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言えないけど…じつは彼が聞いてほしいワガママ4つ

  • 2018.5.27
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「彼女に面と向かっては言えないけれど、じつはこんなワガママを聞いてほしい」彼は彼女にこんな思いを抱いていたりします。
今回は、彼のこのワガママを聞けばより愛される、というものを4つご紹介しましょう。自分勝手なワガママというより、男子のちょっぴり切実な願い……さっそく見ていきましょう!

■たまにはデート代を全額払ってほしい

男子って、デート代を工面するのに必死だったりします。
でもそこはやっぱり、なんというか「デート代も払えない男子とは付き合いたくない」とか「割り勘を迫ってくるような彼とは結婚できないな」とかと彼女が考えていることを、彼は知っているんですよね。
原始時代の「でっかいマンモスを狩った男がモテる」という思想と同じように(そういう思想があったのかなかったのか知らないけれど、でも感覚としてはわかりますよね)、
「ある程度お金がないと彼女に愛想を尽かされるのではないか、でもお金、ない」と、日々葛藤しているのが男子です。よほどの富豪でもない限り。
だから、たまには彼女がデート代を全額支払ってくれたら、束の間ホッとできるのに……と彼は思うのです。
今のこの男女平等の時代でも、主「夫」を認める女子がほぼいないことからもわかるように、世間の見方は「男の甲斐性=お金」だから、この男子の願いは、女子からすればワガママに見えるかもしれないね。
でもね、そこをなんとか。

■したいときは「したい」と言ってきてもらいたい

男子って、女子にどの程度性欲があるのか、さっぱり理解していなかったりします。
だから彼女をエッチに誘うタイミングや頻度が、彼はわかっていません。ゆえに「探りを入れるかのように」恐る恐る(でも見た目は堂々と)彼女をエッチに誘います。
そしたら彼女が「デートのたびにエッチしたいって、それ、わたしの体だけが目当てで付き合ってるってこと?」と怒り、怒られた彼は「では3回デートしたら1回エッチに誘おう」とかと、
自分勝手に誘う頻度を(遠慮気味に)決め、でも女子にも突発的性欲はあるから、彼女は「なんか、なかなかエッチに誘ってこない彼って、もしかしてヘタレ?」と勘違いして……みたいな。
彼は彼女に「したいときはしたいと、正直に言ってきてほしい」と思っています。
今のところ、この男子の思いは「男のワガママ」みたいに、女子に思われるかもしれないね。多くの女子は「自分から誘うのは恥ずかしい。彼から誘ってきてもらいたい」と思っているわけだから。
でも、したいことをちゃんと口にしないと、カップルってツマラナイことで亀裂が入って、あっけなく終わってしまうんだから。

■「あり」か「なし」か先に教えてほしい

エロネタついでにもう1つ。「今日のデートはエッチありかなしか、先に教えてほしい」これも男子の切なる願いです。女子から見たら、ただの「男のワガママ」に聞こえるかもしれないけど。
「なし」だと先にわかっていれば、彼は自分で「抜いて」からデートに来ます。そうした方が「精神的に」落ち着いて彼女のことを愛することができるからです。
ありかなしかわからないままだと、彼はずっと悶々としてしまって、あなたとしなくていいケンカをしてしまったり。

■どう思っているのか正直に教えてほしい

「おれのことをどう思っているのか、正直なところを教えてほしい」これも男子のワガママというか切なる願いです。
「もっとお金を稼いできてほしい」とか「もっと仕事ができる男になってもらいたい」とか「洋服がダサいからルックスはあまり好きじゃない」とか「でもお金を持っているから付き合ってるの」とか、
ぶっちゃけどう思っているのかを、彼は知りたがっています。
正直なところを言い合わないカップルって、すごく簡単に破局します。簡単に破局したら、女子は「元カレ? う~んと、交際もどきみたいな感じだったから、もう忘れた」なんて言いますよね。
そういう恋愛が無駄だとは言わないけれど、でも表層をなぞるだけの付き合いをいくつこなしても、男女お互いに幸せになれないよ。
いかがでしょうか。
あなたが「彼にはこれは言わないほうがいいかも」と思っていることは、ほとんどすべて「彼が聞きたがっていること」です。
それを聞きたい、知りたい――男子の小さなワガママって、そこにすべて集約されるのです。(ひとみしょう/文筆家)
(愛カツ編集部)