入館
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入館に関する記事一覧です。こちらをご覧になれば入館の幅広い情報を得ることができます。

「八咫烏シリーズ」の作家が凱旋! 故郷・前橋で開かれる阿部智里展とは
「八咫烏シリーズ」の著者、阿部智里さんの展覧会が、2019年7月20日(土)から10月20日(日)まで地元前橋で行われる。創作ノートや、登場人物のイメージを伝えるため自ら制作した切り絵作品などを展示。
CREA
企画展「ガンダムワールド2019 in 新潟」実物大ガンダムヘッドや歴代ガンダムの1/10立像展示
企画展「ガンダムワールド2019 in 新潟」が、2019年7月27日(土)から9月8日(日)まで、新潟市マンガ・アニメ情報館にて開催される。 www.fashion-press.net シリーズ40年の歴史を振り返る企画展 『機動戦士ガンダム』が誕生してから40年、アニメーションを中心にTV、映画、OVAと様々なジャンルで第一線を走り続けているガンダムシリーズ。本展では、歴代ガンダムの立像や模型などの展示を中心に、シリーズ40年の歴史を振り返る。 1/10立像や実物大コクピットを展示 「歴代ガンダムヒストリー」エリアでは、歴代ガンダムの立像や模型を時代順に展示し、シリーズ40年の歴史を振り返る。 これと合わせて展示の目玉となるのが「実物大展示」エリアで、大きく被弾した状態を再現したガンダムヘッドと、Zガンダムのコクピットが迫力ある実物大で展示される。 イベント限定ガンプラやオリジナルグッズも そのほか、ガンダムシリーズの歴代パイロットがオリジナル声優の声で出題する超難問の映像三択クイズ「チャレンジ!ガンダムクイズ」、イベント限定ガンプラや本展オリジナルグッズなどを販売する「ガンダムワールドショップ」、お台場・静岡・ソラマチに店舗を構えるガンダム専門アパレルブランド・STRICT-G(ストリクト ジー)の出張展開など、シリーズにまつわる様々な企画が用意されている。 開催概要 企画展「ガンダムワールド2019 in 新潟」開催期間:2019年7月27日(土)〜9月8日(日)開館時間:11:00~19:00※土・日・祝日は10:00~、入場は閉館の30分前まで※8月13日(火)は11:00~17:00まで(入場は16:30)観覧料:■前売券販売期間:7月13日(土)~7月26日(金)料金:一般 1,100円(※前売は一般料金のみの販売)■当日券販売期間:7月27日(土)〜9月8日(日)(※新潟市マンガ・アニメ情報館にて販売)料金:一般1,200円(960円)、中高生700円(560円)、小学生500円(400円)※()内は有料20人以上の団体料金。※未就学児は入場無料(要保護者同伴)。※常設展示も観覧可。※土・日・祝日は小中学生無料。※中高生は入館の際に生徒手帳・学生証等の提示が必要。※障がい者手帳・療育手帳の所持者及び一部介助者は無料(受付で手帳の提示が必要)。※再入場不可。
ファッションプレス
ポーランド女性作家の映像作品展示が東京都写真美術館で、70年代フィルムからセルフィー作品まで初公開
展覧会「しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像 1970年代から現在へ」が、2019年8月14日(水)から10月14日(月・祝)まで東京都写真美術館にて開催される。 www.fashion-press.net 文化大国ポーランドの女性作家による映像作品にフォーカス 数多くの男性の名によって語られてきた20世紀のポーランド美術史・映画映像史。ベルリンの壁崩壊後の21世紀のポーランドにおいては、女性たちによる映像表現が存在感を放っている。 「しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像 1970年代から現在へ」は、女性作家と映像表現のあり方にフォーカスを当て、東欧の文化大国であるポーランドの1970年代以降の美術を紹介する展覧会。会場には、世代の異なる24組のアーティストによる25の映像作品を展示。女性作家たちが、自身の置かれた社会環境から、いかにしてそれぞれの表現方法で発信する術を見出してきたかをたどっていく。なお、本展で紹介する作品は、ほぼすべてが日本初公開となる。 フィルムを使った1970年代 ビデオ・カメラを使う機会が限られていた1970年代、フィルムを使った表現方法が試みられていた。1975年に国際的なフェミニスト運動に加わったナタリア・LLは、ポーランドの作家による初のフェミニスト作家の展覧会「女性たちの芸術(Women’s Art)」を企画・開催したことで知られている。 ビデオ・カメラなど新たな技術を駆使した1990年代 民主化を果たした1990年代には、ビデオ・カメラをはじめとする新しい映像技術を使った表現がつぎつぎと誕生。それらを駆使した人間性の闇の部分に迫り作品によって露にする社会批評的な表現を意味する「クリティカル・アート」の潮流があらわれていく。カタジナ・コズィラの《罰と罪》では、単に暴力を批判するだけでなく、誰にでも潜在し得る理由なき破壊衝動を描きだしている。 表現の豊かさが特徴の2010年代以降 2010年代以降には、カロリナ・ブレグワによる《嗚呼、教授!》といった自分自身がカメラの前に立ってアクションする「セルフィー」や、日常を非日常に置き換える「発想の転換」など、映像表現としての豊かさにも創意を傾けた作品が次々と登場。 民主化以降の若手世代の作品も また、社会や人間の暗部までを鋭く暴き出す「批判精神」や、既存のシステムやメディアを利用して表現をする「ハッキング」など、民主化以降に生まれた若手世代のしなやかな批評性が特徴の作品も紹介。ネット上の投稿動画を想起させるアンナ・ヨヒメク&ディアナ・レロネクの《ディレクトレシィ(女性館長)》は、直截な言葉で次々と投げかけられる、「改革案」の形をとった挑発的な映像作品だ。【詳細】しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像 1970年代から現在へ会期:2019年8月14日(水)~10月14日(月・祝)会場:東京都写真美術館 地下1階展示室住所:東京都目黒区三田1丁目13-3開館時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで)※入館は閉館30分前まで。ただし8月15日(木)~8月30日(金)の木・金曜日はサマーナイトミュージアム期間につき21:00まで開館。休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合、翌火曜日休館)観覧料:一般500(400)円/学生400(320)円/中高生・65歳以上250(200)円※( )は20人以上の団体料金。小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳持参者とその介護者は無料。第3水曜日は65歳以上無料。※8月15日(木)~8月30日(金)の木・金曜日17:00~21:00はサマーナイトミュージアム割引。(学生・中高生無料、一般・65歳以上は団体料金)※9月16日(月・祝)敬老の日は65歳以上無料、10月1日(火)は都民の日につき入場無料。※各種割引の併用は不可。
ファッションプレス
「神戸ファッション美術館」夏休み特別企画「Flowers モードに咲く花」開催
「神戸ファッション美術館」では、夏休み特別企画展「Flowers モードに咲く花」を9月1日まで開催している。
MODE PRESS
企画展「レスコヴィッチコレクション 広重・北斎とめぐるNIPPON」京都で、英泉・広重の初摺版画
企画展「レスコヴィッチコレクション 広重・北斎とめぐるNIPPON」が京都の細見美術館にて開催される。会期は2019年8月27日(火)から10月20日(日)まで。 www.fashion-press.net 19世紀欧米のアートシーンに多大な影響を与えた過去を背景に、海外にも愛好者の多い浮世絵。「レスコヴィッチコレクション 広重・北斎とめぐるNIPPON」では、パリ在住のポーランド人コレクター、ジョルジュ・レスコヴィッチの浮世絵コレクションが紹介される。 みどころは、渓斎英泉と歌川広重が分担して、江戸と京をむすぶ中山道(木曾街道)を主題に描いた《木曾街道六拾九次》だ。シリーズの全版画が揃っているばかりでなく、そのすべてが初摺である作品を目にする貴重な機会となる。 本展ではさらに、日本でも人気の高い歌川広重の《六十余州名所図会》、《京都名所》、葛飾北斎の《富嶽三十六景》、《諸国名橋奇覧》などの風景画が紹介される。加えて鈴木春信や喜多川歌麿の美人画、東洲斎写楽の役者絵などを通して、江戸の粋な町人文化に触れられる構成となっている。浮世絵の織りなす色鮮やかな世界へと誘われてみては。 【詳細】 レスコヴィッチコレクション 広重・北斎とめぐるNIPPON 会期:2019年8月27日(火)~10月20日(日) ※期間中展示替あり。 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日) 開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで) 会場:細見美術館 住所:京都市左京区岡崎最勝寺町6-3 観覧料:一般 1,500円(1,400円)、学生 1,000円(900円)、中学生・小学生は無料 ※( )内は20名以上の団体料金 【問い合わせ先】 TEL:075-752-5555
ファッションプレス
大阪で「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」 日本を代表するアーティスト28組が参加 かわいいグルメ&グッズも
特別展「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」が7月12日(金)から、大阪文化館(大阪市港区)で開かれる。同11日...
ウォーカープラス
神戸ファッション美術館で“花”がテーマの展覧会、ディオールのドレスや民族衣装など約100点
夏休み特別企画展「Flowers モードに咲く花」が、兵庫・神戸ファッション美術館にて2019年7月13日(土)から9月1日(日)まで開催される。 www.fashion-press.net 「Flowers モードに咲く花」では、古来から世界中の人々に愛され、ファッションの世界でもデザイナーに豊かなインスピレーションを与えてきた“花”に着目。「モードに咲く花」をテーマに、18世紀から現代までのヨーロッパやアジアの衣装、日本の着物、ケンゾー(KENZO)の高田賢三などトップデザイナーの作品、帽子、靴、バッグなど約100点を紹介する。 中でも、きらびやかなビーズ刺繍のイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)のミニドレスや、クリスチャン ディオール(Christian Dior)による、優雅なボタニカル柄のガウンとドレス、立体的な花の装飾をあしらったポール ポワレ(Paul Poiret)の帽子といった、過去のモード界を華やかに彩った作品は、超絶技巧を感じられる、緻密で丁寧な作りに注目だ。 復元した「ナポレオン戴冠式」の衣装と一緒に撮影できるフォトスポットを設けるほか、試着用の民族衣装コーナー、ワークショップも用意する。 【詳細】 夏休み特別企画展「Flowers モードに咲く花」 会期:2019年7月13日(土)~9月1日(日) 開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで) 会場:神戸ファッション美術館 住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1 休館日:月曜日、ただし7月15日、8月12日(いずれも月曜)は開館し、7月16日、8月13日が休館。 入館料:一般 800円(700円)、大学生・65歳以上 400円(300円)、高校生以下 無料 ※小学生以下は保護者(高校生以上)の同伴が必要 ※カッコ内は30人以上の団体料金 ※本展会期中は、コレクション展(常設)なし。 ※神戸ゆかりの美術館、小磯記念美術館の当日入館券(半券)持参者に割引あり。
ファッションプレス
「茶室を彩る中国のやきもの」大阪・中之島香雪美術館にて開催 - 中国陶磁約100点を紹介
企画展「茶室を彩る中国のやきもの」が大阪の中之島香雪美術館にて開催。会期は2019年8月4日(日)まで。 www.fashion-press.net 朝日新聞社の創業者・村山龍平の収集した日本と東アジアの古美術品を公開する場として開館した中之島香雪美術館。村山は美術品を収集し茶の湯へと傾倒していくなかで、茶会で用いられる茶器や懐石道具のコレクションを築きあげた。「茶室を彩る中国のやきもの」ではそのコレクションから、茶席にいろどりを添える中国陶磁約100点が一堂に紹介される。 村山コレクションには、鎌倉時代から近代にかけて日本へともたらされた中国陶磁が含まれる。本展はそれらを通して、中世から連綿と続いた貿易陶磁史の縮図を見て取れる展示となっている。 たとえば天目(てんもく)は、もともと中国で抹茶を飲むために作られた茶碗であり、室町時代には舶来の茶器として珍重された。本展は、これまで公開の機会が極めて少なかった「油滴天目」などを鑑賞できる機会となる。 会場では、青磁の花瓶をはじめ、明時代末期に日本から注文され景徳鎮窯で制作された鉢や皿「古染付(こそめつけ)」、「祥瑞(しょんずい)」などが紹介される。多彩でバリエーションに富む中国陶磁の世界を堪能してみては。 【詳細】 茶室を彩る中国のやきもの 会期:2019年5月25日(土)〜8月4日(日) 休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日) 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで) 会場:中之島香雪美術館 住所:大阪市北区中之島3‐2‐4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階 観覧料:一般 900円(700円)、高校生・大学生 500円(350円)、小学生・中学生 200円(100円) ※( )内は20名以上の団体料金 ■ギャラリートーク 開催日:6月1日(土)、7月6日(土)、8月3日(土) 15:30〜(1時間程度) 参加料:無料(入館料のみ) 【問い合わせ先】 TEL:06‐6210‐3766
ファッションプレス
ディズニーにUSJ…全国人気テーマパーク、今週末の“楽しみどころ”まとめ【7月13日(土)・14日(日)】
季節ごとのイベントをはじめ、日々新たな楽しみが生まれ続けているテーマパーク。今回は、全国にある様々なテーマパークの中から...
ウォーカープラス
巨匠モネと現代アートが共演! ポーラ美術館初となる、現代美術展。
ポーラ美術館初となる現代美術の展覧会「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」展が、8月10日(土)から開催される。ポーラ美術館の絵画、東洋陶磁などのコレクションを、現代美術の第一線で活躍する“今の”作家たちの作品とともに紹介する。
VOGUE
講談社の少女漫画雑誌『なかよし』原画展が東京・弥生美術館で、セーラームーンやカードキャプターさくら
講談社の少女漫画雑誌『なかよし』の原画展が、2019年10月4日(金)から12月25日(水)まで、東京・文京区の弥生美術館にて開催される。 ©秋元奈美©あさぎり夕©あべゆりこ©安野モヨコ/コルク ©征海未亜・吉田玲子©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD. ©たかなししずえ・雪室俊一©Naoko Takeuchi ©立川恵©手塚プロダクション©猫部ねこ©PEACH-PIT 日本で現存するマンガ雑誌の中で最も長い歴史を持つ1954年創刊の『なかよし』は、2020年1月号で65周年を迎える。今回の原画展は、この創刊65周年を記念して開催されるものだ。 会場にはこれまで『なかよし』に掲載された、手塚治虫『リボンの騎士』、武内直子『美少女戦士セーラームーン』、CLAMP『魔法騎士レイアース』および連載中の『カードキャプターさくら クリアカード編』、安野モヨコ『シュガシュガルーン』などの貴重な原画を展示。 その他、美内すずえ『妖鬼妃伝』、あさぎり夕『なな色マジック』、猫部ねこ『きんぎょ注意報!』、PEACH-PIT『しゅごキャラ!』など、名作の原画を並べる。 また、2018年に逝去したあさぎり夕のスペシャル追悼コーナーや、上北ふたご 原作/東堂いづみ『プリキュアシリーズ』など現在の『なかよし』連載陣を紹介する展示コーナーも設置。立川恵『怪盗セイント・テール』、征海未亜 シナリオ/吉田玲子『東京ミュウミュウ』など懐かしの付録展示も行う。原画展限定のオリジナルグッズや、弥生美術館とのコラボレーションカフェメニューにも注目だ。 展示は、前・中・後期の3期制。会場構成、出展作家は変わらないが、カラー原画が入れ替わるので、ファンにはぜひ足を運んでほしい。 なお、この原画展で展示される原画を収録したスペシャル図録が、2019年9月頃に発売される予定だ。 【詳細】 講談社『なかよし』創刊65周年記念 原画展 会期:2019年10月4日(金)~12月25日(水) ※月曜休館 ただし10/14、11/4(祝月)開館、翌10/15、11/5(火)休館 ※作品保護のためカラー原画の展示替えがある。前・中・後期の3期展示で、会場構成、出展作家は変わらず、原画のみが入れ替わる。 会場:弥生美術館(東京都文京区弥生2-4-3) 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円 ※隣接の竹久夢二美術館も観覧可能。 ※団体料金、他割引サービスあり。詳細は、弥生美術館公式サイト等を確認。 【問い合わせ先】 弥生美術館 TEL:03-3812-0012(10:00~17:00)
ファッションプレス
今週末の予定はコレで決まり!週末イベント5選・福岡県編[2019年7月5日(金)~7日(日)
■ 博多祇園山笠 十六番山笠 キャナルシティ博多飾り山笠奉納1996年の開業時から飾り山笠奉納を実施しているキャナルシテ...
ウォーカープラス
展覧会「円山応挙から近代京都画壇へ」東京・京都で開催、写生画“円山・四条派”から近代日本画まで
展覧会「円山応挙から近代京都画壇へ」が、東京・東京藝術大学大学美術館と京都・京都国立近代美術館で開催。期間は、東京展が2019年8月3日(土)から9月29日(日)まで、京都展が2019年11月2日(土)から12月15日(日)まで。 www.fashion-press.net 写生画の名手・円山応挙から近代日本画まで 18世紀・京都にて、堅苦しい狩野派に代わり、見たままの世界を描く写生画で一世を風靡した円山応挙による「円山派」と、与謝蕪村に学び応挙にも師事した呉春が興した「四条派」。この2派は「円山・四条派」としてその後の京都の主流となり、近代まで京都画壇に大きな影響を及ぼした。円山応挙、呉春から竹内栖鳳、上村松園まで、円山・四条派の継承を読み解く本展では、自然・人物・動物といったテーマに分け、東京展、京都展併せて重要文化財12件を含む約120件の作品を展示。それぞれの画風を丁寧に解釈しながら、近代までの変化を辿っていく。また、円山応挙最晩年の最高傑作「大乗寺襖絵群」の立体的展示も行われる。 円山応挙《大乗寺襖絵》の特別展示 一番の見どころは、円山応挙の最高傑作ともいわれる重要文化財「大乗寺襖絵群」の特別展示だ。東京展では、円山応挙によって大乗寺の客殿に描かれた襖絵《松に孔雀図》や、その一門の呉春による《四季耕作図》と《群山露頂図》、山本守礼の《少年行図》、亀岡規礼《採蓮図》を立体的に再現。京都展でも円山応挙の《郭子儀図》が』登場する。実際の様子を体感できる空間で、貴重な作品をじっくりと鑑賞できる。 江戸中期~昭和初期までの円山・四条派が集結 また、江戸時代の円山応挙や呉春から近代画家までの作品を、自然・人物・動物といったテーマに分けて展示。円山応挙が手掛けた《保津川図》や菊池芳文の《小雨ふる吉野》の臨場感あふれる作品からは、自然の様子がそのまま伝わってくる。 その他、動物をテーマに、鳥の羽根の一枚まで繊細に描写された円山応挙《牡丹孔雀図》や、子犬たちのじゃれ合う様子を描いた長沢芦雪《薔薇蝶狗子図》など、生き生きとした動きが感じ取れる作品を数多く目にすることができる。 詳細 展覧会「円山応挙から近代京都画壇へ」■東京会場開催期間:前期2019年8月3日(土)~9月1日(日) / 後期2019年9月3日(火)~9月29日(日)時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)休館日:毎週月曜※祝日又は振替休日の場合は開館、翌日休館会場:東京藝術大学大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)観覧料:・当日 一般 1,500円(1200円)/高校・大学生 1,000円(700円)・前売 一般 1,300円/高校・大学生 800円※中学生以下無料※()内は20名以上の団体料金。 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料。※ 障害者手帳提示で無料(介護者1名を含む)。・「応挙手ぬぐい」セット券 2,000円(税込)販売期間:6月10日(月)~8月2日(金)発売場所:展覧会公式サイト、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、セブンチケット、CNプレイガイド※グッズは本展覧会内特設ショップで引換え。■京都会場開催期間:前期2019年11月2日(土)~11月24日(日) / 後期2019年11月26日(火)~12月15日(日)時間:9:30~17:00(金土は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)休館日:毎週月曜※祝日の場合は開館、翌日休館会場:京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)TEL:075-761-4111※東京展、京都展ともに前期後期で大展示替え実施。ただし大乗寺襖絵は通期展示。
ファッションプレス
ディズニーにUSJ…全国人気テーマパーク、今週末の“楽しみどころ”まとめ【7月6日(土)・7日(日)】
季節ごとのイベントをはじめ、日々新たな楽しみが生まれ続けているテーマパーク。今回は、全国にある様々なテーマパークの中から...
ウォーカープラス
生き方に共感…100年前のキャリア・ウーマンがつくったものとは?
おしゃれなデザインやライフスタイルで注目を集めるフィンランド。『ムーミン』も生み出した北欧の国から、女性芸術家たちのステキな作品が来日しています! 個性的な絵画や版画、そし...
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ディズニーにUSJ…全国人気テーマパーク、今週末の“楽しみどころ”まとめ【6月29日(土)・30日(日)】
季節ごとのイベントをはじめ、日々新たな楽しみが生まれ続けているテーマパーク。今回は、全国にある様々なテーマパークの中から...
ウォーカープラス
この箱、なんだ? ユニークな写真が撮れると話題の、京都のミュージアムとは
京都市中京区の「松榮堂 薫習館(くんじゅうかん)」は、300年以上の歴史を持つお香の老舗「松榮堂」が、香りの情報発信拠点...
ウォーカープラス
札幌「白い恋人パーク」参加型施設にリニューアル、チョコレート作り体験やお土産ショップなど
北海道札幌市にある観光施設「白い恋人パーク」が、2019年7月12日(金)にリニューアルオープン。 www.fashion-press.net 「白い恋人パーク」とは 北海道銘菓「白い恋人」を楽しむための観光施設「白い恋人パーク」。「白い恋人」工場見学をメインに、お菓子作り体験やチョコレートの展示を楽しめる。 リニューアルの見どころ 今回、「白い恋人パーク」は、体験・参加型の“チョコレートエンターテインメント施設”をテーマにリニューアル。工場見学コースには、「ファクトリーコース」に加えて、よりチョコレートの世界を奥深く楽しめる「プレミアムファクトリーコース」が登場する。 「プレミアムファクトリーコース」では、プロジェクションマッピングショーなどを通して、チョコレートの歴史や様々な楽しみ方を紹介。チョコレートを愛しすぎた博士と一緒に“チョコレートはどうして人々をしあわせにするのか”という謎に迫る。 また、両コースともに楽しめる「チョコトピアファクトリー」では、「白い恋人」だけでなく、新たに「バウムクーヘン」の製造工程も見学が可能になった。「白い恋人ができるまで」をユーモラスな大型ジオラマで展示する。 さらに、お菓子作り体験エリアは、拡充され「チョコトピアマーケット」として生まれ変わる。ここでは、クッキーづくりの他、短時間で楽しめるチョコレート作り体験コースも用意。同エリアのカフェでは、チョコレートを中心としたメニューも味わえる。 「ショップ・ピカデリー」 2019年6月には、石屋製菓の商品を販売する「ショップ・ピカデリー」が同施設内にリニューアルオープン。北海道の冬をイメージし、白を基調にしたモダンな内装にデザインされた。約2倍に拡大された広い店内では、「白い恋人」をはじめとした石屋製菓商品が多数ラインナップしており、北海道土産を探すのにおすすめだ。 「カフェ・バトラーズワーフ」 その他、一足早くリニューアルオープンした「カフェ・バトラーズワーフ」では、人気の「白い恋人ソフトクリーム」をはじめ、気軽に食べられる惣菜系キッシュやオリジナル生チョコタルトも取り揃える。 詳細 「白い恋人パーク」 リニューアルオープン日:2019年7月12日(金)営業時間:9:00~18:00※一部施設は19:00まで。※年中無休住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36入場料:・プレミアムファクトリーコース 大人 1,500円/中学生以下 1,200円/3歳以下 無料・ファクトリーコース 大人 600円(500円)/中学生以下 300円(200円)/3歳以下 無料※価格は全て税込。()内は団体料金。※ファクトリーコース特別割引:大人400円/中学生以下 100円「身体障がい者手帳」「療育手帳」「精神障がい者保険福祉手帳」いずれかの所有者本人および介助者1名に適用。※道民シルバー割:大人 500円毎月第3日曜・月曜日に、北海道在住の65歳以上が対象。生年月日の分かるものの持参が必要。※プレミアムファクトリーコース入館料はファクトリーコース入館料も含む。※ファクトリーコース団体入館料および各種割引で入館の場合、プレミアムファクトリーコース希望の際は別途900円が必要。【問い合わせ先】白い恋人パーク総合案内TEL:011-666-1481(9:00~18:00)
ファッションプレス
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
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  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。