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そんなにするの!地味なのに以外にお金がかかる男の趣味3つ

  • 2018.5.31
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こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。真面目な女性は、金遣い荒そうだなと思う男性は旦那候補に選びません。
例えば趣味が車、パチンコ、ゴルフ、海外旅行とかなんとなーくお金がかかりそうなイメージの趣味だから「お金がかかる」と思う方もおりますが、一見地味そうな趣味なのにお金をかけている場合も。一例をご紹介しますね。

1.スマホのゲームに課金!?

よく聞く「元彼は金遣いが荒くて別れた」というのはゲーム課金が原因かも。出かける訳でもなく、買い物じゃないので物が増えている訳ではないので、付き合った当初は、気がつかないそうです。
「あれ?デートの待ち合わせなのにゲームに夢中?」と気がつき、よく彼の行動を見ているとちょっとしたスキマ時間もスマホをいじっている。詳しく聞いたら貯金ゼロ。毎月何万円もゲームに課金している。
呆れて別れたという話はよく聞きます。

2.登山・ハイキングはグッズが高価!?

お金をかけずに楽しもうと思えばいくらでも楽しめると思いますが、お金をかけ出すとキリがないのが登山・ハイキング。
私も好きなのですが、ゴアテックスという素材のレインウエアは2万円代後半〜。知らない方が見ればただのウィンドウブレーカーでしょう。「え!それそんなにするの?」となんども驚かれました…。
防水だけど汗の蒸気は外に出すので蒸れない高機能アイテムなのです。登山グッズはこんな「高機能」「最軽量」とうたうアイテムが多い。
買ったら使いたくなるので、片道1万円前後かけて山に登る。山の上で誰かのハイテクアイテムを見ると、また欲しくなる。
次の連休で行く山を決め、「彼女が欲しい」「結婚したい」と口では言いながらも休日は下界より山頂にいるのだ。「年間100日は山にいる」という地上に適応していなさそうな山バカも知人におりました。
雑魚寝の山小屋は2食付きで9000円前後。山頂は缶ビールが500円以上する。高尾山みたいな登山口まで電車でいけるところの方が少なく、登山口までバスやタクシーやらつかっていかなければならない山が多く、交通費も数万円ほど。
一見、素朴そうな趣味に見えて毎年、数十万円かけている方もザラです。そんな山バカは手軽に登れる高尾山、富士山を「お散歩でしょう」と見下す。
ええ、私もかつてそんなこと言っておりましたよ!携帯は山でつながるかどうかを基準に選び2万の登山靴を買うのに、ヒールの靴を持っていませんでした。

マラソン、ランニングは交際費がかかる!?

登山と似ていて知らない人から見たら、体1つでできるしお金がかからなそうな趣味。健康的だし好印象かもしれない。
マラソン趣味で繋がっている友達も増えるでしょう。靴やウェアもオシャレなものや高機能があれば欲しくなる。走った後に、仲間と飲みに行きたくもなる。
地方のマラソン大会に参加するため、普段は数千円のビジネスホテルに2万円近く出して宿泊した方も。
イメージよりお金がかかっているようです。

3.筋トレ好きは食費がかかる!?

こちらも最近ブームみたいですね。ただジムに行くくらいと思われるかもしれんが、筋トレ好きは糖質制限している方が多い。
お米や麺類やパンを減らし、タンパク質でお腹いっぱいにするとなると、食費はかさむ。糖質下げてエンゲル係数高くなるのです。

一見堅実そうでも要注意かも

金遣いが荒いのかどうか、イメージだけではわからないですね。一見、使わなそうで堅実そうなのに使っている男性もおります。
離婚した女性から聞いた話ですが、結婚前に『彼はお金がかかるような趣味はないし、貯金はある』と言っていたのに、盛大な結婚式を挙げて結婚したら貯金が5万円ぐらいだったという男性がいたそうです。5万円って大人の貯金額ではないのでは?
彼の懐事情が気になったら、彼の行動をよく観察してみてくださいね。(菊乃/ライター)
(愛カツ編集部)