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可愛いも綺麗も叶える。赤いハイヒールが目印の老舗古着屋

  • 2018.5.31
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赤いハイヒールが目印の老舗古着店

東京・下北沢にある、大きな赤いハイヒールのオブジェが目印の古着店「HAIGHT & ASHBURY(ヘイトアンドアシュバリー)」はお店を構えて今年で26年目。国内のみならず世界各国からデザイナーやスタイリストが訪れる、全国からファンが後を絶たない人気店です。

フロアはメンズ、レディース、アンティークの3つから構成されており、アメリカ、ヨーロッパを中心に集めたアイテムや、ヴィンテージ品、シャネルなど価値の高いものまで幅広く扱っています。

店員さん厳選!おすすめコーディネート

ハンガリーの刺繍がかわいい、チュニックブラウスをメインに

刺繍の色使いが鮮やかで、袖などの細部にもこだわりが光る、どこから見てもかわいらしいブラウスは、1970年代のヴィンテージ品。

お花の部分にあえて白地に白い刺繍をしていたり、イチゴのようなピンクの刺繍など、珍しい色使いがポイントとなっています。同じくヴィンテージのお花のイヤリングをあわせるとより統一感が生まれますよ。シンプルな組み合わせですが、華やかな印象のコーディネートです。

メンズと合わせた、大人かっこいいスタイル

シンプルな色合わせに、鮮やかな赤のトップスを差し色に。柄のワンピースは実は前後ろ逆に着ています。柄ワンピースは前がボタン開きになっているので、あえて逆に着ることで、後ろにスリットが入った今風のコーディーネートになります。

上からメンズの服を着てゆるっとしたシルエットに。ウエストをベルトで締めれば女性らしいシルエットが際立ちます。サンローランのバッグで全体を引き締めれば、大人かっこいいスタイルの完成です。

オードリー・ヘップバーン気分。1950年代のヴィンテージドレス

ティファニーブルーのような光沢のある生地が印象的なドレスは1950年代のヴィンテージ品。ウエストがきゅっとしまって、ふわっと広がるスカートのシルエットがとても綺麗な、オードリー・ヘップバーンも着ていた50年代の代表的なスタイル。

ハンドメイドの刺繍バッグをあわせることで、控えめながらも華やかな印象に仕上げています。

普段着からドレスまで、幅広いジャンルが揃う

カジュアルな洋服以外にも、ドレスなど多数取り揃えられているので、結婚式や謝恩会などに着ていく服を選びに訪れる人も多いそう。年代物のハンドメイドの刺繍バッグも多く取り扱っており、お値段も1万円前後とお得に購入できます。

「HAIGHT & ASHBURY」は、京王井の頭線・小田急小田原線「下北沢駅」の北口から徒歩約3分のところにあります。

今風からヴィンテージまで、多彩なコーディーネートが楽しめるお店で、お気に入りの一着を見つけてみてはいかがでしょうか。

スポット情報

  • スポット名:HAIGHT & ASHBURY
  • 住所:東京都世田谷区北沢2−37−2 パラツィーナビル2F
  • 電話番号:03-5453-4690
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