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欧米では当たり前!インテリアに本を用いて知的な雰囲気アップ♪

  • 2018.5.27
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みなさん、インテリアとして本をお家に置いていますか?欧米では、本は代表的なインテリアアイテムの一つでもあります!インテリアに本が入ると一気に知的な雰囲気がアップします。また、お気に入りの本や未読の本だったら、手元に置いておけばすぐに手にとって楽しむこともできますよね♫お客様をお招きした際も、暇を持て余させずに過ごしてもらえますよ。

リビングのコーヒーテーブルに飾ろう

一番オススメなのが、リビングのコーヒーテーブルにデコレーションする方法です。リビングは自分がリラックスする場所でもありますし、お客様をお招きした際にも一番にくつろいでもらう場所だと思います。そういった時に、美しい表紙の本や、気になる本がすぐ手元のコーヒーテーブルにあれば、すぐに手を伸ばして楽しむことができますよね。 

こちらの写真のリビングは落ち着いたグレーカラーば基調になっているモダンなスタイルのインテリアです。白の明るいテーブルに重ねられた本も、スタイリッシュなモノトーンの表紙にすることで統一感を持たせています。背表紙のCHANELのロゴも、部屋に都会の洗練された印象を与えていますよね。

こちらは小さめのテーブルに洋書を重ねてディスプレイしています。落ち着いた空間にも洋書が馴染んでいますね。 

こちらは下にデコレーションスペースがあるタイプのテーブルです。洋書をたくさん飾るのにまさにうってつけです!自分の興味のあるものや、カラフルで見栄えのいいものを、たくさん揃えたいですね。 

こちらも二段式のテーブルの例です。図鑑や、挿絵つきの大判の本を入れて置くとインパクトのあるディスプレイになりますね。また、一冊デコレーション用の本を上の段にも配置しています。インテリアとしての本と実際に読む本の統一感を演出するポイントです。 

コーヒーテーブル以外にも飾ろう

リビングにはテーブル以外にも飾るのに適した場所がいくつかあります。 

リビングに特にテーブルを置かないインテリアもありますよね。こちらのように、ラフな明るいインテリアでも、洋書を積み重ねて置くことで、一気に知的な美しさが感じられます。整いすぎていないけどバランスの取れたインテリアです。 

欧米では、本を積んだ上に植物を乗せるパターンのインテリアコーディネートも良く見かけます。 

こちらの写真のように、洋書はラフに置いても可愛いですよね。ソファ周りのすぐ手に取れるところとか、電化製品で無機質になりがちなポイントとかにもおすすすめです。色の異なるカバーの本を、写真のように少しずらして積むのも魅せるアイデアですね! 

こちらはテレビ台にデコレーションしている例です。先ほどと同様に、電化製品で無機質になりがちなポイントに、洋書を取り入れることで、違和感の出過ぎない温かみが添えられます。それでいて四角い規格が、電化製品の持つモダンな印象ともうまく合う特徴でもあります。 

洋書を重ねたデコレーション部分を寄りで見た写真です。モノトーンで統一されていますが、手作り風のワイヤーアートなどで可愛らしい雰囲気が出されています。モノトーンの雰囲気を壊さずに可愛らしさも取り入れている、ぜひ真似したいアイデアです。 

ダイニングテーブルでも

例えばリビング兼ダイニングのテーブルや、そうでなくても、ダイニングテーブルに飾り付けるのももちろんアイデアですよね。全体的にレトロで木の素材感の活かされたインテリアなので、古びた洋書がとても合います。 

サイドボードに飾ろう

家の中で一番デコレーションに凝りたい場所といえば、サイドボードですよね。サイドボードにもぜひ、本・洋書を重ねてコーディネートしましょう。ロゴの大きいものや、カラフルなカバーのものは、コーディネートの中でひときわ目を引くポイントにもなってきます。 

こちらはベーシックに、一番幅の広い洋書を下に、順番に幅の狭いものを重ねて、最後に重りとなるようなオーナメントを飾っている例です。CHANELのブランドブックを用いて、全体的にラグジュアリーな印象をもたらしています。

こちらはレトロなインテリアのサイドボードです。こういった、年季が入ったような家具を取り入れたときは、ぜひともセットで古めかしい洋書をデコレーションして欲しいです。なんだか自宅にいながらタイムスリップしたような気持ちになれますよね。 

サイドボードにワゴンを用いているデコレーションです。このようにシルバーのデコレーションが多い中にも、洋書を飾ることもできます。洋書は白やテカリのあるカバーのものを揃えると、モダンな雰囲気の統一感のあるインテリアになります。 

ベッドルームにも飾ろう

ベッドルームのサイドテーブルも、洋書を飾るのに適しています。 

黒い壁紙の落ち着いた雰囲気のベッドルームです。キャンドルやその他のオーナメントが洋書の上に置かれています。洋書そのものもデコレーションですが、洋書によってオーナメントの高さにリズムとまとまりが生まれるのも、上級者向けの取り入れたいテクニックの一つです。 

寝室だったら、このくらい豪快に本が並べられていても、素敵ですよね。もちろん寝る前に読書をするという方は、インテリアの意図はなく、こうなっているかもしれません。読書しない方も、このくらい積んであると、知的で個性のあるインテリアとなります。 

キッチンにも飾ろう

大胆に、キッチンに飾ってみるというのもアイデアです。この写真のキッチンは白で統一されたインテリアのようですので、洋書もモノトーンで統一されています。キャンディーのおもちゃや、オードリー・ヘップバーンの写真との組み合わせることで統一感のあるディスプレイに。 

こちらはおしゃれにお酒が用意されているリカーワゴンにも、洋書が一緒にディスプレイされている例ですね。洋書を一緒にデコレーションするだけで、お酒を嗜む時間を格式の高い時間に格上げしてくそうですね。 

様々な洋書コーディネートのアイデア

洋書を活用したインテリアするためのアイデアをもっとご紹介していきます! 

洋書をどこでも気軽に美しくコーディネートする方法は、倒して重ねる方法が定番。一番下を幅の広い本にして、だんだんと幅の小さい本を並べるのが美しくバランス良くまとめる基本です。カラーも背表紙のカラーを統一したり、もしくはグラデーションのようにした方が、一つのまとまったデコレーションとして機能させられるのでオススメです。 

さらに華やかさをプラスするには、こちらの写真のように、本自体にデコを施すというアイデアもあります。こちらはレトロな洋書なので、その雰囲気な合った、麻ひものリボンがけのデコレーションとなっています。飾るための本であったら、このような工夫はたくさんできそうです。 

こちらは本をあえて開いて置いておくアイデアです。洋書って、なんとなく置いてあるだけでおしゃれですよね。フォトジェニックなので写真を撮るときに広げる方も多いと思いますが、インテリアとして常に開いて置いておくのもまた素敵です。 

こちらは普通にコーヒーテーブルに洋書が置いてあるように見えると思います。ですが実はこちらは洋書ではなく、洋書風ボックスです。小物入れになるし、見栄えも最高なので、まさに取り入れたいアイテムですよね。 

こちらも上の写真と同様に、洋書風ボックスのインテリアです。このくらいの厚みがあったら、実用的な収納と言えそうです。ちなみに欧米圏のインテリアショップやホームセンターでも洋書風ボックスはたくさん売っています。ということは、”なんちゃって洋書”を置く習慣は日本だけではないのですね。 

こちらは、床に直接デコレーションしている例です。床の一角にも、このようなまとまったデコレーションスペースを設けるアイデアもありますね。なんだか少年が大冒険に出かけた思い出をそのまま残しているようなインテリアになっていますね。世界各地のそれぞれの言葉の本をインテリアするのも面白いかもしれません。 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は”本”をインテリアコーディネートに取り入れるアイデアをご紹介しました。インテリア本を取り入れるだけでも雰囲気が変わりますよ。ぜひみなさんもチャレンジしてみてください!