を体感してみては。 どこへ向かって 美術館の入り口で観客を出迎えるのは、塩田の作品に度々登場する舟をモチーフにした作品「どこへ向かって」。まるで大海に浮かぶ小舟のように高さ11メートルの天井から吊るされた約100艘の舟が、先の見えない未来や人生苗度を連想させる。 不確かな旅 最初のインスタレーション「不確かな旅」では、フレームだけの舟と真っ赤な糸が張り巡らされた空間が広がる。赤い色は、血液や赤い糸など、人と人とのつながりを考えることもできると語る塩田。本作品は、不確かな旅の先にある多くの出会いを示唆しているかのようだ。 集積―目的地を求めて 展覧会のラストを飾るのは、約400個のスーツケースが振動し続ける作品「集積―目的地を求めて」。制作のきっかけは、ベルリンで見つけたスーツケースの中に入っていた過去の新聞。スーツケースは、見知らぬ人の記憶や移住、難民として定住先を求める旅など、人々の人生そのものを示しているようにも感じられる。 ギンザ シックスでもインスタレーション展示 塩田千春の作品は、2月より一足先にギンザ シックスでも展開される。展示されるのは、「6つの船」をテーマにした新作インスタレーション。鉄枠、フェルト、ロープの素材で作られた全長5メートルの6隻の船が、空間全体に張り巡らせた無数の白い糸によって吊り下げられている。戦後多くの困難を乗り越えて復興を遂げてきた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現した作品だ。 【詳細】塩田千春展:魂がふるえる会期:2019年6月20日(木)〜10月27日(日) ※会期中無休会場:森美術館住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階開館時間:10:00~22:00(最終入館 21:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)料金:一般 1,800円、学生(高校・大学生) 1,200円、子供(4歳~中学生) 600円、シニア(65歳以上) 1,500円問い合わせ先(ハローダイヤル):03-5777-8600■ギンザ シックス インスタレーション展示展示期間:2019年2月27日(水)~10月31日(木)予定展示場所: ギンザ シックス 中央吹き抜け
ファッションプレス
千利休の茶室を再現。建築を学べる森美術館の企画展
東京・六本木にある「六本木ヒルズ」。六本木ヒルズ森タワー53Fにある「森美術館」で、2018年9月17日(月・祝)まで15周年記念展「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」を開催中。世界に誇る日本建築の“過去・現在・未来”を、100のプロジェクト・400を超える展示品を通して知ることができます。夜遅くまで開館しているので、お仕事帰りにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
LeTRONC
「カタストロフと美術のちから展」森美術館で開催、“大惨事”をテーマに現代における美術の役割を問う
ファッションプレス
「リサ・ラーソン展~スウェーデンのすてきな芸術一家~」北海道・札幌芸術の森美術館で開催
ファッションプレス
森美術館で、レアンドロ・エルリッヒの過去最大の個展が開幕。
VOGUE
上野の森美術館「デトロイト美術館展」限定! ここでしか手に入らない名画モチーフグッズ3選
ヨーロッパ近代絵画の名作がそろった「デトロイト美術館展」が上野の森美術館で開催中。ミュージアムショップには名画をあしらった限定商品が盛りだくさん。日本での展覧会ならではの商品もあるので、見逃さないで!
LeTRONC
写真撮影もOK! 上野の森美術館で開催中「デトロイト美術館展」でゴッホやピカソなどの名作を楽しむ
上野の森美術館で開催されている「デトロイト美術館展」では、ゴッホ、ピカソ、ルノワールなど、誰もが知ってる有名な画家の作品が一挙に来日中。2017年1月21日(土)までの開催なので、見逃さず足を運んでみて!
LeTRONC
「レアンドロ・エルリッヒ展」森美術館で - 《スイミング・プール》のアーティスト、東京初の大規模個展
ファッションプレス
「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」森美術館で開催 - ローカルと伝統から見た現代のインド
ファッションプレス
「宇宙と芸術展」森美術館で7月30日から開催
「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」が7月30日から、東京・六本木の森美術館にて開催される。
MODE PRESS
前売券発売中! 森美術館が「宇宙と芸術展」をスタート。
VOGUE
展覧会「宇宙と芸術展」ガイド、森美術館で開催-現代アートと宇宙開発の最前線、チームラボ新作で宇宙遊泳
ファッションプレス
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。