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一発で犬猿の仲になるかも? 風邪を引いた彼に対して絶対やってはいけないこと6つ【前編】

  • 2015.2.17
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まだまだ寒い日が続きますが、体調を崩してはいませんか? 彼が体調を崩して寝込んでしまったというときもあるはず。そんなとき、あなたは親身になって対応したり、看病したりしているでしょうか。

もしかしたら無意識のうちに、彼を傷つけていたり「こんな女だったのか」と幻滅させているかもしれません。そこで今回は、彼が風邪を引いたときにとくに意識しておきたい言動をピックアップしてみました。

■1.友だちと出かける

彼の体調を気にせず、自分のやりたいことを優先していると、当然彼は嫌悪感を抱くでしょう。彼から「今どこにいるの?」と連絡が入ったとき「今? 友だちと遊んでる」という感じで答えると、彼の立場はなくなってしまいます。

また、「週末、友だちと遊ぶから、風邪うつさないでよ」と、心ない言葉を発することのないように。そのひと言で、彼は愛を感じなくなってしまい、別れの危機が訪れてしまう可能性もあるでしょう。「俺のことなんかどうでもいいんだな」と思われてしまうような言葉を発さないようにしてください。もっと彼への気づかいをもった言動を心がけるようにしましょう。

■2.彼よりも仕事を優先する

彼が辛いときに助けてあげるのが彼女の役割。もちろん、仕事も大切ですが、ストレートにそれを表現しすぎてしまうと、彼は傷ついてしまうでしょう。「仕事だから看病できない」というのではなく、彼を気遣った言葉かけをしてあげることが大事だと思います。何ごとも心が大切。あなたの優先度によって彼は愛情を測っているかもしれないということを忘れてはいけません。

■3.風邪を引いていることに対するリアクションなし

彼が「風邪ひいたんだけど」と伝えてきたとき、あなたはどういうリアクションをとりますか? 「そうなんだ」と、そっけない反応だと、彼は違和感を覚えることになるでしょう。また、「そう? 顔色いいよ?」と、彼が仮病を使っているような受け答えは、相手を傷つけるだけでなく、あなたの人間性を疑うきっかけになりかねません。親身になって対応すること、我が身のことにように考えることが、2人の愛情を深める秘訣ですよ。

引き続き後編でも、彼が風邪を引いたときの厳禁な言動を3つ紹介しています。風邪気味な彼を労わる言動を心がけて、あなたの存在を再認識させられるようにしましょう!

(RUREI)