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【連載】無印良品の定番「ファイルボックス」を使った収納術☆

  • 2018.6.19

無印良品は、どんなインテリアにも馴染むシンプルなビジュアルと、様々な素材で使う場所を問わず長く愛用できるので、ポイントが高いですよね!おしゃれなインテリアを楽しむために必須なのは、スッキリと使いやすい収納。我が家では、ずっと愛用している無印良品の収納グッズがあります。今や無印良品といえばコレ!というほど安定した人気のある「ファイルボックス」です。我が家流のファイルボックスの使い方をご紹介したいと思います。

ポリプロピレンファイルボックス

書類整理に使うことの多いファイルボックス。写真はスタンダードタイプのファイルボックス。そしてさらに、幅の広いワイドタイプもあります。収納するものの幅に合わせてチョイスすることができるのも嬉しいですね!そしてカラーは、半透明のタイプと、写真のホワイトグレーの2種類。中身が見えない方がスッキリ収納できるので、我が家ではホワイトグレーを使っています。

収納実例

こちらは我が家の土間収納庫。家の中で1番多くのファイルボックスを使っている場所です。キッチン、バスルーム、洗面室、お手洗い、いろいろな場所で使う洗剤やペーパー類をここですべて管理しています。様々な色や形の洗剤ですが、ファイルボックスに収納することでスッキリ収納できます。中身が見えないのでピータッチでラベリングしています。 

すっきり収納できる

ストック収納に使っているファイルボックスの中はこんな感じになっています。スタンダードタイプでも、ほとんどのストック類が収まります。適度な深さで飛び出すこともなく、でも取り出しやすい!絶妙なサイズ感がお気に入りです。 

丸い穴が高い場所の収納も便利にしてくれます

ファイルボックスを手前に引き出すための丸い穴。この穴があることで、少々高い場所でも難なく使うことができます。ちなみにこちらは冷蔵庫の上部分を利用した収納場所。新聞紙や紙袋、お弁当グッズなど細々しているものもスッキリ収納できます。 

淵が良い仕事をしてくれています

我が家のキッチンは引き出し収納。重ねて収納してしまうと取り出しにくくなってしまうフライパンをファイルボックスを使って収納しています。1つ1つのフライパンに部屋を作ってあげるイメージ。これなら使いたいフライパンをさっと取り出し、使った後もスムーズに元に戻すことができます。ファイルボックスの淵にフライパンの持ち手がかかるので、腰を大きく曲げずに取り出せるのも良いですよ! 

しきり代わりに使って定位置を決める

キッチンで使う洗剤やラップ、ブラシなど細々しているものをまとめておくのにも、ファイルボックスが大活躍します!ただ入れているだけなのですが、何となく定位置が決まるのでいつまでも綺麗をキープすることができるのです。仕切り代わりに使うことで、物がごちゃつくのを防いでくれます。 

丸いものも立てて収納できる!

トレーや竹のざるなど、キッチンには丸いものが多くあります。上手に収納しないとコロコロ転がってしまい、スッキリ収納することができません。そこでファイルボックスの出番!多少転がっても、箱の中で止まってくれるので、引き出しに丸いものを収納することができます。立てて収納できることで、省スペースでたくさんのものを収納できるのもメリットですね! 

まとめ

今回は、無印良品の大人気商品「ファイルボックス」の使い方をご紹介しました。ポリプロピレン製なので、濡れてしまう心配のあるキッチンなどでも使える点もすごく良いと思っています。使い方次第で様々なものをスッキリ収納することができるので、是非試してみていただけたらと思います。

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