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危険サインです!男が「気持ちが冷めてきたとき」に取る態度

  • 2018.5.27
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彼女に対しての気持ちが少しずつ冷めてくると、やはりそれは言動にも表れてくるものです。
以前とは違った接し方をされることが増えてきたら、それは危険サインのひとつだと言えるかもしれません。
そこで今回は、男が「気持ちが冷めてきたとき」に取る態度を紹介します。

■「忙しい」しか言わない

彼氏が口癖のように「忙しい」とばかり言うようになったら、ちょっと注意をするべきです。
大きな仕事を任されたりして本当に忙しいという可能性もありますが、そういった形跡も見えないのに、何かといえば「忙しい」と言ってくるようになったら危険サイン。
特に、デートや食事の約束を、「忙しい」のを理由にして断ったりドタキャンすることが多くなってきたら、あなたと一緒にいることを苦痛に感じ始めているのかも。
男性からすると最も手っ取り早く断れる口実でもあるので、それを多用するようになってきたのであれば、あなたのことを大事に思う気持ちも薄れてきているのでしょう。

■全く「嫉妬」をしない

「嫉妬」という感情は、好きだという気持ちがあるからこそ湧き起こるもの。
なので、彼氏が全く嫉妬をしてくれなくなったのであれば、気持ちが冷めてきている証拠でもあるでしょう。
他の男性と食事に行ったり遊びに行ったりすることに反対もせず、実際に行ったあとも不機嫌になったりヤキモチを焼いたりすることが一切ないのであれば、もはやあなたに興味もなくなっているのかも。
もともとは嫉妬や束縛をしがちだった彼氏だった場合は、特に危険度が高くなりますよ。

■自分からは「誘ってくれない」

デートや食事をしたりはするものの、それらが全ていつもあなたからのお誘いであるのであれば、彼氏は冷めてきているのかも。
誘われたから応じてはいるけれど、自発的にあなたと一緒に過ごそうという気持ちは薄れてしまっているのでしょう。
ふたりで何かをしようとしたり、旅行や遊びの計画を立てたりするといったモチベーションはなくなっている状態とも言えます。
彼氏が興味を持っているものとか、今までふたりでやったことがないようなものをデートに取り入れたりしてみると、多少は刺激を与えることもできるはずですよ。

■バレバレな「ウソ」をつく

明らかにウソだとわかるようなことを彼氏が平気で言うようになってきたら、かなり注意が必要です。
もはやウソをつくことすら面倒に感じているという状態なのかもしれません。
さらに、それがもっと悪化した状況と言えるのが、ウソや言い訳すらもしなくなった場合。
開き直ったり、聞く耳を持たないといった態度で接してくるようになったら、もうあなたとの関係が終わってしまってもいいという気持ちになっているのでしょう。
こういったときに下手に問い詰めるようなことをすると、ますます関係性が悪化するだけなので、ちょっと距離を取ってみることも大事ですよ。

おわりに

今回紹介したような言動が彼氏に見られることが増えたのであれば、あなたに対しての思いが冷めてきている証拠なのかも。
早めに対処しないと、そのまま別れへとつながってしまう危険性もありますよ。
(愛カツ編集部)