セキララ☆ゼクシィの記事一覧
結婚相手と合わないとキツいこと、1位は金銭感覚!
結婚するということは、これからの人生を一緒に歩むということ!金銭感覚や食の好み、生活リズム、はたまた考え方や大切にしているものなど、合わないとキツい条件ってありますよね。交際中はなんとかやり過ごせても、結婚となって長い時間を一緒に過ごすとなると厳しくなってくるものも出てくると思います。そんな結婚するにあたって、合わないとキツい条件をアンケートで聞いてみました。 ■結婚相手と合わないとキツいこと! トップは「金銭感覚」 まず、20〜30代の女性に、結婚相手との相性で合わないと厳しいものは何か質問。すると、 1位:「金銭感覚」(24%) 2位:「物事に対する考え方」(13%) 3位:「食の好み」(12%) 4位:「家族や友人との付き合い方」(10%) 5位:「喜怒哀楽(怒りや悲しみ、笑いの内容やタイミング」(8%) 以下、「生活リズム」「生活環境に対する感覚」「休日の過ごし方」(6%)、「物事に対する対処の仕方」「体の相性」(4%)、「時間に対する感覚」(3%)、「趣味嗜好(しこう)」「メールやLINEの頻度やタイミング」(2%)という結果に。 トップ3の「金銭感覚」、「物事に対する考え方」、「食の好み」が、上位にランクイン。お金のことや考え方、食事のことは、共同生活に深く関わってくるものなので、合わないとストレスになりそう。「メールやLINEの頻度やタイミング」を挙げた人もいますが、一昔前ならこの内容が挙がることはなかったかも。今の時代ならではのことですよね。結婚相手と合わないと厳しいことを挙げてもらいましたが、結婚するのだから相手とはこの問題はクリアできているということなの? 婚約中、既婚の方に「相手との相性は合っていると感じますか?」と聞いてみると、「いいえ」と答えた人もチラホラ。「いいえ」と答えた人に、何が合わなかったか質問してみたら、「物事に対する考え方」が10人でトップ。続いて「生活リズム」(7人)、「時間に対する感覚」「物事に対する対処の仕方」(6人)でした。結婚相手と相性が合っていなくても、そこまで大切なことだと考えなかったのか、合わなくても問題ないということなのか……。合わないと分かりつつ、結婚した理由も聞いてみると、 ●「全部が合う人なんていないと思っているから、多少のことは我慢」(24歳) ●「合わないと思ったときに話し合って、分かり合えればいいと思うから」(34歳) ●「合わなくても、今後お互いに歩み寄っていけると感じたから」(28歳) 多くは、合わないのは当たり前でお互いに歩み寄ればいいからという理由でしたが、「結婚したいから」(30歳)や、「結婚して同居するまで、そのことを知らなかった」(26歳)といったものも。他人なので、合わないことがあるのは当然。それを合わないから無理と捉えるか、合わないけどお互いが許せるところまで歩み寄ろうと考えるか……。どう捉えるかで、今後の夫婦生活が変わってきそうですよね。 ■交際時と結婚後で大切にする相性のポイントも変わってくる? 恋人同士のときと、夫婦になったときでは、捉え方や考え方も違うと思うので、「恋人同士のときと夫婦になったときで、ふたりの相性について大切にするポイントは違ってきますか?」と聞いてみると、「違う」(42%)、「違わない」(58%)でした。理由も聞くと、 <違う>(42%) ●「夫の家族、親戚との付き合いは思っていた以上に気を使って疲れるので、そこを配慮してくれるかどうかが大切だと思う」(29歳) ●「夫婦になると、相手の家族とも深く関わるようになるため、家族とどう接しているのかが大切になる。子育てにも関係する」(27歳) ●「恋人の時は趣味嗜好が大事だったけど、一緒に生活するようになってからは金銭感覚や価値観など、もっと他に大事な相性がたくさんあると思ったから」(36歳) ●「楽しいことだけではなく、むしろ大変なときに一緒に乗り越えられるかが恋人との違いかと思う」(33歳) ●「一緒に生活や生計を立てていくなかで、より深い部分での理解が必要になり、歩み寄りがいるから」(29歳) <違わない>(58%) ●「考え方や食の好みなどは、恋人でも夫婦でも大事かなと思うので」(40歳) ●「恋人でも夫婦でも、一緒にいるために必要なポイントは同じだと思うから。例えば、金銭感覚や、喜怒哀楽のポイントが違う相手とは、付き合うこともできないと思う」(30歳) ●「付き合っている時点から気になるところがあれば結婚を考えられないから」(29歳) ●「恋人同士の延長が夫婦だと思っているので」(34歳) ●「結婚しても考え方などは変わらないから」(27歳) 恋人同士のときと夫婦になったときの大切にするポイントが「違う」と答えた人は、相手の家族や親戚との付き合い方や金銭感覚など、結婚相手が他人から家族になるから、大切するポイントが変わってくるという内容が多数。反対に「違わない」と答えた人は、結婚は付き合うことの延長だからとか、価値観が違う人とそもそも付き合うこともないからという意見が多かったです。 赤の他人同士がひとつ屋根の下に住んで、一緒に人生を歩んでいくということは、とても大変なこと。そこは、ふたりの歩み寄りによってカバーできると思いますが、特に「金銭感覚」、「物事に対する考え方」、「食の好み」は合わないと苦労するみたい。結婚後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、交際時に見極められるといいですね。 【データ出典】 ゼクシィユーザーアンケート 調査期間:2018/10/1〜10/15 有効回答数:155人(女性) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
キュン!ドキッ!「好き」を意識したきっかけ
よく“人を好きになるのに理由はない”なんて言いますよね。でも、ひと目ぼれにしろ、友達から徐々に好きになるにしろ、明確な理由はなくとも、“好き”と認識するには何らかのきっかけがあったはず。そこで、今まで誰かを好きになったとき、どんな瞬間やきっかけで好きだと気が付いたのか、20〜30代の女性に徹底リサーチ! ■好きだと気が付いた瞬間やきっかけは? <顔も服装も、とにかく見た目がタイプ> ●「見た目がとにかくタイプ。半袖のシャツから見える腕の筋肉にキュンとした」(22歳) ●「初出勤で隣の部署の課長を見た瞬間、顔や服装、動作が理想の男性ピッタリでひと目ぼれ」(34歳) <好きになられたら、好きになっちゃいます> ●「相手からの好き好きアピールがすごくて意識するようになった」(30歳) ●「連絡が来たり、遊びに誘われたり、相手が自分に興味を持っていると感じたとき」(31歳) <チャラい?真面目? ギャップにドキッ!> ●「見た目はチャラそうだけど性格は真面目。ギャップ萌えして好きになった」(28歳) ●「真面目でおとなしそうに見えた彼が、何人かの友達と遊んでいるときに物まねをしていたり、カラオケでは歌がとてもうまかったり……。そこから意識し始めました」(29歳) <キスに手繋ぎ……スキンシップで芽生えた想い> ●「酔っ払ってそれまで何の意識もしたことがなかった人と手を繋いだら、妙にしっくりきて好きになってしまった」(37歳) ●「飲みに行った際に突然キスされてから意識するように」(29歳) <反則級! 笑顔と優しさにノックアウト> ●「元々かっこいいと思っていた人の優しいところを見たとき」(36歳) ●「ふとしたきっかけで優しさを感じたり、ふいに見せてくれた笑顔が素敵だったりするとドキッとして“好きかも”と意識する」(39歳) <気付けば考えるのは“彼”のことばかり> ●「連絡を取っていないとき、何をしているか気になり始めた」(32歳) ●「いつも目で追ってしまうと気付いたとき」(20歳) <焼きもちや独占欲は“好き”のフラグ> ●「何回も想いを伝えてくれていた人が、違う女の人を褒めたとき」(25歳) ●「一緒に買い物に行ったり映画を見たりして同じ時間を長く共有したとき、独り占めしたいと思った」(38歳) <私たち似ている!? 共通点から生まれる恋心> ●「一緒にいて居心地が良く、共通点がいろいろあることが分かったとき」(37歳) ●「考えていることが同じタイミングが何度もあった」(38歳) どれも「あるある!」とうなずけるエピソードばかり。相手と過ごす時間の中でふと生まれる“好き”の瞬間に、思わずこちらまでキュンとしてしまいますね♪ ちなみに、好きになるのは「ひと目ぼれ」と「友達から少しずつ」のどちらが多いかの質問には、35%の人が「ひと目ぼれ」と回答。え……外見重視の人がそんなに!?と一瞬戸惑ったものの、外見だけというよりは、笑顔や立ち居振る舞いの印象、雰囲気にときめきを感じる人が多いようでした。なお、男性にも同じ質問をしたところ、「ひと目ぼれ」派は40%と女性より多め。こちらはやや外見重視なコメントもあったものの、しぐさや笑顔を理由に挙げる人も数多くいました。皆さんはどんなときに“好き”を意識しますか? 【データ出典】 ご自身に関するアンケート 2018/10/1〜3実施 有効回答数:208人(女性)、206人(男性) (インターネットによる20〜30代男女へのアンケート調査 調査機関:マクロミル) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
お見合いって、何を話したら盛り上がる?
親や知人から男性を紹介してもらったり、結婚相談所などを通じてお見合いをしたことがある20〜30代の女性に、相手の男性と何を話せばいいのか困った経験を聞いてみたところ、66%が「ある」のだとか。 そこで、カップル成立率50%以上の婚活スペシャリストである佐藤律子さんに、お見合いで最初のあいさつで何を話せばいいか、好意を持った男性と次の約束を取り付けるまでの会話テクを聞いてみました。 ■Q1)お見合いでは、最初に何を話せばいいの? 「相手が絶対に答えられる質問を投げかけることをお勧めします。例えば、待ち合わせまでに使った交通機関を聞いたり、相手が今興味を持っていることや、どんな仕事をしているか、好きな食べ物は何かなど。日常生活に関する話題であれば、だいたい会話が成り立つと思います」 確かに日常生活の話題であれば話せることもたくさんあるし、会話のきっかけになりそうですね。 お見合い経験のある20〜30代の女性に聞いた「お見合いで盛り上がる話題ランキング」でも趣味、食べ物、仕事などがランクインしていました。 <お見合いで盛り上がる話題ランキング> 1位:趣味 2位:食べ物 3位:仕事 4位:旅行 5位:家族の話 ■Q2)趣味や仕事の話題を盛り上げるには? 「お見合いであれば、お互いプロフィールを交換して、趣味や仕事などの簡単な情報は事前に把握できることが多いので、チェックしておいて、会ったときにさらに詳しい話を質問するのをお勧めします。相手の仕事内容や趣味に興味を持ったので、もっと詳しく教えてくださいとか、自分との共通点などを伝えると相手も答えやすく、会話も弾みます」 こちらから質問したり、話題を振っていった方がいいのでしょうか? 「はい、会話は女性がリードした方がいいと思います。男性は特に仕事の話になると、ついつい説明っぽい会話になってしまったり、理屈っぽくなってしまいがちなので、女性側が感情豊かに反応したり、リードした方が絶対に盛り上がります。 あとネコや犬など、動物の話やはやりの動画などは割と盛り上がることが多いようです。『この動画見たことありますか?』などと聞いてみたりするのもいいですよ」 ■Q3)お見合いで避けた方がいい話題はある? 「宗教・政治の話はデリケートなので、こちらから話題にするのは避けた方がいいですね。相手の年収や家族の話もいきなり聞くのは引かれてしまうことが多いので、男性が自分から話してきたら、話しだすくらいにしておきましょう。 また、海外旅行の話は避けた方が無難です。男性はプライベートで海外旅行に行く人が多くないのと、やはりお金がかかるイメージがあります。旅行の話は温泉旅行くらいの方が盛り上がれます。 あとは好きなスポーツについても注意が必要です。プロチームのどこのファンか、などの話題で微妙な雰囲気になることがあるので、避けた方がいいですね」 ■Q4)会話が途切れたときはどうつなぐ? 「仕事や趣味の話など、相手が興味を持っている話題や絶対に答えられる話題を振りながら女性がリードして会話することです。相手の話を受け身となって聞き、場を和ませるような雰囲気を出してあげると好印象が得られます。 相手があまり話してくれないときは、思い切って『おしゃべり得意じゃないんですか? 無理しなくていいですよ』とか、『私が話しているのを聞いてくれるだけでいいですよ』と言ってみるのもありです。話下手だけど、女性の話を聞いているだけで楽しいという男性も意外と多いので(笑)」 ■Q5)相手の話がわからない、つまらないと思ったら? 「相手の話に専門用語が多かったり、仕事の話が難しすぎてわからないときは、『私には難しくて理解できないので、10歳の子どもにわかるように話してもらってもいいですか』と言ってみましょう。たとえ話で教えてほしいと頼んでみるのもいいですね」 相手の話が難しかったら、はっきりそのことを伝えて教えてもらってもいいんですね! 今度ぜひ試してみたいと思います。 ■Q6)好意を持った男性にアプローチできる会話は? 「好意を持てる男性だったら、次の約束を取り付けるために『今度〇〇というお店で●●を食べたいのですが、一緒に行きませんか?』とお誘いしてみましょう。もう一度ふたりで会いたいと思っても、ストレートに自分から伝えるよりは、好意を持っているそぶりを見せず、興味を持っているくらいな感じにとどめておいたほうが、男性の気を引きやすいです。 なるほど! やはり最後は男性から告白してもらう方がうれしいですものね。「あなたにもう一度会いたいんです」の好意はグッと抑えて、お見合いで盛り上がった好きな食べ物や行ってみたいお店の話にこぎつけてラフなかんじで誘ってみるのがポイント! お見合いでタイプな男性に会ったらぜひ、試してみてください♪ 【取材協力】 佐藤 律子(さとう りつこ)さん 株式会社アートセレモニー代表取締役社長。一般社団法人異性間コミュニケーション協会代表理事。OLからウエディングプランナーへ転職し、仙台初のレストランウエディング事業で驚異的な売り上げを達成。2001年ブライダルプロデュース業で起業。婚活イベントのカップル成立率50%以上、考案した異性間コミュニケーション講座の受講者は延べ3万人超え、企業研修アンケートの満足度「とても良い・良い」90%以上を継続。テレビ番組の恋愛・結婚コーナーの監修、出演多数。 【データ出典】 ゼクシィユーザーアンケート 調査期間:2018/10/1〜10/15 有効回答数:155人(女性) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
プロが教える!インスタ映えする写真のコツ
「インスタ映え」が流行語大賞を受賞したのはちょうど1年前ですが、まだまだトレンドは続いている様子。インスタ映えするスポット、インスタ映えするスイーツ…… 噂を耳にしては出かけてみたり、買いに行ったりして、Instagram(インスタグラム)用写真を撮影している人も多いのでは? でもどうやら、フォローしているインスタグラマーのように、きれいに写真が撮れない……と悩んでいる人が多いみたい。20〜30代の女性に、「インスタ映えする写真を撮るときに困っていること、悩んでいることはある?」と聞いてみたところ、Instagramをしている人の半数近くは何らかの悩みを抱えていることがわかりました。お悩みの一部を、ご紹介しましょう! ●「食べ物を撮るときに、真上から撮るべきか、真横から撮るべきか、斜め上から撮るべきか、非常に悩む。どの角度でも、なぜかオシャレに撮れない」(29歳) ●「美味しそうなものも美味しそうに撮れない。角度や距離等の感覚のセンスがない」(32歳) ●「加工をせずに素敵な写真が撮れたらなと思う。色がきれいにならない」(36歳) ●「実物より、劣って写ってしまう」(29歳) ●「スマホだと夜景がきれいに映らない」(29歳) ●「光の加減が難しいし、オシャレな構図がわからない」(29歳) ●「背景に生活感が出てしまう」(36歳) 「構図がわからない」「食べ物がおいしそうに撮れない」との声が多く上がりました。夜景がきれいに撮れない、背景がすっきりしないなどの意見もありました。 ■人気インスタグラマーのイマドキ撮影法をまねしてみよう せっかくのインスタ映えスポット&アイテムなのにうまく撮れない……。一方で、人気のインスタグラマーの写真は、どれもオシャレでカッコいいし、構図も素敵! 彼女たちに少しでも近づくためのコツはあるのでしょうか……? 国内外のインフルエンサーを活用したPRを手掛けるタグピクで、営業・企画マネージャーとして数多くの人気インスタグラマーと接している白井由貴さんによると、「インスタ画像をオシャレにカッコよく見せるポイントは3つ」とのこと。 【1】写真サイズを正方形にしてみる 「Instagramは以前、正方形の写真しか投稿できない点が特徴でしたが、現在は長方形の写真も投稿できるようになりました。ただ、プロフィール画面など写真が一覧で表示されるページでは、一つひとつの写真は正方形にトリミングされます。長方形だとオシャレに見えた構図も、正方形になると構図が崩れ、オシャレに見えなくなるケースも。普段から正方形で撮影する習慣を付けると、よりインスタらしい写真が撮れるようになります」 【2】撮影画像を加工してみる 「初心者が光の加減や陰影などを調整しながらスマホで撮影するのは難しいもの。まずは撮影してみて、投稿時にInstagramアプリに搭載されている加工機能で調整しましょう。明るさ、コントラスト、彩度、ハイライト、シャープなどさまざまな機能がそろっているので、ほかのアプリを使わなくても十分。フィルターも約40種用意されているので、色を鮮やかにして食べ物をおいしそうに見せる、ざらっとした印象にしてモード感を出す、色みを抑えてレトロな雰囲気にするなどイメージを変えることも可能です」 【3】人気のインスタグラマーの撮影方法をまねしてみる 「好きなインスタグラマーの撮影手法をとことんまねてみるのも、インスタ映えを狙う近道です。なお、インスタグラマーにも人気のインスタ映えする撮り方のコツをいくつか紹介します」 ●手やしぐさを入れ込む 日々の瞬間を切り取る画像が人気。例えば料理の写真に、食べ物をつかもうとしている手を入れてみるとか、ナイフとフォークを持って食べようとしているしぐさを入れ込むなどすると、オシャレな日常を切り取れます。  ●背景をぼかす 外で撮影する場合、背景がごちゃつくと物や人物にフォーカスしにくくなります。Instagramの撮影モード「フォーカス」機能を使って撮影すると、背景をぼかし物や人物を際立たせることができます。もしくは、店や建物などの壁を利用してシンプルな背景にするという手も。飲食店で料理を撮影する際は、できれば壁際の席を選び、料理を壁に寄せて撮影するとスッキリきれいに撮れます。壁際が難しいのであれば、テーブルの色みを活かして真上から俯瞰(ふかん)で撮ると、Instagramらしさも演出できます。 ●投稿画像の色みを統一する さまざまな色が入ると明るくにぎやかになりますが、印象が散漫になるケースも。白、グレーなど画像の色のトーンを統一すると、スッキリとオシャレな印象になります。なお、普段から投稿画像の色みを統一しておくと、プロフィール画面のインデックスもオシャレ に見えますよ。 ●人物の顔をカットする 人物が入るファッション系タグでは、目線を外すのが常とう手段になっていますが、「あえて顔をカットする」写真を投稿している人も多いです。人物を入れつつも、より物やファッションにフォーカスする写真になり、オシャレ感も増します。 ●「自然の光」に頼る 自然光は被写体を美しく輝かせてくれます。外でスナップを撮る場合は、できるだけ日が当たる場所を選べば顔色がきれいになります。白壁など白色が多い場所を選べば「レフ板効果」でさらに表情がイキイキ見えます。室内で撮影する場合も光が差し込む場所を選ぶといいでしょう。 なお夜景は、ハイライト、彩度など加工機能を組み合わせることで、ある程度きれいになりますが、初心者にはハードルが高い撮影シチュエーション。夜景と人物両方を撮ろうとすると「夜景を生かすと人物が暗くなる」などさらに難易度が上がるため、どれか一つにフォーカスして撮影した上で、後は加工機能に頼りましょう。「情報はシンプルに、雑音は極力消す」はInstagramの鉄則でもあります。 ちょっとした工夫でぐっと写真がイキイキ、オシャレになるのですね! そしてトレンドの取り方、構図を押さえると、ぐっと今どき感が増すみたい! 「インスタ映え」画像は、白井さんやタグピクのInstagramにたくさんアップされているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪ 【取材協力】 白井由貴さん タグピク株式会社 営業・企画マネージャー。 Instagramのアカウント運用やフォロワーの多い「インスタグラマー」を起用したプロモーション・マーケティング支援などを行うタグピクのセールス&プランニングマネージャー。 白井さんのInstagram:yuki_shirai0914 タグピク編集部のInstagram:tagpic_press 【データ出典】 ご自身に関するアンケート 2018/10/1〜3実施 有効回答数: 208人(女性) (インターネットによる20〜30代男女へのアンケート調査 調査機関:マクロミル) 【インスタ活用記事】 ●おしゃれ結婚式を叶える<結婚準備中の>インスタ活用術 ●インスタでウエディングの“楽しい”をシェア 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
なんだかしっくりこない!恋人に感じる違和感ってある?
趣味や食の相性、メールの返信頻度やタイミング、手のつなぎ方、はたまた体の相性など、たびたび話題に上る恋人との相性! すべてがばっちり合うというカップルはなかなかいないものの、ある程度は合わないと関係を続けていくのは難しそう。 ■恋人に感じる違和感は「金銭感覚」で感じた人が多い そこで、恋人に感じる違和感について、アンケートで聞いてみました。20〜30代の女性に、恋人や夫に違和感を覚えたことがあるか質問すると、76%が「ある」と回答。「ある」と答えた人に、どんなことに感じたかも聞いてみると、 1位:「金銭感覚」(45%) 2位:「生活のリズム」(25%) 3位:「食の好み」(22%) 3位:「休日の過ごし方」(22%) 3位:「時間に対する感覚(待ち合わせの時間)」(22%) 6位:「喜怒哀楽(怒りや悲しみ、笑いの内容やタイミング)」(20%) 7位:「生活環境に対する感覚」(19%) ※複数選択 以下、「趣味嗜好」(16%)、「メールやLINEの返信頻度やタイミング」(12%)、「物事に対する対処の仕方」(11%)、「友達との過ごし方」(8%)、「体の相性」(5%)、「手のつなぎ方」(3%)でした。具体的な内容も詳しく聞いてみました。 ●「彼は、地元に住んでいないからなのか、まったく友人と遊ばない。そもそも、お金がかかるからと言って地元に帰らない。私は食を大切にするが、彼はそうでもない。栄養バランスを気にせず、食材も1円でも安いものを選択する。貯金が多いことは素晴らしいですが、『充実しているの?』と思ってしまう」(30歳) ●「彼はいいものはお金をかけて買う。休息はせずに、常に予定を入れて友人と遊ぶところ」(28歳) ●「出かける時間になってもちんたら準備をしていたり、平気で友達との約束の時間に遅刻していくところがびっくりした」(29歳) ●「生活環境に対する感覚→私の家系はお盆、お正月など親戚が集まるが、彼の家系はほとんど集まることがなく、結婚後の年始のあいさつなどどうすればいいのか悩む」(23歳) ●「衛生観念が違い過ぎる。許容できる汚さの基準が違うらしく、私の感覚ではかなり汚いと感じる状態でも違和感がないらしい。なので、掃除をしなければと思うタイミングもかなり違い、結果としていつも掃除は私がする羽目になる。その後、彼の実家にお邪魔して納得」(39歳) ●「食の好みが、私は和食や自然食など大人っぽい食事が好きですが、彼はオムライスやハンバーグなど定番のメニューが好きで、当初は合わせていました」(30歳) ●「彼が冗談で言っているつもりの言葉に、傷ついたり、笑えないことが多かった」(24歳) ●「生活のリズム→私は朝型、彼は夜型。朝から行動したいのになかなか起きてくれない。休日の過ごし方→上記の通り、朝起きるのが遅いので出かけるのも遅くなる。ダラダラ寝てしまうのでイラッとする」(34歳) ●「私は夜にお風呂に入ってから就寝しますが、夫は朝シャワーを浴びます。朝の支度が忙しい時間にお風呂場や洗面所を独占されると正直困ります」(29歳) ●「彼は怒ったら黙る。私は言葉で感情など伝えるタイプなので、黙られるととても困った」(29歳) 恋人に感じる違和感について具体的な内容を見てみると、同感するものから納得するもの、同情するものまでさまざま。恋人同士とはいえ、合わないとたいへんなことはありますよね。 ■彼への違和感には「気にしない」か「彼と話し合う」対処法が多数 この恋人に感じる違和感。これをクリアしないと、関係を続けていくのはたいへんです。彼への違和感にはどのように対処したのでしょうか。冒頭のアンケートで、恋人に違和感を覚えたことが「ある」と答えた人に質問してみると、「仕方のないことなので気にしていない」(34%)、「彼と話して解決策を見つけた」(31%)、「私が我慢した」(16%)、「彼に私に合わせてくれるように頼んだ」(7%)、「別れた」(3%)とのこと。加えて、この彼にとった行動は正しかったと思うかも聞いてみると、「思う」(85%)、「思わない」(11%)でした。理由は、 <思う>(85%) ●「私が我慢した。彼が自分の意見を変えることのない人だから」(23歳) ●「別れた。話し合った結果、無言で彼が帰ってしまったため、この先何かあったときこんな対応をするのだろうと思い、別れを決断しました」(25歳) ●「仕方のないことなので気にしていない。合わせようとすると、お互いストレスになるから気にしないのが一番よい」(34歳) ●「彼と話して解決策を見つけた。我慢するより、ちゃんと思っていることを伝えないと、どう思っているのか話さないとお互い分からないから」(29歳) <思わない>(11%) ●「私が我慢した。こんな旦那なら別れた方が正しいと思うが、子どもがいるので悩む」(24歳) ●「仕方ないと思っても、これから先何十年と一緒に過ごしていくのに、お互いにきちんと自分の思っていることを伝えるべきだった」(23歳) ●「私が我慢して、今は我慢できているが、この先たぶん無理だと思う」(29歳) ●「私が我慢したけど、結婚を考えるとこの我慢が一生続くのは無理だなと思った」(24歳) 彼の違和感に対する行動について、「私が我慢した」や「別れた」、「彼と話して解決策を見つけた」と対処法はそれぞれですが、85%と多くの人が「正しいと思う」と回答。「正しいと思わない」と答えた人は、我慢するという選択が間違っていたようで、この先厳しいという理由でした。 恋人に感じる違和感。最初は気にならない小さなものでも、時間とともにどんどん大きくなっていくもの。彼と話し合うか、自分が我慢をすると覚悟を決めるか、気にしないようにするか……。別れるという結果にならないためにも、早めに対処して解決したいものですよね。 【データ出典】 ゼクシィユーザーアンケート 調査期間:2018/9/18〜10/1 有効回答数:194人(女性) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
結婚の決め手は? 男性が結婚を決意した瞬間
彼との結婚を意識している女性にとって気になるのが、男性が結婚を決意するタイミング。 どんな瞬間に、どんなことがきっかけで、男性は結婚を決意するのでしょうか? ずばり、聞いてみました。  ■結婚を意識したのは「付き合って1年以内」が最多 20〜30代の既婚男性を対象にしたアンケートで、まずは「彼女との結婚を決意したのは、付き合ってどれくらいの時期ですか?」と聞いてみたところ、「1年以内」が22%でトップという結果に。それに「半年以内」(14%)、「3カ月以内」(12%)が続きました。思ったよりもずいぶん早いタイミングで決意するものなんですね。   ちなみに、結婚を決意した決め手は何だったのかについて聞いてみたところ、圧倒的に多かったのが「一緒にいてラク」(63%)という声。やっぱり、お互い無理せず一緒にいられる関係が理想ですよね。これは女性も同じかも! それに「性格や考え方が合う」(46%)や「自分のことを一番理解してくれる」(28%)が続きました。男性はこういったことをポイントに結婚を考えるんですね。  さらに具体的に、結婚を決意したきっかけになったエピソードについても聞いてみました。 ■特別な出来事ではなく、普段の言動から自然と ●「日常での笑いのつぼや、金銭的な価値観が合った」(28歳) ●「ふと子どもと接する姿を見て、 『この人かな』と思った」(27歳) ●「テレビを見ている時や、ご飯を食べた時のリアクションが一緒だった。発する言葉も全く同じ(笑)」(28歳) ●「一緒に過ごしているうちに特に運命を感じるなどではなく、自然とこの人と結婚するだろうと思った」(32歳) ■お互いの親とうまくやっていけそう、と思った ●「相手の両親に会って決心がついた」(29歳) ●「自分の親とうまくやっているのを見て、大丈夫そうと思ったので」(33歳) ●「気付いたら、親と自分より先に結婚について話していた」(29歳) ●「彼女の実家にあいさつに行った時に自然体でいられたので結婚しても大丈夫だと思った」(25歳) ■自分が辛いときに支えになってくれた ●「自分の夢を追いかけて仕事を辞めても別れずに付いてきてくれて、『この人と結婚するしかない』と思った」(27歳) ●「仕事から帰って自分も疲れているのに文句を言わず、楽しそうに、しかもおいしい料理を作ってくれる。どんなに忙しい時も元気の源になる」(28歳) ●「遠距離で離れているのに、風邪ひいて寝込んでいたら、わざわざ自宅まで来てご飯を作ってくれた。その時のお粥はどのご飯よりもおいしかった」(28歳) なるほど。こういう瞬間に男性は「この子と結婚しよう!」と思うんですね。すごく特別な出来事よりも、実は何気ない言動にグッときて決意する男性が多いみたい。結婚したいからといって意識的にアピールするよりも、自然体で彼と接する方がいいのかもしれませんね。ぜひご参考に! 【データ出典】 ご自身に関するアンケート 2018/10/1〜3実施 有効回答数:206人(男性) (インターネットによる20〜30代男女へのアンケート調査 調査機関:マクロミル) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
島根男性と岩手女性は相性GOOD? ケンミンの相性
生まれ育った県ごとに、いろいろな特徴がありますよね。方言はもちろん、名物や行事など、ご当地ネタはいつも盛り上がること確実。お互いの違いを楽しめる、楽しい話題のひとつです。  今回のセキララゼクシィは、県の相性に注目してみました。ご協力いただいたのは、『47都道府県ランキング発表! ケンミンまるごと大調査』などの著書がある、木原誠太郎さんです。木原さんが日本の約3万2000人に行った独自の調査結果(ディグラム診断)によると、ケンミンごとに性格の傾向があり、それによって合う県、合わない県といった相性が見えてくるようです。後半ではモテそうな女性が多い県、女性におすすめしたい男性の県もご紹介します!  ■ディグラム診断でみえてくる、ケンミンの相性とは? 「ディグラム診断は、心理テスト『エゴグラム』の理論に統計データを掛け合わせて構築した独自のアルゴリズムです。人間の性格を心理テストで31個の性格タイプに分類します。厳しさ・優しさ・論理性・自由度・元気度・協調性という6つの要素のそれぞれが高いか低いかでタイプ(グラフの波形)が決まります。 例えばM型(例:広島男性、神奈川男性)はノリがよくひょうきん。これと逆の波形、W型(滋賀女性、秋田女性)はしっかりして落ち着いています。M型とW型の相性はお互い真逆なので、かみ合わないことが多く、あまりよくないといえるでしょう。子どもっぽさがあるU型(岩手女性、佐賀女性)と落ち着いているFCトップ型(宮崎男性)も反発し合う傾向がありそうです。お母さんのような包容力があるN1型(青森女性)なら、M型ともうまくやっていけそうです。 同じタイプで相性がよいのは、U型3(島根男性、岩手女性)ですね。U型3は日本人に多い、厳しさと優しさが共存した性格です。婚活パーティなどで最初お互い口下手でも、打ち解けるとしっかり仲良くなっています(笑) どんなタイプともうまくやっていけるのは、台形1、2(神奈川女性、和歌山女性)です。学校のクラスの中でみんなに優しく組織の調和をとる、生徒会長のような性格というとわかりやすいでしょう」 ■木原さんがズバリ! この県の女性はモテる!? 「一般的にいわれるモテる女性は、ホスピタリティーが高いと思います。明るくて周りのみんなに優しく接する女性は、好感度が高いですよね。そうした傾向が強く出ているのは福岡女性です。人の世話を焼くのが大好きで、他人を批判する気持ちがなく、初対面の人にも優しく人懐っこいところがあります。 ケンミンのタイプを眺めると、昔から〇〇美人と呼ばれる地域の女性は、モテる性格なのかもしれません。例えば男性から人気が高い京都女性は、Aトップ型。スマートさと優しさを兼ね備えた性格は、男性にとって憧れの高嶺の花に映るのかもしれません。 個人的には栃木女性が好きです(笑)。 ちょっと抜けているんだけど情に厚く、東京を目指すところを隠さずに頑張ってしまう素直さが、とても魅力的だと思います」 ■付き合うならこの県の男性がおすすめ! 「先が見えない混沌(こんとん)とした時代におすすめしたい男性は、山梨と福井ですね。論理性が高く合理的なので、どんな環境でものし上がり、リーダーになるタイプです。山梨といえば武田信玄、頼りがいのあるアニキのイメージですね。福井は貯蓄をしっかりする傾向があるので、女性にとっては将来安心かもしれません。 『そんなにガツガツしなくても……』という女性には、静岡、宮城の男性がおすすめです。穏やかで優しいので、心癒される時間を一緒に過ごすことができそうです」 調査から導き出されたケンミンの傾向は、奥が深くて面白いですね。身近な人との相性をケンミンのタイプでこっそり調べてみたくなりそうです。ご自分のタイプを知りたい方は、ディグラム診断をチェックしてみては? 【取材協力】 木原 誠太郎(きはら せいたろう)さん リサーチプロデューサー。2013年、ディグラム・ラボ株式会社を設立。心理学×統計学で人間の本音を分析し、カウンセリングするプログラム「ディグラム」の研究を進めながら、同時に事業展開。『47都道府県ランキング発表! ケンミンまるごと大調査』、『1400万人の新ディグラム性格診断』などを執筆。 ディグラム診断について 統計学と心理学に基づく性格診断プログラム。エゴグラムをベースとした20の質問による心理テストを数十万人のモニターに対して定期的にリサーチを実施。統計処理を施したデータベースを構築している。 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
今年こそ!クリスマスまでに彼氏をつくる行動計画
「今年のクリスマスこそは、愛する彼とラブラブに過ごす」と決意したのに、まだお相手が見つからない……と焦っている人はいませんか? まだ諦めてはいけません! クリスマスまでの残り1カ月で、恋人を見つけるための作戦を練りましょう。  20〜30代の女性に、「クリスマスに間に合うように意図して出会いを求めたり、気になる人に近づくなどして彼をつくろうとしたことはある?」と聞いたところ、「ある」と答えた人は37%。どのような方法を取ったのか、聞いてみました! ■まずは経験者の声から学ぶべし! ●「SNSなどで気が合いそうな人と会話をして付き合いまでに至った」(29歳) ●「最初からクリスマスまでに彼氏が欲しい宣言をして合コンに参加」(34歳) ●「友達に飲み会を開催してほしいとお願いして、男性と出会う場面をつくってもらった」(29歳) ●「気になっていた人に積極的に話をするようにしたら、ラインの交換ができて、交際へと発展した」(27歳) ●「周りの友達も彼氏がいなかったので、みんなで婚活パーティや合コンに行きました。土日はほとんど参加してました」(25歳) ●「気になる人(狙いを定めて1人)を誘いまくって、デートを重ねた」(32歳) ●「知り合いで以前やりとりをしていた人に、お土産を渡すという名目でアポを取った」(32歳) ●「街コンに行ってみたり、婚活アプリを使用してみた」(25歳) 周囲に「恋人が欲しい」と宣言して紹介してもらった、街コンなどの出会い系イベントに積極的に参加したなど、自ら能動的に動いて出会いの数を増やしたという意見が多く見られました。以前から気になっていた人に連絡を取ってみた、という声も目立ちました。ぜひ、これら経験者の意見を参考にしてみてください! ■知り合いの中から探すのが手っ取り早い、「マッチングアプリ」も一つの方法 さらに「恋愛の達人」にもアドバイスを頂きましょう! 恋愛経験豊富で男性心理にも詳しい「女豹ライター」の島田佳奈さんに「何かいい作戦はありませんか?」と聞いたところ、「1カ月という短期決戦で有効な2つの策」を教えてくれました。 1)男性の知り合いで「彼女がいない人」に注目する 「男友達や友達以上恋人未満の男性はもちろん、仕事関係の人や趣味仲間など、これまで男性として意識していなかった人も含め『この人と付き合えたらいいかも』と感じる男性があなたの周りにいないか、棚卸ししてみましょう。すでに知っている相手の方が『相手を知るプロセス』が必要ない分、新しく出会う人よりも進展までの時間が短縮できます。ほんのり『いいな』と思っている男性を心に残したまま次の出会いを求めるより、まずはその気持ちを温めてみましょう」 2)マッチングアプリを活用する 「周囲に接近してみたい男性が皆無という人は、マッチングアプリを試してみて。マッチングアプリのいいところは、一度に多数の男性とマッチングできることと、初デートの前にメッセージで目的の擦り合わせができること。ある程度希望条件に合致して、相手も『すぐに会ってみたい』という流れになれば、展開は早いです。なお、登録している男性の目的は、婚活から遊びまで玉石混交なので、あなたの目的(彼氏が欲しいのか、婚活を含めた出会いを求めているのか)と合致するかどうかチェックすることも忘れずに」 定番の出会い方である「合コン」や「お見合いパーティ」は、「短期決戦には向かない」とのこと。 「恋人同士としてクリスマスを迎えたいならば、それまでに2、3回はデートをしておきたいところ。今からすぐ動いても、合コンをセッティングしたり、お見合いパーティを探して申し込んだり……と考えると時間が足りず、クリスマスには間に合わない可能性が大です。もちろん、クリスマスではなく、もう少しゴールを先に延ばせるのであれば、合コンやお見合いパーティも大いにアリです」 ■焦りすぎは禁物! 相手に歩調を合わせつつ気持ちを盛り上げよう 島田さんによると、「彼をつくりたい! と焦りすぎて失敗するケースもあるので注意」とのこと。 「よくある失敗パターンは“独りよがり”。『何が何でもクリスマスまでに恋人をつくらなければ!』と意気込むあまり、相手の気持ちが追いつかないまま『付き合うのか付き合わないのかハッキリして!』と白黒付けようと迫るケースもあるようです。こんなアプローチをされては、たとえあなたを好きになりかけている男性であっても引いてしまいます。クリスマスにデートできるような“彼氏”に限定せず、その手前の“ボーイフレンド”でも楽しいクリスマスデートはできるはず。相手に歩調を合わせつつ、ふたりの気持ちを盛り上げていきましょう」 なお、島田さんオススメのデートは「非日常」。「まだぎこちない関係だからこそ、スノーボードなどウインタースポーツや日帰り温泉など、日常を離れたデートをすれば、今よりさらに一歩近づけるようになる」とのこと。 「お泊まり、ホームパーティなども、“初めて”だからこそ盛り上がります。自宅や彼の部屋ならば、サンタコスプレなどの演出も楽しめるでしょう。逆に、ジュエリーショップでプレゼントを選び、雰囲気のいいレストランでクリスマス限定メニューを食べ、イルミネーションの夜景を見る……というようなベタなクリスマスデートはあまりオススメしません。もちろん、ふたりが楽しいと思えるならばいいのですが、思い出をトレースするような定番デートは、お互いに過去の恋人を思い出してしまう可能性もあります」 なるほど! しっかりと関係性を築くまでは、「距離を縮められるデートかどうか」を念頭に置いた方がよさそうですね! 経験者、そして専門家のアドバイスを参考にすれば、1カ月という短い期間でもできることがいろいろありそう。とはいえ、焦りすぎてタイプではない男性をつかまえてしまわないように! クリスマスまでに好きになれそうな人が見つからなかったら、次は2月のバレンタインを目指して、引き続き頑張りましょ♪ 【取材協力】 島田佳奈さん 作家、女豹ライター、AllAbout恋愛ガイド。モデル・OL・キャバ嬢・バイヤー・広告代理店・SE等多彩な経歴ののち、作家に転身。『人のオトコを奪る方法』、『「アブナイ恋」を「運命の恋」に変える!』、『運がよくなるお引越し』、『女豹本!』、『コントラスト』他著作多数。近著に『腐らず、枯れず、咲き誇れ! アラフォー独女の生きる道』(双葉社)がある。 【データ出典】 ゼクシィユーザーアンケート 調査期間:2018/9/18〜10/1 有効回答数:194人(女性) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
「理想の有名人夫婦」ランキング2018
芸能界では最近、人気者同士の結婚が続いていますね。「あのふたりなら素敵な家庭を築きそうだな」とニヤニヤしたり「あんな素敵な人が旦那さんだったらいいなあ」なんて妄想したりして……♪ そんな中、セキララゼクシィでは20〜30代女性に「2017年〜2018年に結婚した有名人カップルで一番理想の夫婦関係だと思うのは?」というアンケートを実施しました。気になる結果は以下の通り! ■理想の夫婦1位はりゅうちぇるさん・ぺこさん! 仲が良く、互いを尊重し合っている点を支持 1位:りゅうちぇるさん・ぺこさん 「お互いがお互いを思ってる」(23歳)、「相思相愛で良いカップルだと思う。りゅうちぇるの考え方がしっかりしていて好き」(25歳)、「仲が良さそう。おじいちゃんおばあちゃんになっても仲むつまじい姿が想像できる」(33歳)、「仕事やプライベートへの考え方をお互い尊重し合っていると思うから」(29歳) 2位:玉木 宏さん・木南晴夏さん 「飾らない感じ。浮かれてない。控えめに、でも幸せそうで良い」(31歳)、「どちらの方 イメージとして、しっかりしていて真面目に感じられる」(31歳)、「意外なカップルだったけど性格で選んだのだなと思える。友達みたいに干渉せず好きなことをしてもお互いに尊重している感じがして素敵」(35歳)、「お互いにリスペクトし合っていそう」(36歳) 同率3位:松田翔太さん・秋元 梢さん 「お互いがしっかりしていて、落ち着いている。美男美女」(27歳)、「それぞれがきちんと自分というものを持ってると思うから」(31歳)、「雰囲気が似ている同士でお似合いだと思うから」(28歳) 同率3位:三浦翔平さん・桐谷美玲さん 「美男美女だし、とてもお似合いだから」(22歳)、「おふたりともお互いを尊重している感じがする。ふたりとも人柄が良さそう」(29歳)、「容姿もいいが堅実な私生活を保ちスキャンダルを出さず結婚したから」(26歳) 5位:渡部 健さん・佐々木 希さん 「温かくお互いを思い合っている姿が素敵」(24歳)、「お互い話が合って、楽しそう。なんだかほほ笑ましい」(30歳)、「ふたりともとても幸せそうだから」(35歳) 皆さんが理想とするご夫婦は、上位に入っていましたか? お互いを思い合い、尊重している、とても幸せそう……などの意見が目立ちました。見ていて温かい気持ちになれるカップルって、こちらまで幸せな気持ちになりますよね。こんな夫婦になりたい! と結婚への憧れも募りそうです。 ■イマドキの「理想の夫婦関係」のキーワードとは? 併せて、20〜30代女性に「あなたにとって理想の夫婦関係とは、どのようなもの?」と聞いてみたところ、以下のような声が聞かれました。 ●「お互いのことを思い合える関係」(29歳) ●「笑顔が絶えず仲良しな夫婦。けんかしてもすぐに仲直りをして笑っていられる関係が良いと思う」(28歳) ●「お互い尊重し合える仲。一緒にいても他人であることを忘れずに最低限の気遣いは忘れない。ありがとう、ごめんをしっかり言える」(29歳) ●「何でも話せる夫婦。お互いに、意見を述べ合えて尊重し、どちらも平等な関係が良いと思う」(39歳) ●「立場が対等で言いたいことを自由に言える関係」(29歳) ●「お互いを尊敬できて、好きな気持ちを忘れずにいくつになってもお互いを大切にできる夫婦。夫婦だけどいつまでも恋人の時の気持ちを忘れたくないから」(30歳) 皆さんの声をまとめると、「お互いを思い合える」、「尊重・尊敬し合える」、「対等・平等の関係」がキーワードになりそうですね。「理想の夫婦ランキング」と併せて見ると、皆さんが考える「理想の夫婦像」を叶えている有名人カップルが、高く支持されているのだとわかります。 素敵な有名人同士の結婚生活……きっとラブラブ、キラキラの毎日なのだろうな〜と妄想するだけで、なんだか幸せな気持ちになっちゃいますね♪ 【データ出典】 あなたご自身に関するアンケート 2018/9/27〜9/28実施 有効回答数:312人(女性) (インターネットによる20〜30代女性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
結婚して変わったこと。既婚女性に聞きました!
明日は「いい夫婦の日」。仲が良く、見ているだけで幸せそうな夫婦はうらやましいものです。でも、結婚をすると、生活だけでなく考え方、感じ方も変わってきますよね。反対に、変わると思っていたのに意外と変わらなかったものもあると思います。 そこで、既婚の女性に、結婚前と後で変わったこと、変わらなかったことをアンケートで聞いてみました。 ■生活面では80%、考え方では71%の女性が結婚後に変化! 20〜30代の既婚女性に「結婚をし、生活面で変わったことはありますか?」と質問。すると「ある」(80%)、「ない」(20%)でした。変わったことが「ある」という女性の方が圧倒的に多いようですが、具体的な変わったことも聞いてみました。 ●「買い物をする時は、必ず夫に相談してから買う。外出するのも、夫に気を使うようになった」(31歳) ●「節約生活になった。独身時代は好きなものを気にせず買っていたけど、今は生活費を優先するようになった」(29歳) ●「独身の時は外食が多かったが、結婚してからは金銭面や健康面を気にするようになり、自炊が多くなった」(29歳) ●「一人暮らしの時は仕事中心の生活だったけど、同居してからは私生活を優先することが増えた」(25歳) ●「家事などで睡眠時間が少なくなった」(30歳) ●「カップルの時はふたりがメインだったが、結婚してからはお互いの家族も加わり、良くも悪くも生活が変わった」(30歳) ●「生活が規則正しくなり、朝ご飯を食べるようになったら健康診断の数値が格段に良くなった」(30歳) ●「食事メニューを夫の好きなもの中心に作るようになった」(27歳) ●「オールができない。帰る時間を気にしなければいけなくなった。友達から遊びに誘われなくなった」(30歳) ●「保険を見直すようになった。自分一人だと最低限の保険だけ掛けていたが、いざという時のことを考えるようになった」(29歳) 規則正しい生活をするようになったとか、料理が作れるようになったというプラスの面もあれば、家事で睡眠時間が少なくなったとか、友人からの誘いがなくなったなどのマイナス面もありました。 考え方はどうでしょうか。結婚後に考え方で変わったことがあるか聞いてみると、「ある」(71%)、「ない」(29%)という結果に。変わった内容は、 ●「夫が仕事に集中できるよう、食事などいろいろな面でサポートしたいと考えるようになった」(28歳) ●「少しでも将来のために貯蓄をしようと思うようになった」(24歳) ●「気持ちに余裕ができました」(30歳) ●「仕事優先で本社勤務まで上り詰めたバリキャリだった私が、時短で働きたい、家庭優先で働きたいと思うようになった。子どもがほしくなったことが大きい」(32歳) ●「夫のことを優先して考えるようになった。柔軟な考えができるようになった」(28歳) ●「パートナーがいるという安心感はあるが、逆に言えば責任も付いてきた」(30歳) ●「自分のことより、家族優先になった。自分のことは後回しになった」(30歳) ●「相手の価値観も大切にすること」(30歳) ●「今までは完璧主義だったが、細かいことは気にしない方がいいという考え方になった」(24歳) ●「今まで親族付き合いをあまりしてこなかったが、家族のつながりは大事だと思うようになり、自分や夫の親族との交流を面倒がらずにするようになった」(28歳) 考え方での変化は、ほぼプラスのこと。自分より家族が優先になったとか、余裕が生まれた、責任感ができたという、一人じゃない安心感や責任感で、精神的には安定している人が多いようです。 ■変わると思っていたのに結婚しても変わらないこともある! 反対に、結婚したら変わると思っていたのに、結婚後も変わらなかったことってあるのか、アンケートで聞いてみると、49%の人が「ある」とのこと。どんなことが変わらなかったの? ●「結婚したという感覚。婚姻届を一緒に出しに行ってもそれほど『変わった!』という意識がない」(31歳) ●「婚姻届の提出前から同居をしていたので、特に何も変化がない」(26歳) ●「自由な時間が思ったよりある」(30歳) ●「朝早く起きたり、料理を作ったりするようになれるかと思ったがそんなことはなかった」(32歳) ●「夫への愛。よく結婚したら冷めると聞いていたけど、もっとずっと大切になった」(28歳) ●「友人との付き合いが難しくなるかと思ったが、自分の行動力さえあればなんとでもなった」(23歳) ●「部屋の掃除やだらしなさは直らなかった」(28歳) ●「料理が好きになると思ったがなかなかやる気がでない」(26歳) ●「料理が好きで実家の時はたまに作って楽しんでいたが、結婚して毎日するようになったら、さすがに面倒になるかなと思ったが、飽きずに楽しんでいる」(34歳) ●「家族との時間が大好きだったのでホームシックになるかと思ったが、変わらず楽しく過ごせている」(24歳) 結婚したという感覚は、長く同居をしていたカップルはなかなか湧いてこないかもしれませんね。自由な時間や友人との付き合いがなくなると思っていたが、思ったより時間は持てるという人や、夫への気持ちや料理に飽きると思っていたが、飽きるどころかより高まっているという人も。こういう変わらないことはうれしいですね。中には、料理へのやる気やだらしなさが結婚しても変わらなかったという人もいました。今後に期待というところでしょうか。 結婚して変わったこと、変わらなかったこと。良いこともあれば、良くないこともあって、結婚してみないと分からないというのが難しいところですよね。これから結婚をする人は、先輩の体験から学んでみてくださいね。自分に当てはまるかは分かりませんが、少しは参考になるはずですよ。 【データ出典】 ゼクシィユーザーアンケート「結婚して変わったこと、美容整形」 調査期間:2018/8/31〜9/14 有効回答数:157人(女性) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
男性は、「頼りになる」と言われるとうれしい!
男性は彼女や妻など女性からどのような言葉を言われるとうれしいのでしょうか? 女性から言われたい言葉とその心理について、心理コーディネーターの織田隼人さんに聞きました。 ■男性が最も言われたいのは「一緒にいて楽しい」 まず、20〜30代男性へのアンケートで「女性から言われたい言葉」について聞いてみました! 特に支持されたトップ10は以下の通りに。 1位:一緒にいて楽しい(45%) 2位:好き(44%) 3位:ずっと一緒にいたい(40%) 4位:頼りになる(32%) 5位:ありがとう(31%) 6位:かっこいい(30%) 7位:優しい(28%) 8位:帰りたくない(25%) 9位:愛してる(24%) 10位:面白い(28%) これについて、心理コーディネーターの織田さんは…… 「男性は『必要とされている』ような言われ方をするとうれしいと感じやすい傾向があります。ですので、『一緒にいて楽しい』とか『ずっと一緒にいたい』『頼りになる』『面白い』などの言葉は喜びます。頼りになる、などの言葉は女性は言われてもそれほどうれしく感じない人が多いのですが、男性は『自分の必要性が認められた』と感じるのでうれしくなるのです。『好き』とか『愛している』というのは恋人としてうれしい言葉なので男女問わず言われるとうれしいものです。さらに褒められるのも男女問わず、言われるとうれしい言葉です」 この「必要としている」「好きなどの愛情表現」「褒めること」の3つをしっかりと男性に伝えていくと、男性は喜びますのでどんどん伝えていくのがおすすめとのことです。 ■男性にとって自分の存在価値を感じる「頼りになる」は特別なワード! 愛情表現をされたり、褒められたりしてうれしいのは、男女共通。一方で言われてうれしい“男性ならでは”のフレーズと織田さんが指摘するのが「頼りになる」という言葉。それはどうしてなのでしょうか? 「女性から『必要としてくれている』『自分が頼られている』『俺が彼女を支えている』という気持ちになり男性はグッときます。この言葉は女性は言われたときにそれほど響かない傾向があります。女性は『君は俺がずっと守る』というように包み込むような愛をうれしく思う傾向があり、どちらかというと男性から頼られるよりも頼りたい気持ちを持つ傾向があるからです。男性は人から頼られることで自分の存在価値を感じる傾向があるので好きな人に頼られること自体を喜ぶのです」 女性から言われる言葉の中でも「頼りになる」は男性にとって、特別なワードなんですね。「あまり彼に言ってないな……」と思う人は、ぜひ積極的に使ってみるといいかもしれませんね。 ■男性が喜ぶ言葉を掛けるのと同じくらい話を聞いてあげることも大事 またこのような言葉を使うことと同じく、彼との円滑なコミュニケーションのために大事というのが、男性の話に興味を持って聞いてあげること、と織田さん。 「男性は『自分の成果を自慢したい』と思う傾向があります。自慢話を興味を持って『すごいね』『知らなかった』『その話、面白い!』と聞いてくれる女性には男性はどんどん素直にいろいろなことを話すようになります。興味を持って聞くと男性の話にも面白いところがあるので、そこが通じ合えるようになるととても会話が弾むようになります」 彼の話を興味を持って聞いて、たまには男性が言われたいと思う言葉を掛けてあげる。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、それが長く付き合っても、結婚しても、円満でいられる一つのコツなのかもしれませんね。 【取材協力】 織田隼人さん(おだはやと)さん 心理コーディネーターとして活動。男女の心理の違いを広める。著書に『愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女』、『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』などがある。 【データ出典】 ご自身に関するアンケート 2018/8/2〜8/3実施 有効回答数:310人(男性) (インターネットによる20〜30代男性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
ぶっちゃけ「美容整形」ってどう思う?
最近、気軽に美容整形をする女性が増えているようです。例えば、二重まぶたにする手術や鼻を高くする手術、フェイスリフト、脂肪吸引、レーザーでアザやホクロを消す手術、ボトックスやコラーゲン注射などなど。「やってみたいなあ……」と興味を持っている人も、少なくないのでは? 20〜30代の女性に、「美容整形に興味はある?」と聞いてみたところ、過半数の52%が「ある」と回答。どんな施術に興味があるか、詳しく聞いてみました! ■52%の女性が「美容整形に興味」、二重や小顔、脂肪吸引などの注目度が高い ●「二重にしたい。片目だけ重い一重なので、写真で見ると目の大きさが左右で半分くらいの違いに見える」(28歳) ●「一重なので毎朝アイプチで二重にするのが大変。うつぶせに寝ると目が腫れるので余計に朝の化粧に時間がかかります……二重に整形したいです」(26歳) ●「自分の理想の二重幅にしたい。きっと化粧がもっと楽しくなると思う」(24歳) ●「頬に大きめのホクロがあるので消したいと思っています」(28歳) ●「えらが張っているのが昔からコンプレックスだったので、えらを削って小顔にしたい!また、下っ腹がぽっこりでパンツスタイルになるとすごくみっともない感じなので、脂肪吸引は憧れます」(31歳) ●「顎の脂肪がなかなか取れないので、シャープなフェイスラインに憧れる」(29歳) ●「おなかや腕、太ももの脂肪が取れないので吸引やコールド術が気になる。鼻筋を通して首も長くしたい」(35歳) ●「しみやホクロ消し。色白なので目立ってしまう」(36歳) 全体的に「まぶたを二重にしたい」という意見が多く聞かれました。「脂肪吸引」「小顔」という声もありました。 なお、「実際に美容整形したことがある」と答えた人も。 ●「一重まぶただったため二重まぶたにした。メイク時間が減り楽になったし、アイプチをしなくなったので海やプール、温泉に気軽に行けるようになった」(30歳) ●「目の下にアザのような黒いシミができてしまい、とても気になっていたので思い切って美容外科に行きレーザーで焼いて取ってもらった。治るのに時間がかかりましたが、きれいになりやってよかったと思いました」(28歳) ●「美肌レーザーを何度かやりました。数回やったのですがあまり目に見えた効果はなく続けなくなりました」(30歳) コンプレックスがなくなった、やってよかったという意見が大半でしたが、中には「あまり効果を感じられなかった」との声もありました。 ■医療技術の向上などでダウンタイムが短くなり、気軽に受ける人が増えている 多くの人が「やってみたい」と興味を持っている美容整形。生活総合情報サイトAll Aboutの「エステ・美容医療」ガイドの惣流マリコさん、この流れをどう見ていますか? 「以前に比べて、美容整形に対するハードルがぐんと低くなっていると感じますね。医療技術の向上、薬剤の進化などで、術後に腫れにくくなりダウンタイムも短くなったことから、興味を持つ人はもちろん、実際に手術を受ける人も増えています」 特に人気があるのが、二重まぶたの手術だとか。 「アンケートの答えにも多く見られましたが、『毎朝アイプチやアイテープで二重を作るのが大変』という女性が手術を受けるケースが増えています。二重の手術では、以前はまぶたにメスを入れる切開法が主流でしたが、最近はまぶたのポイントだけを縫う埋没法の技術が進み、腫れが最小限で抑えられることから、チャレンジする人が増えているようです。埋没法の手術の中には、いざとなったら元に戻せるものがある点も、支持されています。二重以外では、ヒアルロン酸による鼻を高くする手術、脂肪溶解注射やボトックスによる小顔手術も人気。脂肪溶解注射は薬剤の進化・改良が進んでいて、アザや腫れのリスクが減っていることから、顔だけでなく二の腕やひざ上のお肉を取るなど部分痩せのために行う人も増えていますね」 ■安易に手術を受けるのはNG、事前のカウンセリングが重要 ただ、「ハードルが下がったからといって、安易な気持ちで手術を受けるのはやめた方がいい」と惣流さんは警鐘を鳴らします。 「自分がイメージする『なりたい姿』と、実際に『手術で実現できる姿』にはギャップがあります。術後に『思っていたのと違った』『やり直したい』と思っても、そう簡単にできるものではありません。信頼できるクリニックを選び、担当医のカウンセリングをしっかり受けて、手術後の姿を十分擦り合わせてから臨むことが大切です。また、いくらダウンタイムが短くなったといっても、個人差はあります。思わぬ腫れや痛みが出ないとも限りませんから、これからであれば年末年始など、長めの休暇に合わせて手術を受けた方が無難です」 確かに、自分が頭の中で思い描いている術後の姿は、お医者さんにしっかり伝えて、実現可能なのかどうかしっかり話し合ったほうがよさそう。やり直しにはリスクがあるしお金もかかるので、しっかり準備をしたいものです。 なお、惣流さんによると「一度美容整形手術をすると感覚がマヒして、『あれもやりたい、これもやりたい』と何度も手術を繰り返してしまう人がいる。やる勇気よりも、やめる勇気を持ってほしい」とのこと。整形を繰り返して元の顔・体がわからない……という人をまれに見掛けますが、「誰でも同じループに陥る可能性はある」のだとか。気軽に美容整形できる時代になったからこそ、今の自分に本当に必要なものなのか熟考してから、手術に踏み切りたいですね。 【取材協力】 惣流マリコ(そうりゅうまりこ)さん All About「エステ・美容医療」ガイド。女性誌の編集職を経てエステ・スパ ジャーナリストとして独立。年間のべ300軒以上のエステティックサロン・スパ、美容クリニックを覆面調査、その体験を基にした執筆、講演活動など多方面で活躍している。 【データ出典】 ゼクシィユーザーアンケート 調査期間:2018/8/31〜9/14 有効回答数:157人(女性) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
彼が「ドン引き」した彼女の言動
付き合い始めは、嫌われるのが怖くて何かとかっこつけがちですが、彼と一緒に過ごす時間が落ち着いてくると、素の自分が出てきますよね。でも何げなくやっていることに、彼がドン引きしていたら……。 セキララゼクシィが20〜30代の男性にアンケートしたところ、32%の方が「彼女や妻の言動に引いたことがある」と答えました。いったい男性たちはどんなことにがっかりしているのでしょうか。「彼はなんでも許してくれるはず!」と思いたいところですが、中には別れを意識させる、破壊力が大きい言動もあるようです。自分が当てはまっていたらと思うと少しドキドキしますが、一緒に見ていきましょう。 ■だらしなさにドン引き! ●「家の中では所嫌わずおならをする」(33歳) ●「げっぷを恥じらいもなくすること」(34歳) ●「くちゃくちゃ音を立てながらご飯を食べること」(29歳) ●「下着や裸でウロウロされて下着姿や裸姿を見てもドキドキしなくなった」(36歳) ●「時間にルーズで遅刻を正当化する」(31歳) コメントで一番目立ったのが、だらしなさでした。毎日一緒にいる関係だからこそ、生活の中でのズボラさが気になるのでしょうか。素敵な女性だと思って選んだ彼女だからこそ、みっともないところは見たくないという心理があるのかもしれません。彼に心を許すあまり、「ナチュラルな自分」が行き過ぎないように、女性は気を付けたほうがよさそうです。 ■ムダ毛にドン引き! ●「鼻毛がちゃんと処理されず、鼻から出ていることがあった時」(29歳) ●「夏場の背中の毛の処理が甘いと冷める」(27歳) ●「脇毛の処理が甘かった時」(27歳) 予想していましたが、やはり「毛」は鬼門。ちょっと油断すると伸びてくる毛。「これくらいなら大丈夫」と思っても、男性は細かくチェックしているケースがあるようです。ムダ毛は近くで見ないと気付かないものですが、だからこそロマンチックなムードを壊してしまいがち。彼といつまでもラブラブでいるためには、毛に油断しないように気を付けたいものですね。 ■ヒステリックな言動にドン引き! ●「突然怒り始める」(26歳) ●「怒ると怖い」(29歳) ●「(自分が悪いことが大半だが)たまにちょっとしたことで『ふざけんな』のような言葉が出てくること」(28歳) ●「汚い言葉遣い」(35歳) ●「ヒステリックになる時」(38歳) 怒った時の言動についてのコメントも目立ちました。あまりにも頭にくると、つい乱暴な言葉を使いたくなってしまいますが、そこで汚い言葉を使ってしまうのはNG。そんな罵声を浴びた男性は、普段とのギャップにショックを受けると同時に、これが本当の姿なのかと思ってしまうのかもしれません。キレそうになった時こそ、ひと呼吸置いて冷静な言葉遣いを心掛けるのがよさそうです。 ■嫉妬にドン引き! ●「携帯を見る。女性との飲み会への嫉妬」(31歳) ●「ちょっと席を外した隙に、私の私物をじっと見ているときがある(書類、手帳的なもの、郵便物など)。陰でいろいろ見ていそうで怖い」(38歳) ●「母親からバレンタインチョコをもらったことを話したら嫉妬された」(27歳) 「もしかして浮気しているのでは……」と思うと、いてもたってもいられないですよね。でもあからさまに嫉妬の感情を表に出したり、詮索したりは逆効果です。本当に信頼できる彼なら、疑惑は時間が解決することもあります。できれば嫉妬の感情に飲み込まれて行動してしまう前に、それがベストなのかどうか、立ち止まって考えられる余裕を持ちたいものです。 ■横柄な態度にドン引き! ●「友達をないがしろにしてまで自分と付き合ってる」(24歳) ●「人に冷たい、『ありがとう』と『ごめん』が言えない」(29歳) ●「店員さんへの対応が悪い」(29歳) ●「子どもや動物や弱い人間に強気」(35歳) ●「他人への悪口がかなりひどかった」(38歳) 彼に夢中になるあまりに、ほかの人への配慮がおろそかになることも、男性はこっそりチェックしているようです。彼なら聞いてくれるからと、誰かの悪口を言いまくるのはNG。ラブラブな時期でも彼だけでなく、ほかの人もこれまでどおり大切にすることを忘れないようにしたいですね。 ■そんな彼女の言動にドン引きした男性は…… さて、そんな彼女のドン引き言動を目の当たりにした男性はどう思うのでしょうか。併せて見てみましょう。 1位:別れや離婚を考えた(31%) 1位:この先不安になった(31%) 3位:仕方がないと諦めた(30% ) 4位:彼女や妻に注意した(28%) 4位:時間がたてば変わると期待した(28%) 「平気平気! そんなところも可愛いよ!」と言ってほしいところですが、残念ながらネガティブなコメントが目立ちました。注意するよりも別れを考える割合が少し高いのが気になります。これから長い時間を一緒に過ごすパートナーと考えるからこそ、男性のチェックが厳しくなるのかもしれません。いくら親密になっても、彼に甘えて安心しきってしまうのは考えもの。彼だけでなく周りにも素敵と言われる女性でいられるように、定期的に自分を振り返ってみるとよさそうですね。 【データ出典】 ご自身に関するアンケート 2018/8/2〜8/3実施 有効回答数:310人(男性) (インターネットによる20〜30代男性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
彼との初旅行。準備不足で困った失敗談!
彼と初めて旅行に行くことになったら、めちゃくちゃワクワクしますよね。ふたりのラブラブ旅行を楽しく過ごすために、準備や旅行計画をしっかりしておきたいもの。 そこで今回は、準備したほうがいいことや気を付けたいことなどをご紹介します! ■彼との初旅行なのに、準備不足でこんなことに…… まずは、20〜30代女性に「彼との初旅行で、準備不足で困った」失敗談を聞いてみました。多くの女性が困っていたのは、「ムダ毛処理」。旅行に行く当日は大丈夫でも、宿泊数が長くてムダ毛が伸びてしまったり、デリケートゾーンの処理をもっときちんとしておくべきだったという声が多数ありました。 ●「長期旅行の時の毛の処理。脱毛しとけばよかったと思いました」(31歳) ●「脚のチクチクが気になる。そったのにもう生えてる!?」(24歳) ●「2泊3日になるとムダ毛が気になって仕方なかった」(22歳) また、トラベルセットやサンプルの化粧品が肌に合わなくて困ったり、歩きにくい靴を履いてきてしまい足が痛くなった、ヘアアイロンがなくて髪型が決まらなかったという声も。 ●「重いからとトラベルセットの化粧品を持って行きましたが、その後のメイクのりが悪かった」(30歳) ●「履き慣れている靴を履くべき」(25歳) ●「トイレの臭い消しを持って行けばよかった」(26歳) ●「ヘアアイロンを持っていかなくて、ドライヤーだけでは慣れていないので髪のセットに時間がかかってしまった」(29歳) ■彼との初旅行で、準備しておいてよかったものは? 逆に「彼との初旅行で、準備しておいてよかったもの」についても教えてもらいました。いい香りがするボディミルクやオイル、ウエットティッシュ、カミソリ、歩きやすい靴などがお役立ち度が高いようです。 <ボディミルクやボディオイル、香水など> ●「香り付きのボディクリーム→お風呂(温泉)上がりでもいい匂い=いい女!という印象付けになる」(30歳) ●「ボディミルクで肌のコンディションがいいと、気持ちも明るくなれた」(28歳) ●「ボディローションの女性っぽい香りで意識高めを演出」(26歳) <ウエットティッシュ> ●「ウエットティッシュをさっと出したら喜んでくれた」(35歳) ●「何かとウエットティッシュは使える。ごはんを外で食べる時に便利」(29歳) ●「食べ物を食べる前に出すと好感度が高い」(28歳) <カミソリ> ●「旅行中ムダ毛に気付いたらお風呂で処理できるから」(24歳) ●「前日に毛をそっても意外とチクチクに!! カミソリは一応必要!」(25歳) ●「前日の夜に準備をしていたつもりでも翌日にそり残しを見つけてしまい、こっそり処理しました」(29歳) <歩きやすい靴> ●「高いヒールなどで歩き疲れた時に靴を履き替えると、疲れを忘れて楽しめる!」(23歳) ●「ヒールとスニーカーを持って行った。意外と歩いたのでヒールだと足が痛くなったが、スニーカーを持って行っていたのですぐ履き替えて快適に」(23歳) ●「楽な格好と靴は疲れてケンカするよりはいい」(28歳) 上記以外にも、携帯用歯ブラシ、日焼け止め、トイレの臭い消し、常備薬、ヘアアイロン、ホットカーラー、夜用メイクグッズ(そのまま寝られるパウダー、リップクリーム、眉墨など)、毛抜き、ソーイングセットが役立ったという声が寄せられていました。 ■旅行先の観光情報やグルメ情報も事前チェックすべき? 旅行先では、話題の観光スポットやおいしいものを食べることも楽しみですね! 観光情報や旅先のグルメ情報の事前チェックについては、「旅行プランはふたりで派」から「全て彼にお任せ派」「事前チェックして彼に喜んでもらいたい派」「成り行き任せ派」とカップルによってさまざまなようです。 <旅行プランはふたりで> ●「行きたいところはふたりで候補を出し合ってチェックしておいたので、楽しめた。やりたいことを積極的に言ってくれるから助かると感謝された」(25歳) ●「ふたりとも優柔不断なので、ネットである程度調べて行くとスムーズにお店が決まる。彼もそれが分かっているので、行く前にだいたいふたりで下調べする」(27歳) ●「一緒に調べることで協力もできる、ケンカにならない。旅行中、状況が変わっても不機嫌にならず、協調することでとても楽しめた!」(23歳) ●「雑誌やネットなどで一緒に調べた。楽しく観光、おいしくごはんを食べることができた」(26歳) <全て彼にお任せ> ●「彼がほとんどリードしてくれたので、ついて行くだけでした」(25歳) ●「彼氏が入念にするタイプなので下調べはしない」(27歳) ●「彼が予約をしてくれたので、下調べというか、ドライブの車の中で盛り上がる音楽や運転を楽しんでもらえるようなトークの準備をした」(30歳) ●「全て彼がしてくれました。全部オーバーすぎるリアクションで、楽しんできました」(28歳) <行きたいところは下調べしておく> ●「かわいいカフェや雑貨屋など、プラスアルファの下調べを主にやりました。男はそういうところを調べないから、女の子とデートしてる感じでうれしい、と喜んでくれました!」(23歳) ●「アプリでしおりを作りました!交通手段、料金、目安時間などを書くことで、段取りよく進めました」(32歳) ●「ガイドブックを買って事前に情報リサーチしたり、何個かやりたいことを候補で挙げました! 任せっきりでない方が彼も素で楽しんでくれたように感じます」(28歳) ●「大まかな予定表を作成! 詰め込みすぎとは言われたけど、好きなものなどを知ってもらえた」(24歳) <下調べはせず、成り行きで> ●「下調べはお互いあまりしない。行ってから成り行きで楽しむ感じが好きです」(24歳) ●「下調べはしなかったです。何も知らなかった分、ふたりの感動が半端なかったです」(25歳) ●「特にせずに行き当たりばったり。時間を気にせずその時の気分で過ごせた」(28歳) ●「ふたりでいろいろ下調べはしたけど、結局当日の雰囲気と気分でほぼ行き当たりばったり状態。彼もゆるい旅行の方が好きだと言っていました」(22歳) ちなみに、彼との初めての旅行で、「絶対準備しておいた方がいいと思うもの」を聞いてみたところ、圧倒的に多かったのは「かわいい下着」でした。彼との初旅行では勝負下着にこだわって準備しておくのがオススメのようです。ぜひ、参考にしてくださいね! 【データ出典】 ゼクシィユーザーアンケート 調査期間:2018/8/24〜9/10 有効回答数:211人(女性) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
オナラ、スッピン、彼の前でどこまでできる?
彼や夫と長い時間を一緒に過ごしたり、一緒に住んでいたりすると、良い意味でも悪い意味でも“慣れ”が生じてきますよね。例えば「オナラ」。彼や夫の前で「オナラ」ってできますか? 他にも、「ムダ毛処理」や「裸で歩く」など、おそらく付き合い当初は恥ずかしくてできなかったことを彼や夫の前でどこまでさらけ出せますか? ■結婚前に彼の前でできることは「化粧をする」がトップ! まず、20〜30代の未婚女性に、彼の前でどこまでできるか質問。すると、 1位:「化粧をする」(62%) 2位:「スッピン」(61%) 3位:「着替える」(58%) 4位:「一緒にお風呂に入る」(56%) 5位:「下着姿で歩く」(46%) 以下、「裸で歩く」(29%)、「ゲップをする」(23%)、「オナラをする」(23%)、「ムダ毛処理をする」(20%)という結果に。この行動を彼の前でしてしまった時の気持ちも聞いてみると、 ●「一緒にお風呂に入る、化粧やスッピンを見せるのは、付き合い当初からさらけ出しているので特に何も思いません」(34歳) ●「アンケートの選択項目のすべてをやっています。彼は許してくれるし、彼も私の前ですべてさらけ出しているので、これも信頼している証しだと捉えて平気」(25歳) ●「オナラやゲップをすることは、最初はさすがに恥じらいがありましたが、今はもう何ともないです(笑)」(29歳) ●「着替える、化粧をするができる⇒でもまだ着替えるのは少し恥ずかしい」(26歳) ●「オナラは我慢していたものの、出てしまい、すごく恥ずかしかった。泣きたかった……」(26歳) ●「オナラをしてしまった時は、とても恥ずかしかったです。一緒にお風呂とかもまだ慣れないですね」(25歳) ●「すべての行動において、『あ、大丈夫かな。まあ、いっか』と心の中でつぶやいて、自己完結させている」(24歳) 化粧をするとか、スッピンを見せるといった、恥ずかしさのレベルの低いものから、オナラをするやムダ毛処理をするといった高レベルのものまでいろいろありますが、基本的に初めて彼の前でそれをしてしまった時は、皆さん「恥ずかしい」と思った人が多いみたい。 中には、「時々一緒にお風呂に入ったりするけど、それは特別なこと。だからといって彼の前で着替えたり、化粧をしたり、ムダ毛の処理なんてありえないし、この先も絶対しないと思います。彼にはいつまでも女性として見てもらいたいので、女性としての恥じらいを忘れたらいけないと思います」(36歳)や、「オナラとゲップ以外は何とも思ったことないです。オナラとゲップをしたら女が終わる気がする」(22歳)、「一緒にお風呂に入るので、下着姿は恥ずかしくないです。裸で歩く、オナラ、ゲップは下品な部類だと思うので……。恥じらいを持つところもあった方がお互いに異性として見ていけると思います」(30歳)といった、女性としてやりたくないといった意見もありました。 ちなみに、この行動をしてしまった時の彼の反応も聞いてみると、 ●「笑ってくれます」(26歳) ●「気にしていません」(34歳) ●「そんなに恥ずかしいものかと不思議がっている」(28歳) ●「嬉しそう」(28歳) ●「笑ってからかわれた」(28歳) 気にしていないとか、笑ってくれるといった、多くは好意的な反応でした。そうなると、慣れがどんどん増えていって、彼の前でできることが多くなっていきそうな気がしますが……。 ■結婚後にできるようになったことは「下着姿で歩く」がトップに! ということで、20〜30代の既婚女性に、結婚前にはできなかったけど、結婚し夫婦になったらできるようになったことも聞いてみました。 1位:「下着姿で歩く」(40%) 2位:「オナラをする」(30%) 3位:「着替える」(27%) 3位:「化粧をする」(27%) 5位:「裸で歩く」(25%) 以下、「ムダ毛処理をする」(24%)、「ゲップをする」(20%)、「一緒にお風呂に入る」(19%)でした。 「オナラをする」といった、高レベルのことができるようになっていますね。“慣れ”って怖い(笑)。ちなみに、結婚前に彼の前でできること2位だった「スッピン」は、結婚したらできるようになったことでは0%でした。スッピンを見せることは、もう結婚前にクリアしていて、結婚したらそんなことは全く平気なんでしょうね。 結婚後にできるようになったことで、「その他」を選んだ人に内容も聞いてみると、「親のことなどの深い話。あとはお金の話など」(25歳)、「グーグーといびきを気兼ねなくかいてしまう」(29歳)、「体重を言う。太って出てきたおなかの脂肪を見せる」(29歳)といった内容が挙げられました。 今回のアンケートを見ると、やはり結婚後の方がグッと恥じらいもなくなり、夫の前でできることが増えていますね。できれば、少しは恥じらいは残しておきたいところですが、一緒に暮らしていたらそうはいかないこともあるのでしょう。皆さんはどうですか? 他のカップルや夫婦の例を参考に、少し恥じらいは残しつつも素の自分を出していきたいものですね。 【データ出典】 ゼクシィユーザーアンケート 調査期間:2018/8/24〜9/10 有効回答数:211人(女性) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
ステキ女子になるために…自分磨きってしている?
いつか運命の人と出会うため、仕事のスキルアップのためetc.、皆さんはよりステキな女性になるための自分磨きってしていますか? 20〜30代の女性に聞いたところ、なんと75%もの人が「している」と回答。一体どんなことをしているの? ■自分磨きの為にしていること <ステキ女子の基本は“美肌”から> ●「キレイな肌を保つために保湿をたっぷりしている。また、たまに良い香りのボディスクラブをしたり、スッピンの日をつくって肌を休ませたりもしている」(28歳) ●「化粧水はプチプラですが、油物を食べない、ナッツ類を食べるなど、美肌を保つために外食時でも食事に気を付けている」(25歳) <外見だけじゃない! スキルアップで内面磨き> ●「キレイな字を書きたいのでペン字教室に通っている」(27歳) ●「英会話の勉強をNHKのラジオ英会話で無理なくしている」(35歳) <体を動かして健康&スタイル維持> ●「週1度はプールに通い、体がたるまないようにしている。筋力とハリだけは保ちたい!」(31歳) ●「代謝を良くするためにお風呂上がりにストレッチをしている」(28歳) <生活も潤う♪ 愛する人のための自分磨き> ●「仕事で疲れて帰ってきた彼を少しでも癒やせるよう、マッサージのツボやおいしくて太らない料理を研究中。そのスキルが自分磨きになる」(32歳) ●「夫が家に帰ってきた時に、少しでも家に飾ってあるお花で癒やされたらいいなと生け花教室に通っています」(30歳) <美しさの追求はプロにお任せ!も> ●「ヨガ、美容室などいろいろ。中でも月1回のリンパエステを受けると、良い睡眠が取れ心身共に調子が良いです」(30歳) ●「スキンケア、ヘアケアは入念に。外見磨きは常に意識し、スタイルアップのためにパーソナルトレーナーを付けて筋トレもしています」(28歳) とにかく多かったのが美容に関する努力をしているという人。人は外見だけじゃない! とはいえ、いつもキレイにしている人はやっぱりステキだし、自信も持てるようになりそうですよね。でも、かなりお金もかかるんじゃ……。自分磨きにかけるひと月当たりの費用も聞いてみると、 ■自分磨きにかける費用、約半数は月1万円未満 1位:5000〜1万円未満(27%) 2位:1000〜5000円未満(20%) 3位:1万〜1万5000円未満(19%) エステなどに何万円も高額投資が必要なのかと思いきや、意外とそうでもないようで、全体でも8割以上の人は1万5000円未満という結果。美容院などを除いては、自宅でできるセルフケアやストレッチに力を入れている人が多いようでした。 ■目指せステキ女子! できることから始めよう “自分磨き”なんて聞くと、お金も時間もないし……とハードルが高く感じてしまう人もいるかもしれませんが、例えば、「どんな話でも相手のことを知るためによく聞き、会話で否定をしないように心掛けている」(25歳)、「笑顔! とにかく笑う」(28歳)など、ちょっとしたことからステキ女子を目指している人も。皆さんもできることから始めてみては? 【データ出典】 ゼクシィユーザーアンケート「彼にさらけ出せること、自分磨き、彼と初めての旅行」 調査期間:2018/8/24〜9/10 有効回答数:211人(女性) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
埼玉県男性は仕事に一途、女性は恋愛放浪者
生まれ育った県ごとに、いろいろな特徴がありますよね。方言はもちろん、名物や行事など、ご当地ネタはいつも盛り上がること確実。お互いの違いを楽しめる、楽しい話題の一つです。 セキララゼクシィでは、そんな出身県から見えてくる、男性と女性の特徴に斬り込んでみました。ご協力いただいたのは、『47都道府県ランキング発表! ケンミンまるごと大調査』などの著書がある、木原誠太郎さんです。日本の約3万2000人に行った独自の調査結果(ディグラム診断)を基に、恋愛におけるケンミン性を解説いただきました。 今回は埼玉県を取り上げます。埼玉は東京のお隣にある県。埼玉といえばさいたまスーパーアリーナ、鉄道博物館、西武園ゆうえんちといった大規模施設が思い浮かぶのではないでしょうか。東京都民の次に「東京が大好き」という埼玉県民の性格に加え、恋愛傾向や好みのタイプをご紹介します。 ■冷静でドライだけど自信はイマイチ、盛り上がる恋愛は苦手な埼玉県男性 埼玉県といえば、佐藤健さん、本木雅弘さん、所ジョージさんなど、多くの有名人の出身県です。物事の判断が冷静な仕事人間という、埼玉県男性の特徴はこちら! <性格> 「埼玉県男性は、おとなしくて穏やか、どこかキリっとしています。感情の抑揚がないので、落ち着いている印象を与える人が多いでしょう。物事に没頭する傾向があるので、仕事に打ち込みます。新しい発想や自発的な行動を求められるのは苦手。組織の中で自分の役割をしっかり果たそうとするタイプです。周囲を気にしすぎるせいか、自分に自信が持ちにくいところがあります」 <恋愛傾向> 「いつも冷静な埼玉県男性は、恋愛でもギラギラしたところを見せることは少ないでしょう。計画的で合理的な性格は、物事を感覚的に受け取ることが苦手。想定外のことが起こりがちな恋愛では、自分の気持ちが伝わらずトラブルになることも」 <結婚傾向> 「相手の女性にぐいぐいアピールすることが少ないので、パートナーから『本当に好きなの?』と思われがちです。『一人の人を長く愛せない』は3位(男性)という結果は、ドライな性格の裏返しといえるかもしれません」 <好みの女性> 「自分と似ている合理的な女性がタイプです。振り回されたり、始終意見を求められたりするのは苦手です。情熱的に人生を楽しみたいノリノリタイプよりは、しっかりした身持ちの堅い女性がよいでしょう」 ■流行に敏感、周りとうまくやっていく反面、流されがちな埼玉県女性 埼玉県出身の女性といえば、菜々緒さん、元AKB48の小嶋陽菜さん、菅野美穂さんが有名です。情報アンテナの感度が高いという、埼玉県女性の特徴はこちら! <性格> 「埼玉県女性は埼玉県男性と似ていて合理的です。おとなしくて優しく、努力家。新しい世界にどんどん斬り込むのではなく、放り込まれた世界でうまくやっていこうというタイプです。仕事ではコツコツとルールに従って仕事をこなす能力にたけています。組織の中では調整力も高いといえるでしょう。他人に合わせることが多いせいか、自分に自信がない傾向があります」 <恋愛傾向> 「人に合わせてしまう埼玉県女性は、言い寄られたら断れないタイプ。相手に深い関心がないまま付き合い、恋愛が長続きしない、恋愛放浪者になりがちです」 <結婚傾向> 「好きな相手にはガツガツ攻めるのではなく、そっと寄り添いたいのが埼玉県女性。大きな理想に向かってまい進するよりも、いまここにある幸せを大切にしたいタイプです。結婚では古風な夫婦関係を築けるでしょう」 <埼玉県女性の好み、相性のよいタイプ> 「何事もそつなくこなす埼玉県女性は、穏やかな幸せを求めます。その一方で自分が嫌なことはされたくないという、はっきりした気持ちがあります。とっぴなことをする男性は好まないでしょう」 木原さんによれば、埼玉は東京に近い分、埼玉県男女は流行に流されがち。ふと気付くと自分を見失ってストレスをためてしまうこともあるそうです。埼玉県男性を狙う場合は、感情をストレートに表現するのが苦手という性格を理解すると、「好きだ〜!」と言われなくても不安にならなくて済みそうです。そんな埼玉県男性とは情熱的な恋愛ではなく、静かで穏やかな関係が生まれそうですね。 【取材協力】 木原 誠太郎(きはら せいたろう)さん リサーチプロデューサー。2013年、ディグラム・ラボ株式会社を設立。心理学×統計学で人間の本音を分析し、カウンセリングするプログラム「ディグラム」の研究を進めながら、同時に事業展開。『47都道府県ランキング発表! ケンミンまるごと大調査』、『1400万人の新ディグラム性格診断』などを執筆。 ディグラム診断について 統計学と心理学に基づく性格診断プログラム。エゴグラムをベースとした20の質問による心理テストを数十万人のモニターに対して定期的にリサーチを実施。統計処理を施したデータベースを構築している。 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
結婚相手に「IT男子」がおすすめな理由は?
最近IT企業の経営者と女優が交際するニュースが話題になったりと、IT業界の男性に恋愛相手としての注目が集まっているようです。果たして、IT男子は結婚相手としておすすめなのでしょうか? 20〜30代男女へのアンケートをし、その結果を恋愛カウンセラーのぐっどうぃる博士に聞いてみました! ■IT男子が結婚相手として、人気急上昇中!? 20〜30代の女性に「IT男子との恋愛・結婚」についてイメージを聞いてみたところ、「恋愛・結婚相手として最適」が34%、「恋愛相手としてはイマイチだけど、結婚相手としては最適」が22%と、なんと半数以上が結婚相手として最適だと考えている模様! <恋愛・結婚相手として最適> ●「IT関係はこれから必要な職だから食いっぱぐれもないしおそらく年収もいいはず。性格に難がなければ最適すぎます」(29歳) ●「特にエンジニアの人は真面目な人が多いイメージ。職場に男性が多そうなので、浮気の心配もなさそう」(37歳) ●「お金に困らなさそう、パソコン強いのはありがたい」(25歳) ●「年収と将来性、伸び代がある。友達のだんなさん夫はIT企業勤めで真面目」(25歳) <恋愛相手としてはイマイチだけど、結婚相手としては最適> ●「おとなしくて真面目、手玉に取れそう。その上年収もいいし、手に職で安泰!」(29歳) ●「以前、IT男子と付き合いましたが、浮気しないし職場は男性が多くて安心でした」(35歳) ●「遊ぶ時間もなく、女性に免疫があまりなく、浮気の心配がない。収入は多そう」(30歳) ●「IT男子はイメージ的に一つのことに凝る『オタクタイプ』だと思うので結婚相手にはいいかなと思います(^^)。趣味に没頭して浮気とかしなそう」(25歳) ■IT男子もモテ時代を感じてる!? 年収が高そう、将来性ありそう、ITリテラシーが高い、真面目で優しい、職場に女性が少ないので浮気の心配が低いというのが人気の理由みたいですね。 ちなみに今回は当のIT男子にも「IT男子がモテる時代が来ていると思いますか?」と質問してみました。すると25%のIT男子が「思う」とのこと。4人に1人の割合でモテ時代を実感しているということになりますが、どんなときに感じているのかも聞いてみました。 ●「社内から紹介依頼がよくある」(38歳) ●「成功している人が多いイメージがある」(33歳) ●「柔軟性、頭の良さが一般の人より高い。経済的にも悪くない」(28歳) ●「尊敬される」(30歳) もちろん全てのIT男子がモテていると感じているわけではありませんが、IT男子を紹介してほしいと頼まれることが多くなったという声は増えているようです。 ■IT男子とうまく付き合うコツは? 実際にIT男子はおすすめなのか、どう付き合うのがいいのかなど、理系の恋愛にも詳しいぐっどうぃる博士にいろいろ聞いてみました。 ―IT男子のおすすめポイントを教えてください。 「IT男子と一口に言っても、論理的思考をし、こだわりの強いエンジニアもいれば、いわゆる体育会系のノリでチャラい営業もいます。話をエンジニアに絞っても、ネットメディアの企画開発系で常にネットをチェックしている新しいもの好きなタイプなど、実はいろんなタイプがいます。なので、全てのIT男子がおすすめとは言えないのですが、将来性があるのはAIやビッグデータ、自動車や家電とインターネットをつなぐIoT技術関連のIT男子は、年収も高く、人材ニーズも高いので、食いっぱぐれはないでしょう。ただ、なんちゃってAIや、なんちゃってビッグデータは要注意(笑)。技術はどんどん進化していくので、勉強熱心で向上心があるIT男子がおすすめです」 ―なるほど! IT男子にもいろいろなタイプがいるのですね。でも、どうやったらIT男子に出会えるのでしょう? 「IT業界は職場に女性が少ないので、ITとの相性もあり、恋活・婚活系マッチングアプリやサイトで探す人が多いと思います。あとはSNSやオンラインゲームを通じて知り合ったり、女性の友達が多い知人・友人を通じて合コンや紹介というケースもよく聞きます。最近は結婚相談所もIT化してきているので、そこで結婚相手を探す人もいますね」 ―IT男子にこうしたら好かれるなどのアドバイスポイントがあれば教えてください! 「自分の好きなことや仕事にこだわりが強い人が多いので、なるべく相手の興味のあることを話すことですね。また、論理的思考を好み、いろいろな切り口で難しく話をするタイプも多いので、わからないと思ってもそのままにはせず、質問などして内容を理解することが大切です。自分のレベルでかまいません。彼が何に興味を持って、どういう考え方をするのかというのは、SNSやブログなどで投稿している内容をチェックするとわかりやすいと思います」 ―彼のことをきちんと理解してあげることが大事なのですね。 「はい、彼が興味を持ちそうなニュースを見つけたら、『こんなニュースってどう思う?』と質問して、意見や感想を聞いてみるのもいいと思います。自分の考え方やセンスに影響を受けているのかなと思うでしょう。男性は自分のこだわりや考えを支持してくれる女性に惹かれます」 ―逆に気を付けた方がいいことはありますか? 「IT男子は自分の好きな技術や趣味、ベンチャーに勤めている人であれば仕事や将来の夢などのほうが女性よりも優先順位が高く、結婚に後ろ向きな人もいます。仕事が忙しく、夜遅くまで仕事をしていたり、休日に仕事をしたりする人も少なくないと思いますが、その辺に理解を示してあげることも必要です」 IT男子とうまく付き合うコツは、相手の仕事や趣味などに関していろいろ質問したり、興味を持つことが重要のようです。何を話したらいいか悩んだら、遠慮なく質問することでIT男子との距離を縮めてみてくださいね。 【取材協力】 ぐっどうぃる博士(恋愛カウンセラー) 理学博士(生命科学)。現在は主に恋愛カウンセラーとして活躍。自身の体験と生命科学的視点を合わせた独自の恋愛メソッドを展開し人気を集めている。悩める女性の恋の問題が解決するサイト「恋愛ユニバーシティ」主宰。 現在は、他の専門家と共に電話相談や掲示板相談にのっている。 【データ出典】 ・ゼクシィユーザーアンケート 調査期間:2018/8/9〜27 有効回答数:105人(女性) ・ご自身に関するアンケート 2018/8/2〜3実施 有効回答数:310人(男性) (インターネットによる20〜30代男性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル) 記事提供/『セキララ★ゼクシィ』
セキララ☆ゼクシィ
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
01
女性必見の最新トレンドニュースを
毎日お届け!
あなたらしさを応援する、
オトナの女性におくる情報アプリ
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。
02
あとで見たい時も大丈夫!
お気に入り機能で賢く整理