休館
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休館に関する記事一覧です。こちらをご覧になれば休館の幅広い情報を得ることができます。

展覧会「アンティーク着物万華鏡」竹久夢二・弥生美術館で、戦前の文学から着物コーディネートを学ぶ
展覧会「アンティーク着物万華鏡 ―大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー」が、2019年7月5日(金)から9月29日(日)まで、東京の弥生美術館・竹久夢二美術館にて開催される。 www.fashion-press.net 戦前の日本では普段着として親しまれていた着物。現代の人にとって、着物はルールが難しそうなど、敬遠する人が多くなっている。しかし本来、着物の着付け方やコーディネートは厳密なルールに縛られる必要はなく、自由に楽しんでいいもの。 「アンティーク着物万華鏡 ―大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー」では、着物が日常生活で広く着用されていた戦前の時代にフォーカス。着物の着付けやコーディネートに加え、文学作品から当時の着物事情を紹介していく。 戦前の美人画をアンティーク着物で再現 大正から昭和初期、雑誌の表紙や口絵で活躍した抒情画家たちはファッションリーダー的な存在であった。会場では、そんな感性豊かな画家たちが描いた美しい着物姿の女性の画を多数紹介する。さらに、その中から数点をアンティーク着物によって再現。合わせて、スタイリストによる別コーディネートも展示することで、多彩な着物の着こなしを学ぶことができる。 文学作品から当時の着物事情を紐解く また、大正から昭和の初期にかけて活躍した小説家の文学作品を展示し、当時の着物事情を紹介。時代の風俗を丹念に描写した作品に記された情報をもとに、小説家たちが描いたヒロインの着物姿を再現する。 流行や風俗を敏感にとらえて作品に織り込んだ作家で知られる菊池寛。女性の着物姿からも、当時のモダンな雰囲気が反映されている。 文豪・徳田秋聲の愛用品を初公開 加えて、文豪として知られる徳田秋聲が着用したマントや鞄、ステッキなどの愛用品を初公開。さらに、かんざしや着物の帯締めに通す帯留めといった着物のアクセサリー100点以上も初めて展示される。 長襦袢を紹介する初の展覧会も また、期間中、併設される弥生美術館3階では「長襦袢の魅力 ~着物の下の遊び心~」を同時開催。現代で言う下着の役割を果たしていた“襦袢”の魅力を紹介する初の展覧会となるので、合わせて観覧してみてはいかがだろうか。 【詳細】アンティーク着物万華鏡 ―大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー会期:2019年7月5日(金)~9月29日(日)会場:弥生美術館・竹久夢二美術館住所:・弥生美術館 文京区弥生 2-4-3・竹久夢二美術館 文京区弥生 2-4-2TEL:・弥生美術館 03-3812-0012・竹久夢二美術館 03-5689-0462開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)休館日:月曜日(ただし、7月15日(月)、8月12日(月)、9月16日(月)、9月23(月)は開館、7月16日(火)、9月17日(火)、9月23(火)休館)入館料:一般900円、大学・高校生800円、小・中学生400円※団体20人以上各100円引き※二館併せて観覧可能
ファッションプレス
「ゴッホ展」東京&兵庫で開催 - ゴッホ独自の作風に導いたハーグ派&印象派との出会い
「ゴッホ展」が、上野の森美術館で2019年10月11日(金)から2020年1月13日(月・祝)まで、兵庫県立美術館で2020年1月25日(土)から2020年3月29日(日)まで開催される。 www.fashion-press.net ポスト印象派の代表画家、フィンセント・ファン・ゴッホ 大胆な色彩と渦巻くような激しい筆遣いで描く独自の作風で、ポスト印象派の代表画家として知られるフィンセント・ファン・ゴッホ。今なお世界中で愛され、多くの人に知られる画家ではあるが、実は37年という短い生涯のうち、画家として活躍したのはわずか10年ほどだったという。そして、私たちが知る代表作は、そのほとんどが晩年のわずか数年間で描かれたものだ。 ゴッホが画家を志したのは27歳の頃。当初はオランダで「ハーグ派」と交流しながら、暗い色彩で農村風景や静物などを描いていたという。目にした風景や事象をデッサンし、それをもとに抒情的な光景を描いた「ハーグ派」の作風に惹かれて、彼の画家としての礎は築かれた。その後、弟テオの勧めで移り住んだパリで「印象派」の鮮やかな色遣いに心奪われたゴッホは、色彩の魅力に出会い、さらに独自の作風を確立させていく。 ゴッホの作風の裏にある「ハーグ派」と「印象派」との出会いに迫る ゴッホの作風をつくった「ハーグ派」と「印象派」。「ゴッホ展」では、このふたつの出会いがキーワードとなる。「ハーグ派」のオランダと「印象派」のフランス、スイス、スコットランド、イスラエルといった世界中の国からゴッホの作品が集結し、初期から晩年まで約40点を紹介する。 ゴッホ独自の作風ができるまで 本展では、多くの芸術家や作品に影響を受けたゴッホの画風が確立されるまでを明らかにする。初期にオランダで交流した「ハーグ派」、そしてフランスで目にした「印象派」からどのように影響を受けたかを探る。 晩年の代表作《糸杉》と《薔薇》が来日 晩年の代表作として知られる作品も展示。特に、晩年のゴッホの作風の特徴である、うねるような筆使いが顕著に現れている傑作《糸杉》は必見。サン=レミ時代、サン=ポール療養院に入院していたゴッホは、死を象徴する木とも言われる糸杉をモチーフに多くの作品を描いている。今回来日するのは、そのうちのひとつである、メトロポリタン美術館に所蔵されている作品だ。また、《ひまわり》を描いたアルルからサン=レミに移る直前に描いたとされる《薔薇》も来日する。サン=レミ時代に顕著に表れた渦巻くようなタッチが少しずつ現れ始めた本作からは、ゴッホのささやかな心情の変化も読み取ることができる。 ゴッホに影響を与えた画家の作品も ゴッホの作品だけでなく、各派の有名画家たちの作品も展観できるのも嬉しいポイントだ。「ハーグ派」からは、マウフェやラッパルト、「印象派」からはモネ、ルノワール、ピサロなどの作品、計20点を展示する。 ゴッホ展■東京会場会期:2019年10月11日(金)~2020年1月13日(月・祝) ※12月31日と1月1日は休館会場:上野の森美術館住所:東京都台東区上野公園1-2開館時間:9:30~17:00 ※金・土曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで入場料(当日):一般 1,800円、大高生 1,600円、中小生 1,000円■兵庫会場会期:2020年1月25日(土)~2020年3月29日(日) ※月曜休館(月曜が祝祭日の場合は翌火曜休館)会場:兵庫県立美術館住所:神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1開館時間:10:00~18:00 ※金・土曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで入場料:未定
ファッションプレス
春のオススメお出かけスポット!清澄白河の東京都現代美術館がついにリニューアルオープン
2019年3月29日にリニューアル・オープンを迎え、新たなスタートを踏み出した東京都現代美術館。設備機器の更新や美術館を隅々まで楽しんでもらうために新たなサインを設置。サイン什器はスキーマ建築計画の建築家・長坂 常さん、サイン計画はアートディレクターの色部義昭さんが担当。展示室内のエレベーターやトイレ、スロープなどのバリアフリーも向上させています。また、子育て支援としてトイレ内におむつ替え用のベッドやチェアを設置、「こどもとしょしつ」を新設するなど、子どもとの利用がしやすくなりました。さらに、レストランとカフェ&ラウンジが新設。建物だけでなく、作品もリフレッシュされています。より訪れやすく、滞在しやすくなった東京都現代美術館、春のお出かけ候補にオススメです。
Precious.jp
世界的建築家・ガウディの作品を“はかる”展覧会が開催
建築倉庫ミュージアムでは3月27日(水)~6月30日(日)の期間、企画展「ガウディをはかる -GAUDI QUEST-」を開催する。※5月7日(火)~21日(火)の期間は休館 スペインが生んだ世界的建築家のアントニオ・ガウディは、模型とスケッチをベースに現場の職人と共に作品を築き上げてきたため、その知名度にも関わらず、手がけた建造物の設計図面はほとんど残されていないという。 そこで本企画展では、40年に渡りスペインでガウディ作品の実測を行う実測家・建築家の田中裕也氏による実測図と考察をもとに、ガウディ作品の魅力を解き明かしていく。 会場には、5mを超えるサグラダ・ファミリアの壮大な鐘楼尖塔図、8年の歳月をかけて完成したグエル公園の実測図、テレサ学院のアクソメ図など、計70点以上の実測図原版が展示されるほか、世界遺産としても知られるグエル公園の階段を1/1スケールで再現。来場者自らが実際に展示物を“はかる”ことで、ガウディ作品に秘められたさまざまな要素を体感することができる。 入館料は一般3000円、大学生・専門学生2000円、高校生以下1000円となっている。 世界が注目するガウディ作品の魅力を、ぜひその目で確かめてみて。 ■「建築倉庫ミュージアム」 住所:東京都品川区東品川2-6-10
ストレートプレス
六本木に巨大クラブが上陸、銀座のポーラ・シェア展 etc.【週末どこ行く?】
六本木に巨大クラブが上陸、銀座のポーラ・シェア展 etc.【週末どこ行く?】
VOGUE
ちょい旅で行きたい!大人が夢中になる人気ミュージアム3選
今しか楽しめない展覧会や新作舞台を求めて、大人が夢中になる人気ミュージアムへちょい旅しよう!<※情報は関西ウォーカー2号...
ウォーカープラス
グッチの猫で話題のヒグチユウコ展、仏ショコラティエの海外1号店etc.【週末どこいく?】
グッチの猫で話題のヒグチユウコ展、仏ショコラティエの海外1号店etc.【週末どこいく?】
VOGUE
「竹久夢二 美人画展 ―わたし美人?―」竹久夢二美術館で、美人画の変遷を辿る作品・資料約200点
「竹久夢二 美人画展 ―わたし美人?―」が、2019年1月3日(木)から3月31日(日)まで、東京・根津の竹久夢二美術館で開催される。 www.fashion-press.net “美人画”を描いた画家として知られている、竹久夢二。うりざね顔に、細長くしなやかな肢体、憂いを帯びた表情、といった独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ、明治末から大正時代にかけて、雑誌などを通じて一世を風靡。当時「夢二式」という言葉が、美人の代名詞とされたほどだ。 “美人”の定義は時代が変わるにつれ変遷していくものだが、竹久夢二は「夢二式美人画」によって、1つの“美人”像を世間の人々に浸透させ、時代の理想像を変革させたと言える。 「竹久夢二 美人画展 ―わたし美人?―」では、竹久夢二の美人画作品を一挙に紹介する他、鏑木清方・北野恒富など弥生美術館所蔵の美人画作品や、当時の写真・雑誌記事・広告など「美人」にまつわる資料も展示。作品や資料、合計約200点を通して、美人画の系譜や、美人を巡る背景に迫る。 【詳細】 竹久夢二 美人画展 ―わたし美人?― 会期:2019年1月3日(木)~3月31日(日) 会場:竹久夢二美術館 住所:東京都文京区弥生2-4-2 TEL:03-5689-0462 休館日:月曜日 ※ただし1月14日(月)・2月11日(月・祝)は開館、1月15日(火)・2月12日(火)休館  開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 入館料:一般 900円/大・高生 800円/中・小生 400円 ※弥生美術館と2館併せて観覧可能。 ※20名以上の団体は100円割引。 ■ポーラ美術館「モダン美人誕生―岡田三郎助と近代のよそおい」展 相互割引 内容:ポーラ美術館「モダン美人誕生―岡田三郎助と近代のよそおい」展(2018年12月8日(土)~2019年3月17日(日)開催)との相互割引を実施。半券提示で、大人 1,800円から1,600円に入館料割引となる。
ファッションプレス
ジョエル・ロブションの「ガレット デ ロワ」で新年を祝おう
「ガレット デ ロワ」は、アーモンドの優しい甘さとコクを感じられる生地「クレームダマンド」を、サクサクのパイ生地で包み焼きあげたフランスの伝統的な新年のお菓子。中には「フェーヴ」とよばれる陶器製のチャームがひとつ入っており、切り分けてそれが当たった人は、その一年幸運に恵まれると言われている。 「ジョエル・ロブション」の「ガレット デ ロワ」は、アーモンド生地「クレームダマンド」に希少性の高いタヒチ産バニラを惜しみなく使用。バニラの香るしっとりとしたアーモンド生地と香ばしくサクサクとしたパイ生地が相性抜群だ。 また今年も大・小両方のサイズに陶器製のフェーヴが別添えで付く。2000円(税抜)の小さいサイズには果物などのフェーヴ、3300円(税抜)の大きいサイズには毎年人気の「ジョエル・ロブション」の料理をかたどったオリジナルのフェーヴ(約30mm)を用意。 今年のオリジナルフェーブは「スフレ・キャラメル トロピカルなソルベを添えて」がモチーフとなっている。 「ジョエル・ロブション」の「ガレット デ ロワ」は、12月26日(水)~2019年1月末の期間、「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」六本木ヒルズ店・丸の内ブリックスクエア店、「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」全店にて販売。現在予約を受け付けている。なお「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」恵比寿ガーデンプレイス店は、12月26日(水)~2019年2月2日(土)の期間改修工事による一時休館のため、販売はなし。 年の初めを占うフランスの伝統菓子。お年賀や、年末年始の贈り物にもおすすめだ。
ストレートプレス
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」から、オリジナルチャーム入りガレット デ ロワ発売
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」より「ガレット デ ロワ」が、2018年12月26日(水)から2019年1月末までの期間販売される。 www.fashion-press.net 「ガレット デ ロワ」とは、フランスの新年を祝う伝統菓子。アーモンドクリームでできた生地クレームダマンドを、サクサクのパイ生地で包み上げ、中にはフェーヴと呼ばれる陶器製のチャームを忍ばせている。 ジョエル・ロブションの「ガレット デ ロワ」は、クレームダマンドに、希少性の高いタヒチ産バニラを惜しみなく使用。サクサク食感のパイ生地とバニラが香るしっとりとした生地が絶妙にマッチした一品だ。 サイズは大、小の2つを用意し、ジョエル・ロブションの料理を模ったオリジナルフェーヴ、果物などのフェーヴがそれぞれ入っている。 【詳細】 ガレット デ ロワ 販売期間:2018年12月26日(水)~2019年1月末 ※予約受付中 販売店舗:ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション(六本木ヒルズ店、丸の内ブリックスクエア店)、ル パン ドゥ ジョエル・ロブション 全店 価格:大 3,300円+税・小 2,000円+税 ※ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 恵比寿ガーデンプレイス店は、2018年12月26日(水)~2019年2月2日(土)の期間、改修工事による一時休館のため、販売不可 ※フェーヴは別添えで数に限りあり
ファッションプレス
今週末の予定はコレで決まり!週末イベント5選・福岡県編[2018年12月14日(金)~16日(日)]
■ ももち☆ブルーライトイルミネーション2018福岡タワーの壁面に、高さ108mの巨大ツリーが点灯。今年は緑のツリーが、...
ウォーカープラス
「初音ミク フィギュア展」等身大モデルや関連フィギュアなど約200体が横浜人形の家に集結
「初音ミク フィギュア展」が、横浜人形の家で2018年12月8日(土)から2019年1月31日(木)まで開催される。 www.fashion-press.net 「初音ミク フィギュア展」では、キャラクターそしてバーチャル・シンガーとして注目を集める初音ミクにフォーカス。歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」として誕生した後、グッズ展開やライブを行うまで人気を集めた初音ミクの魅力に迫る。 会場では、いつもそばに居て欲しい初音ミク、楽器としての初音ミク、アートとしての初音ミク、そして時代と共に様々な人の想いによって創られる初音ミクをキーワードに、約200体にも及ぶフィギュア展示によってその魅力を紹介。これまでに製作された関連フィギュアを始め、等身大モデルなども集結する。 また、初音ミク 特設ショップでは、オリジナルのぬいぐるみや当館限定コラボドール「プーリップ/初音ミク 横浜人形の家 ver. 」の発売も予定している。 【詳細】 「初音ミク フィギュア展」 開催期間:2018年12月8日(土)~2019年1月31日(木) ※月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日休館/年末年始は12/29~1/1休館) 会場:横浜人形の家  2階多目的室 住所:神奈川県横浜市中区山下町18 料金:大人〈高校生以上〉600円/小人〈小・中学生〉300円 ※入館料含む・未就学児は無料 TEL:045-671-9361 ■初音ミク缶バッジづくり 開催日時;2019年1月19日(土)・20日(日)各日10:00〜※定員になり次第終了 定員:各日先着100名 参加費:200円(材料代込)※別途入館料が必要 会場:3階イベントスペース ■初音ミク アクセサリーづくり 開催日時:2019年1月26日(土)・27日(日)各日10:00〜※定員になり次第終了 定員:各日先着100名 参加費:400円  ※別途入館料が必要 会場:3階イベントスペース ■コンサート映像上映会&撮影会 開催日時:2019年1月5日(土)13:00〜16:00終了予定 会場:4階あかいくつ劇場 参加費:無料 ※別途入館料(大人400円/小人200円)が必要 定員:先着100名 申込:事前申込制 ※横浜人形の家HPから12月1日9時より先着受付 ※小学2年生以下は保護者同伴。 <グッズ情報> ・オリジナルぬいぐるみ「初音ミクフィギュア展 横浜人形の家ぬいぐるみ」 発売時期:2018年12月中旬販売開始予定 ・当館限定コラボドール「プーリップ/初音ミク 横浜人形の家 ver. 」 発売時期:2019ン絵1月中旬販売開始予定
ファッションプレス
東京都現代美術館「リニューアル・オープン記念展」2つの展覧会で大規模に収蔵コレクションを紹介
東京都現代美術館が2019年3月下旬にリニューアル・オープン。それに伴い、「リニューアル・オープン記念展」を2019年3月29日(金)から6月16日(日)まで開催する。 www.fashion-press.net 1995年開館の東京都現代美術館は、設備の改修と利便性向上のため、約3年にわたる休館を経てリニューアル・オープン。「リニューアル・オープン記念展」では、3フロアにも及ぶ「企画展」と2フロアで行われる「コレクション展」2つの展覧会を企画し、東京都現代美術館収蔵のコレクションを大規模に紹介する。 収蔵されたコレクションは、上野の東京都美術館から移管された作品およそ3000点と、現在に至るまでに収集された2200点あまりの作品計約5200点で構成されている。今回の2つの展覧会では異なる切り口でコレクションを紹介する。企画展では大正時代から現在までの"日本近現代作品"にフォーカスし、コレクション展では特に近年の収集作品を中心としたものを紹介する。 企画展「百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-」 企画展「百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-」では、これまでの展覧会や調査活動を通して収集された作品の中から、日本近現代美術史において重要な岸田劉生、横尾忠則といった作家の作品を3フロアの展示室全体を使って紹介。1910年代から現在までの100年にわたる日本の美術史を総体的に見ることができる。また、日本の近現代美術史を創造してきた"編み手"である作家たちの活動にも着目。様々な課題と向き合い、独自の創作を展開した作家たちの"制作の在り方"を、収蔵コレクションをもとに再考していく。 コレクション展「MOTコレクション ただいま/はじめまして」 一方コレクション展「MOTコレクション ただいま/はじめまして」では、特に近年の収集作品に焦点を当て、3年弱の休館中に新たに加わった作品を中心に紹介。中園孔二や棚田康司の作品といった、主に2010年代に制作された作品群に焦点を当てながら、修復作品の展示も行う。 リニューアルの見どころ リニューアルでは、全面的に内装が更新され、バリアフリー、子育て支援設備など利用者サービスの整備が行われた。その中でも、注目の施設を紹介する。 レストランやカフェ&ラウンジの新店舗が登場 レストラン「100本のスプーン」では、子どもから大人までアートを感じられる、様々な仕掛けを用意。食事をしながらアートに触れたり、料理を待つ間に作品を描いたり、時には自分自身が作品に。食事を通して、美術館での新しい楽しみ方を提供する。また、カフェ&ラウンジ「二階のサンドイッチ」では、手軽につまめるサンドイッチやデザート、ドリンクといった軽食を楽しめる。ここで一息つきながら作品の余韻に浸ったり、みんなで体験や印象を交換するのもいいだろう。 ミュージアムショップも再オープン ミュージアムショップ「ナディッフ コンテンポラリィ(NADiff contemporary)」は、現代アート関連書籍をはじめ、多様なアーティスト、クリエイターの魅力的なプロダクトを取り揃える。その他、展覧会図録やMOTオリジナルグッズ、期間限定のリニューアル・オープン記念トートバッグも販売される。現代アートのスピリットが詰まった「ここでしか出会えないモノ・コト」を、探してみては。 【詳細】 東京都現代美術館「リニューアル・オープン記念展」会期:2019年3月29日(金)~6月16日(日)休館日:月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)開館時間:10:00~18:00(3月29日(金)は20:00まで)※展示室入場は閉館30分前まで。住所:東京都江東区三好4-1-1■企画展「百年の編み手たち - 流動する日本の近現代美術 - 」会期:2019年3月29日(金)~6月16日(日)会場:企画展示室 3F/1F/地下2F料金:一般 1,300円(1,040円)/大学生・専門学校生・65歳以上 900円(720円)/中高生 600円(480円)/小学生以下無料※( )内は20名以上の団体料金。※3月29日(金)は入場無料。※企画展のチケットでコレクション展も観覧可能。■コレクション展「MOTコレクション ただいま / はじめまして」会期:2019年3月29日(金)~6月16日(日)会場:コレクション展示室 1F/3F料金:一般 500円(400円)/大学生・専門学校生 400円(320円)/高校生・65歳以上 250円(200円)/中学生以下無料※( )内は20名以上の団体料金。※3月29日(金)は入場無料。<リニューアル施設概要>・美術図書室開館時間:10:00~18:00(3月29日は20:00まで)・ミュージアムショップ「ナディッフ コンテンポラリィ(NADiff contemporary)」営業時間:10:00~18:00(3月29日は20:00まで)・レストラン「100本のスプーン」営業時間:10:00~18:00、L.O. 17:00(3月29日は20:00まで、L.O. 19:00)・カフェ&ラウンジ「二階のサンドイッチ」営業時間:10:00~18:00、L.O. 17:30(3月29日は20:00まで、L.O. 19:30)
ファッションプレス
美術家・森村泰昌の美術館 モリムラ@ミュージアム(M@M)オープン!アートと古材の融合した空間で直筆&レアを楽しもう!
大阪・北加賀屋に、美術家・森村泰昌の美術館モリムラ@ミュージアム(M@M)が11月3日にオープン。開館記念展示会「君は『...
ウォーカープラス
北海道ゆるっと鉄道旅~函館本線“八の字”巡り1:北海道の鉄道の起点は函館駅
北海道の函館駅から森駅の間は、鉄道旅を楽しみやすい区間。なぜなら、JRのお得な切符が複数使える区間なんです。北海道内すべ...
ウォーカープラス
美術館に便器が…! アートの歴史を変えた男の展覧会
上野の東京国立博物館で『マルセル・デュシャンと日本美術』展が開かれています。便器をアートだといったり、女装して活動したりと異色のアーティストとして知られるマルセル・デュシャ...
anan web
日本初公開作品も!「フェルメール展」に国内最多の9作が集結
10月5日(金)~2019年2月3日(日)の期間、東京・上野の森美術館で開催される「フェルメール展」に、ヨハネス・フェルメール作「取り持ち女」(ドレスデン国立古典絵画館蔵)が2019年1月9日(水)~2月3日(日)の期間限定で追加出展される。 一度は見たことのある名画の有名画家として人気を集めるフェルメール。「取り持ち女」はフェルメール初期の大作で、日本初公開の作品。これまで「フェルメール展」<東京>へのフェルメール作品の出展を過去最多の8点としてきたが、本作の追加により計9点となった。 「取り持ち女」は、それまで宗教画、物語画に取り組んでいたフェルメールがはじめて描いた風俗画。当時、キリストが説いたたとえ話「放蕩息子」を発端に、娼家を舞台にした絵が数多く制作され、フェルメールもそうした時流の中でこの絵を描いた。描かれた女性を明るく照らす光、表情や手の動きなど、後にフェルメールが確立する表現の萌芽がすでに散見される。現存作品の3点にのみに年記が残るが、本作の右下には画家のサインと共に制作年も記されている。 「フェルメール展」<東京>は、待ち時間緩和を目的とし、入場時間を6つの時間帯に分けた前売日時指定券(当日日時指定券料金は+200円)での入場が原則。当日日時指定券は、前売販売に余裕があった時間枠のみ販売。一般2500円、大学・高校生1800円、中学・小学生1000円、未就学児は無料となっている。また12月13日(木)は休館となっているのでご注意を。 ■「上野の森美術館」 住所:東京都台東区上野公園1-2
ストレートプレス
彼女の友人までも愛人に…学芸員が衝撃解説「画家・ボナールの秘密」
東京・六本木の国立新美術館で『オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展』がはじまりました。19世紀末から20世紀前半のフランスで活躍した画家、ピエール・ボナール。日本美...
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サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
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