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「不幸顔のモト」をチークブラシで解消。 第一印象で愛され顔になる秘密テク

  • 2015.2.8
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最初に見た印象=第一印象でパッと目に入るのは、顔。もちろん、話してから「意外といい人だった」「けっこう気があうかも」など、その人への感じ方や魅力は変わるけれど、やっぱり最初のイメージって肝心。

「でも私、美人じゃないし…」と悩まなくても大丈夫。顔の造りは印象においてはほとんど関係ないのです。すごく美人だけど、ツンケンした嫌な顔よりも、顔立ちが特別整っているわけではないけど、健康的でつややかで、幸せそうな顔に、人は引き寄せられるもの。男性だって、そういう女性が好きなのです。

そこで、顔筋ケアの第一人者であり、美容研究家のKatuyoさんに幸運を引き寄せる顔のつくり方を伝授してもらいました。

■不幸顔のモトは、顔のコリだった!

いつも怒ってピリピリいる人は、普段もイライラした顔をしていませんか? それには大きな根拠があるとKatsuyoさんは言います。「常日頃から怒っている人は、眉間や額に生じる表情筋のクセで、その部分がコリ固まっています。すると、それが顔に定着してしまい、怒っている顔になってしまうのです。」

「それだけでなく、普段感じるストレスや緊張、不安感によっても顔にはコリが生じています。これは、肩こりや腰痛と一緒。顔は感じにくいだけの話なのです。今までの生活のクセや思考が、今の顔を作っていると言っても過言ではありません。毎日、コリをほぐす習慣をつけることで、血流がアップし、表情筋が柔らかくなり、いい印象の顔をつくることができます」

顔のコリがほぐれると筋肉の組織の血流がスムーズになり、肌の代謝が正常化。吹き出物や乾燥肌だけでなく、シミやシワ、たるみを改善&予防するなど、嬉しい効果もたくさんあるのだとか。

「セルフケアを続けて、早い人であれば1週間ほどで小顔効果や肌のキメが整うのを実感するはず。セルフケアといっても面倒で難しいものではなく、身近にあるツールで“ながらケア”ができます。これを続けることで、見た目が若々しいだけでなく、誰にでも好かれる“愛され顔”がつくれるのです」

ここで、Katsuyo流メソッドをいくつかご紹介します。使う道具は、チークブラシの柄だけ! 最初に、顔に乳液をつけて滑りを良くしておきます。(さらに効果をアップさせたい方は、Katsuyoさん開発の磁気棒「プレッセ・ルヴェ」がおすすめ)

1.眉間のシワの改善

チークブラシの柄を使い、眉間を右から左に強めに圧迫しながらゆっくりと滑らせる。コツンと当たる塊が、コリ。

2.ほうれい線ケア

小鼻のすぐ横にチークブラシの柄を置き、1cm刻みで真横に柄を動かす。ここにコリができてしまうと、仮面ライダーのような「ライダー溝」に。

3.リフトアップ

あごの中心のフェイスラインの骨の内側にチークブラシの柄を置き、耳の中心まで圧をかけながら5〜10回柄を動かす。噛みグセがある人は、痛いはず。

4.意思のある口元をつくりたいとき口角のところにチークブラシの柄を置き、軽く押した状態で3秒ほどキープし、外側に動かす。もう一度、口角の横に柄を置き、小さく真上に動かす動きで唇、口角の左右さを調節。

5.ストレスを緩和させたいとき

「あー」と声を出しながら口を開けたとき、顎関節のぽこんとへこむ場所にチークブラシの柄を置く。柄の先で、ほぐすように上から下にマッサージすると、心の緊張も和らぐ。

もっと詳しく知りたい人は、Katsuyoさんの著書『やっぱり、顔でしょ。』(自由国民社刊)をご参照ください。顔の美を作る秘訣から、詳しいメソッドまで満載です!

Katsuyo

かつよ。美容研究家、スペリアルメソッド表参道主催、顔筋・表情コーディネーター。米国ロサンゼルスUNIVERSITY HIGH SCHOOL、SANYA MONICA COLLEGE卒業。2006年に、スペリアルサロン表参道を設立。以後、5千人、1万回以上、女性の肌トラブルに向き合い、“C-aging”という独自のメソッドを確立。即効性と確実な効果に、芸能人やモデル、美容関係者のファンも多い。

公式サイト

・C-aging

(安田光絵)

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