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一発で犬猿の仲になるかも? 風邪を引いた彼に対して絶対やってはいけないこと6つ【後編】

  • 2015.2.18
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前回

に引き続き、後編でも彼が体調を崩してしまったときに、これだけは辞めておきたい3つの言動を紹介していきましょう。

■4.体調を気にせず普段のテンションで話す

彼の体調はお構いなしに、マシンガントークのようにおしゃべりを繰り広げたり、全く気にする素振りなく普段と同じテンションで話したりすると、「全然俺のことを心配していないんだな」と思ってしまうでしょう。

「体調どう?」と、彼に対する優しさを感じさせる言葉をかけてあげることが大切。こういうときにあなたの存在をアピールして、彼に「やっぱりコイツしかいない!」と感じさせましょう。

■5.部屋に来ても看病しない

彼が風邪を引いていると知っているのにもかかわらず、彼の家に行っても看病をせずに普段と変わらない過ごし方をしていては、彼の立場がありません。逆に、あなたが風邪で寝込んでしまったと想像して、彼にどういうことをしてもらいたいかを考えてみましょう。

体が温まる美味しい料理を作ってあげたり、熱があるなら氷枕などを交換したり、こまめに水分を取ってもらうようにしたりと、いろいろとやるべきことはあるはず。彼の様態が少しずつ回復に向かえば、きっと彼から感謝の気持ちを伝えてもらえるでしょう。

■6.「仕事休んだら?」と言う

「風邪のときくらい、仕事休んだら?」というのは女性的な考え方のようです。男性は、「自分が仕事を休むことで職場に穴をあけてしまう」と感じてしまうようで、彼女のそういう言葉かけは「俺を必要としていないことなのか」と思わせてしまうのでしょう。

彼が仕事に対する熱意を持っている人なのなら、少し言い方を変えてみたほうが良いかも知れませんね。「今、無理するともっと症状が悪化するよ」と、体を心配している言葉かけをしてあげてください。あえて仕事のことには触れずに、体を労わってあげたいという姿勢を見せることで、彼も渋々にでも納得してくれるでしょう。

いかがでしたか? 無意識のうちにしてしまっていること柄もあったかもしれません。これから彼が体調を崩してしまったとき、どんな対応を取るべきなのかを一度考えてみてはいかがでしょうか?

「私だったらこうしてほしいな」「こんなことをいわれたくないな」とイメージすることで、的確な対応ができるようになるはず。2人の絆を深めるためにも、この機会にシュミレーションしておきましょう。

(RUREI)