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マリメッコの食器特集☆胸がときめく北欧テーブルウェアをご紹介!

  • 2018.5.29
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日本国内でも絶大な人気を誇る、marimekko(マリメッコ)に食器のラインナップがあるのをご存知でしょうか?北欧の優れたデザインが食卓でも楽しめるなんて、こんなに嬉しいことはありません。インテリアに凝っている人もそうでない人も、みんなを笑顔にするピースフルな食器たちをフィーチャーします。

ファブリックだけじゃない!マリメッコ食器の魅力

自然豊かな北欧を代表するフィンランド発のブランド、marimekko(マリメッコ)。インテリアからファッションアイテムまで、商品はバリエーション豊かに展開されています。布製品のイメージが大きなmarimekkoですが、今回は食器をピックアップしてご紹介します。 

北欧インテリア好きな人ならピンとくる柄がズラリ!お馴染みの模様が食器になるとワクワクしますよね。コレクション魂に火がつく人も多いのではないでしょうか。

マリメッコの食器がある風景を見てみよう

ではmarimekkoの食器があるとどのような雰囲気になるのか、実例で見てみましょう。こちらはmarimekko定番デザインであるUnikko(ウニッコ)のマグが主役の、お洒落なコーヒータイムです。アナログさが魅力的なコーヒーメーカーとのコーディネートは、洗練されていながらどこか温かさを感じさせますね。 

映画「かもめ食堂」を彷彿とさせるような色づかいとスタイリング。トーンを抑えたインテリアだからこそ、インパクトあるmarimekkoのカップが映えていますね。 

無機質でクールな印象になりがちなモノトーンインテリアも、marimekkoのぬくもりあるデザインなら柔らかな雰囲気になります。大人女子に人気の小花柄、Puketti(プケッティ)シリーズです。 

はんなりとした和の雰囲気にもフィットしているカップの黒い模様は、Siirtolapuutarha(シィールトラプータルハ)。marimekkoのコーヒーカップは取っ手があるタイプと、無いタイプが選べるのでインテリアに合わせたコーディネートができますよ。 

iittalaとmarimekkoのコラボレーションプロダクト・kivi(キビ)で、食卓をロマンチックに演出したコーディネート。シンプルなキャンドルホルダーは世界中にたくさんのファンがいます。 

kiviと同じく、iittalaとmarimekkoのコラボレーションで生まれたMaribowl(マリボウル)。たっぷりの装飾が美しい足付きの器は、クラシカルな雰囲気がたっぷり。そのまま飾ってインテリアオブジェとしても絵になります。 

marimekko独自の柄が光るプライウッドのトレイは、お盆としてもパーティー用の器としてもマルチに使える便利アイテム。軽くて破損しにくく、見た目の可愛らしさもあり人気の高い商品です。 

インパクトある柄だからこそコーデを楽しもう。色にテーマを持たせるのがポイントです

エネルギッシュな魅力に元気をもらえる、marimekkoのイエロー

イエローの魅力は何といってもそのポジティブイメージ!闇を照らす太陽を表す色であり、気持ちを上向きにしてくれる効果があります。創造の自由や幸せを大切にするmarimekkoのデザインポリシーにリンクして、使う人をもっとハッピーにしてくれそうですね。

北欧のアンティーク蚤の市に売っていそうな、ヴィンテージ感が素敵!Kestit(ケスティト)シリーズです。テーブルに花が咲いたように、雰囲気をを明るくしてくれるエネルギッシュなイエローはぜひ1つは欲しいアイテムです。 

真ん中の大きなお花が印象的なプレートがKestit(ケスティト)柄です。 イエロー×ブラックのコーディネートが、おしゃれなティータイムを演出してくれます。 

もともと「楽しませる」という意味をもつKestit(ケスティト)。パーティーなどのおもてなしにぴったりなシリーズですね。 

ラテマグ、テーブルクロスともにPuketti(プケッティ)。柄は同じでも、模様のサイズ感が違っているのでゴチャゴチャして見えません。華やかなイエローの食器に対し、落ち着きあるベージュのクロスを合わせることで、バランスの良いコーディネートになっています。 

黄色づくしのPuketti(プケッティ)。まるで陽だまりのような明るさに、元気をもらえそうなアイテムセットです。いろんなアイテムを同柄で揃えられるのはmarimekkoだからこその醍醐味だと言えるでしょう。 

スモーキーな色合いが大人カワイイ♪marimekkoのピンク

Vihkiruusu(ヴィヒキルース)は、「結婚式のバラ」という意味をもつロマンティックな柄。ブルー寄りのスモーキーなピンクは、marimekkoの色へのこだわりを表すような美しさです。 

華やかな柄と、その名前の由来から、結婚祝いとしてよく選ばれます。誰もがもらって嬉しいプレゼントですよね。 

木製の茶托に乗せれば和菓子との相性も抜群。アウトラインのあるバラの絵は、どこかレトロな雰囲気を感じさせます。 

marimekkoのピンクはこちらも素敵です。左上の淡いピンクのラテマグがPuketti(プケッティ)。甘過ぎない小花柄は、大人の女性にも大人気です。 

シンプリストに支持されている、marimekkoのモノトーン

marimekkoのテーブルウェアは、モノトーンのバリエーションも豊富です。こちらは2017年春に発売された、Puketti(プケッティ)のモノトーンシリーズです。あまりの人気に発売当初は在庫切れ続出、今も高い人気を誇っています。

モノトーンで統一された、ラインナップ豊かな食器棚。柄が違っていても、カラーをモノトーンで徹底して揃えてあるのでスッキリして見えます。 

「使い込まれたラグ」を意味する、Rasymatto(ラシィマット)。手で描いたような丸い模様は、その不揃いさがとっても可愛らしい魅力となっています。シンプルでいて愛嬌のある人気のパターンを、モノトーンカラーでキリっと引き締めて。 

marimekkoのテーブルウェアは、おうちごはんをグッとお洒落な雰囲気に格上げしてくれます。まるでカフェのランチのようですね。 

控えめなエレガントさが魅力、marimekkoのグレー

モノトーンほど目を引くインパクトはないけれど、女性らしいエレガントさを重視したい人にはグレーカラーのmarimekkoがおススメです。グレートーンの濃淡がmarimekkoには新鮮!都会的で洗練されたインテリアによく似合います。 

こちらはKURJENPOLVI(クルイェンポルヴィ)のプレート。北欧でポピュラーなハーブとして知られるゼラニウムがモチーフの柄です。繊細な線で描かれたスケッチのような模様がエレガントですね。 

定番のマグカップやプレートの他にも、ピッチャーやエッグカップなど、必要に応じてトータルコーディネートを楽しむことができます。お気に入りの柄を少しづつ集めてもいいですね。 

その存在感が夢中になる!marimekkoのレッド

色のインパクトと大胆な柄が相乗効果!お目立ち度抜群の赤いmarimekko食器です。トマトのような赤は使う人に元気を与えてくれそうですね。贈り物にしても喜ばれそうです。 

「こういう柄は今までありそうでなかった!」かなり大柄のチェック柄が斬新な、Spalje(スパルイェ)シリーズです。鮮やかな赤色が目を引きますね。モノトーンとのコントラストを楽しむ人も多く、夫婦おそろいで使うためのセット買いもよくあるそうですよ。 

marimekkoを語るのにUnikko(ウニッコ)柄はマスト。Unikkoは、1964年の誕生から現在に至るまで、いろいろなバリエーション展開やアレンジをしながら愛されてきました。北欧を代表するテキスタイルデザインと言っても過言ではありません。北欧デザインの象徴をマグで楽しんで。 

コラボプロダクトもたくさんあります

marimekkoの掲げる価値観の中に「一緒に取り組む」という言葉があるように、marimekkoには他企業とのコラボレーション製品がたくさんあります。柔軟な企業姿勢と、デザインへの飽くなき探求から生み出されたプロダクトは一見の価値あり!ぜひおうちにも取り入れたくなるものばかりですよ。

iittala × marimekko「Maribowl」

北欧を代表する食器メーカーであるiittala(イッタラ)とmarimekko がタッグを組んで出来上がったのがMaribowl(マリボウル)。1960年代の発売以降、その人気は衰えることを知りません。世界中にたくさんのコレクターがいるロングセラー製品です。 

デコラティブな造形は他に類を見ないオリジナリティがあり、日本での認知度も高いアイテムです。インテリア好きであれば、見てすぐに「Maribowl」だと分かる人も多いでしょう。豊富なカラーバリエーションはコレクション欲を刺激します。 

iittala × marimekko「kivi」

Maribowl(マリボウル)と同じく、iittala(イッタラ)とmarimekkoのコラボによって展開され、ロングセラーとなっているキャンドルホルダーkivi(キビ)。装飾を魅力とするMaribowlに対して、kiviはシンプルさを大切にしています。 

灯の美しさを最大限に引き出すべく徹底的に計算されたデザインにより、キャンドルホルダーとしての機能は高い評価を得ています。パーティーをきらびやかに彩るアイテムとしても、安らぎのプライベートタイムをムーディーに演出するアイテムとしても、マルチに活躍してくれます。何個も集めたくなりますね! 

iittala × marimekko「Bottna」

真っ白なiitalaのteemaをベースに、marimekkoの人気柄Bottna(ボットナ)を施したシリーズです。今はもう廃番となり、手に入りにくいレアなプロダクトとなっています。 

marimekko for FINNAIR

こちらのコラボレーションは、なんとフィンランド航空フィンエアー!機内販売限定品ということで、2012年の発売時には大変な反響がありました。marimekkoづくしのお洒落な機内でのフライト、考えるだけでもワクワクしますよね! 

フィンランドの雄大な自然をイメージしたカラーリングが特徴です。ちょっぴり和テイストを感じさせるデザインが日本人には親しみやすいですね。残念ながら現在では廃番となり、入手困難なレアプロダクトとなってしまいました。 

Marimekko × 佐賀県の福泉窯

2017年の春には、Marimekkoが日本の職人とコラボしました。こちらは佐賀県の「福泉窯」の技術をもってつくられた限定商品「Ricecup」です。人気のUnikko柄が和のしつらえになって新鮮な雰囲気に。色合いも絶妙ですよね。 

marimekko × Target

marimekkoがアメリカのマーケット「Target(ターゲット)」とコラボした、バンブートレーサービング4点セットです。和モダンな魅力とトレーに収まるミニマムさが注目されました。残念ながら廃番&入手困難なアイテムです。 

トレイがあると楽しみ方の幅が広がる♪

アウトドアでもmarimekkoを楽しみたい

森や木、花や草木をモチーフにした柄が多いmarimekkoは、大自然を満喫するアウトドアとの相性も抜群です。豊かな色彩が芝生の緑によく映えていますよね。

アウトドアにおススメなのはトレイ。もちろん普段使いにもぴったりです

アウトドアに持っていく食器は持ち運びやすくて、いろいろ使い道があると便利です。marimekkoのトレイは屋外でも大活躍間違いなし。お菓子やサンドイッチを並べたり、フルーツを置くプレイスマットとしてもいいですね。活用の幅が広がるので、家に1つは欲しいアイテムです。 

marimekkoの食器をインテリアとして楽しむ

お気に入りのプレートをスタンドで立てて飾る

「大好きなmarimekkoのプレートはインテリアとしても楽しみたい!」それならスタンドを用意して、立てて飾ってもいいですね。プレートスタンドは100均でも手に入ります。写真を飾る感覚で気軽に飾りましょう。 

インテリアのアクセントとして飾る

PUKETTI(プケッティ)のラテマグを色違いで並べて、可愛らしいインテリアのアクセントとして飾った例です。優しいトーンのパステルカラーでお部屋が明るくなりますね! 

使い方は柔軟に。キャンドルホルダーとしても素敵に活躍。

食器だからといって、料理やデザートを盛り付けるだけではもったいない!marimekkoの器は、その高いデザイン性を柔軟に活用するべきです。デコラティブな魅力のMaribowl(マリボウル)はキャンドルホルダーにもぴったり。足付きの器はクラシックな印象を与えます。 

見せてもOKな小物入れとして活用できる

肉厚なガラスとシンプルな造形美が特徴のkivi(キビ)。高さや容量が、綿棒や爪切りなどの小物収納としてベストバランスですね!美しく収まり、そして取り出しやすい、ミニマムと機能性を兼ね備えた素敵なアイディアです。 

主役はmarimekkoのテーブルウェア!華やかなパーティーコーディネート例

ゲストからの評判も上々♪可愛いデコレートにmarimekkoは欠かせない

美味しそうなオーブン料理の下で存在感を放っているのは、RASYMATTO(ラシィマット)シリーズの木製カッティングボードです。インパクトのある大きな柄は、料理をより賑やかに見せる効果があります。器の大きさ以上にボリュームたっぷりに見えませんか? 

marimekkoの食器でも人気の高いラテマグ活用方法です。冷たいアイスクリームを、チョコレートソースとクッキーで可愛くデコレート。大人の女子会にぴったりな、センスが光るミニパフェが出来上がりました。 

器がなくてもOK!marimekkoのペーパーナプキン活用法

パーティーコーディネートの定番アイテム、ペーパーナプキンはmarimekkoにもあるんです。木のプレートに敷いて、焼き菓子やケーキを並べるとお洒落ですよ。これならリーズナブルにmarimekkoを取り入れられますね。 

食器の代わりとして、バスケットにペーパーナプキンをセット。気分や雰囲気で気軽に色柄を変えられるのがペーパーナプキンのいいところですね。 

ペーパーナプキンはアウトドアでもお役立ち。テーブルクロスとのコーディネートも楽しめますよ。Lokki(ロッキ)のブルー×ホワイトと、PUKETTI(プケッティ)のイエロー×ホワイトの組み合わせがとっても爽やかです。 

まとめ

持っているだけでテンションが上がる、お洒落なmarimekkoの食器たちをご紹介しました。見栄えのするデザインに飽きないパターン、世界中にファンが多いのも納得ですよね。普段使いの食器にプラスして、日々の暮らしをセンスアップしてみてはいかがでしょうか?