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ベビー服やキッズ服の収納、みんなはどうしてるの?おしゃれな収納メソッドを大研究♪

  • 2018.5.26
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ベビー服やキッズの洋服は小さくてかわいいですが、収納にはそれなりのスペースが必要ですよね。いっぱい遊んでたくさん汗をかいたり、色々汚したりするので、大人よりも頻繁に着替えが必要です。たくさん収納出来て、出し入れしやすくて、できれば見栄えもいいように・・・そんなベビー服・キッズ服の収納方法を探してみました。ぜひ、ご参考にご覧ください。

ベビー・キッズの普段着スタンバイ収納

汚れが服についてしまったときや、汗をかいたときなど、赤ちゃんの着替えが必要になるタイミングは定まっていません。だから、このようにワゴンにお世話グッズ一式とお着替えを入れておくと、さっと服を取り出せてとても楽ちん♪

もし、よく着替えさせる場所がリビングなら、リビングの収納にベビーの着替えを入れておくというのも一つの手!あまり「赤ちゃん専用」という家具を増やしたくない方には、特におすすめです。 

持ち運びができるバッグにオムツを収納。肌着類はダイソーの蓋付きボックスを収納するなど、アイテムごとに分けて整理すると、取りたいものが一目で分かりますね。 

こちらはキッズのお着替え用バスケット。保育園に行く前にバタバタしないように、寝る前に翌日の着替えをこちらに準備しているそうです。朝は子どもたちに自分で着替えてもらって、パジャマをここに入れるというお約束に。 

押し入れ・クローゼット収納

0歳児は月齢によって、服のサイズから形までかなり変わります。さらに1~2か月はあっという間に過ぎてしまうので、キッズ用の衣類スペースもあらかじめ考えておいた方が慌てなくて済むでしょう。 

ナチュラルな印象のワードロープ。ベージュカラーの木製風の突っ張り棒を使って、2段収納を作っています。黒いシンプルなハンガーで統一しているところがおしゃれですね。黒色がプラスチック感を感じさせず、ナチュラルな雰囲気とよく馴染んでいます。 

お子さんの普段着は、無印良品のポリプロピレン収納ケースを使って、押し入れの下段に収納。押入れの引き戸を取り払うことで出し入れがワンアクションになり、子どもにとっても大人にとっても楽ちんですね。 

ここは玄関のシューズウォール。外出用の衣類や道具などが入っていて、外出時にここで支度ができるのです。こんな風に専用の身支度コーナーを作ってあげると、子ども自ら着替えができるようになりますね。 

こちらも玄関に作ったキッズアウターコーナー。やはり玄関にあると便利なようですね。突っ張り棒を使ってハンガーをかけられるようにしています。 

ベビー服・キッズ服の見せる収納

かわいいワードローブコーナーですね!このハウス型チェストは、Kino Kinoの木製収納チェストです。こちらはMサイズですが、他にSとLもありますよ。隣のハウス型ハンガーラックはなんとママのお手製!

先ほどのハンガーラックの別のお写真。こんな風に、飾りたいドレスだけをディスプレイするのもいいですね。子どもの服は賑やかで楽しいものがたくさんあるので、しまっておかずに飾って収納するのもアリではないでしょうか? 

クローゼットや収納庫などに服を片付けてしまわず、見せる収納に。洋服のスペースを決めることで、コンパクトにまとまっています。突っ張り棒をS字フックで掛けて、ハンガーラックするアイディアはぜひ真似したいですね。 

こちらは、ニトリの「マルチ収納(オールホワイト)」というアイテム。白いラックに白いチェストが、とてもマッチしています。 

ルミナスのスチールラックを使用したワードローブスペース。チェックポイントがたくさんありますよ!このスチールラックは丈夫で奥行きがあり安定感があるので、子ども服の収納にぴったりです。 

トップスやワンピースなどをハンガーラックに掛けて収納。ボトムスを引出しに入れて、引出しだけをそのまま出してかごのような状態で使っています。姉妹で共用の収納スペースですが、トップスはセリアのコードクリップを使って目印にしているそう。 

子どもにも分かりやすいように、文字とイラストで表したラベルがいいですね。一目で分かる表示があると、家族みんなにとって使いやすい収納になります。 

キッズルームに設置した、オープンひな壇の洋服収納。まるでショップのようで、お店屋さんごっこがそのままできそうです。子どもが自分でコーディネートを考えて、自分で着替えることもしやすくなりますね。 

DIYで素敵にトータルコーディネートしたキッズルーム。こちらはその中の、キッズウェアクローゼットコーナーです。クローゼットの上の部分に木板風のオーニングなどを付けることで、雰囲気が出ていますね。 

子ども専用の立派なウォークインクローゼット。お店屋さんのようなお洋服コーナーなので、お子さんたちもご機嫌に自分で着替えをするそうです。全身の映る姿見も置いてあり、本格的ですね。 

衣装ボックス・段ボール収納

ボックスを活用

ラックの上部に置いてあるボックスは、セリアのプレンティボックス!オフシーズンの服や、サイズ待ちの服を入れて保管しています。

箱収納を考えるとき、どう収めるといいか悩んでしまいますよね。重ねて入れてしまうと、中にどんな服があるかが分かりにくいことも。このように服を立てて収納すれば、蓋を開けたときに一目で分かりますね。 

こちらは、サイズアウトしてもう着られなくなったベビー服。着られなくなったとはいえ、次の子に使うかもしれないですし、すぐに処分できないこともありますよね。それなら、少しでもかさばらないように圧縮収納するのがおすすめです。 

箱への入れ方&畳み方

フード付きのアウターの場合、子ども服に限らず、こんな風にフードの中にコートを畳み込むことができます。丸めるためシワにもならず、コンパクトにすることができますよ。 

フードが付いていればできるので、パーカーなどにも使えます。コンパクトなスペースにすっきり収められるので、収納場所にも悩まなくて済みますね。 

引き出し・チェスト収納

パッと引出しを開けた時に、このような立て収納だと、見やすくて取り出しやすいですよね。ぎゅうぎゅうに入れずに、奥行きの8割ぐらいに収めるようにしましょう。 

無印良品のポリプロピレンケースに、別売りの仕切りを付けて収納しています。衣類の形に合わせて、細かく仕切ることができるのでいいですね。ぴったり収まる仕切りだと、出し入れするときに迷わないので能率もアップします! 

こちらはお子さんの衣類ではなく、大人の服の収納画像なのですが、参考までに。一つ一つの衣類に仕切りを付けるのもいいですが、靴下、シャツなどとざっくりと分けた仕切りも便利です。 

こちらは、ある程度の数で一括りにしています。立てて収納する入れ方の場合、一枚出した時に前後の服も一緒に引っ張り出されてしまうことがあるのですが、仕切りがその悩みを防いでくれますよ。 

こちらは2枚ずつ仕切っていますね。ちょっとゆとりがあるので、出し入れしやすく服のローテーションもしやすいです。ラベリングをすることで、ご家族が手伝ってくれるときも収納に迷いません。 

隙間に無印良品のポリプロピレンストッカーを入れて、小物収納に。注目は、奥行きのある引出しをブックスタンドで仕切っているところです。

仕切ることで、どこに何があるかが一目瞭然。服を選ぶのが楽しくなりそうですね。 

ズボンを畳んで引き出し収納している例。3つ折りくらいがいいようですね。こちらもスムーズな出し入れのために、ブックエンドなどで所々仕切りを付けるとノンストレスですよ! 

無印良品のポリプロピレンケースに子どものトップスを収納。こちらは、シーズンオフのものをしまっておくケースとのことです。小さく畳んで3列に入れると、かなり収納できますね。 

リビングに置いてあるチェストに、子どものアウターなどを収納しています。すっきりと収まり、とっても見やすいですね。 

同じチェストの一番下の引き出しには、服ではありませんが、お子さんの持ち物を入れています。着替えの時に、一か所で用意を済ませることができますね。 

リビングに置いた子ども服用のキャビネット。リビングの雰囲気にマッチしていてかわいいですね。お子さんがまだ赤ちゃんだったり、ほんの小さいうちは、別のお部屋よりもリビングに収納する方が便利です。 

チェストの中に、カインズの「skitto」という仕切りケースがシンデレラフィットしています。見事に幅がぴったりと収まっていますね。手前にはオムツ替えシートを収納しているそうです。 

こちらがベビー服類を収めた様子です。このためにあつらえたかのようなジャストフィット感に、惚れ惚れしますね。先に収納を用意して、そこに収まる分だけの服しか用意しないという考え方も大切かもしれません。 

こちらはベッド下収納。ベッドの下は結構な収納力がありますよね。こちらでは、IKEAの白いボックスを使って、上手に仕切って収納しています。白いボックスだと服が見やすいですね。 

ベビー服・キッズ服のすっきり収納

手前にスペースがあるため作業スペースにもなり、家事効率もよさそうです。子ども服収納で見逃せないのが、出番待ちの服の収納。シーズンオフやサイズ待ちなど、今はまだ着ないけれども近いうちに着るという服を、通常と同じように引き出し収納に。そうすることで、取り出すのもしまうのもスムーズになりますよ。

やはり無印のポリプロピレンケースは、見た目がすっきりしますね。半透明で中が少し見えるので、引出しの手前に目隠しの紙や布を入れるのがおすすめ。面倒なようですが、気分でカラーを変えたり、中身の表示を変えることができたりと便利ですよ。 

見た目のシンプルさが、チェスト上の雑貨やオブジェをうるさく感じさせません。とてもすっきりしたコーナーに見えますね。モノトーンインテリアではなくても、すっきりした形のチェストは重宝します。 

無印良品のケースを使って押し入れのすっきり収納に。一時脱衣かごとしての白いケースも統一感があって、見た目に美しいですね。100均のかごなども、色を統一することで高見えします。 

こちらのナイスアイディアは、ボックスインボックスというワザ。無印のケースにニトリの収納ボックスを入れて、そこに服を入れます。箱ごとそのまま入れ替えることによって、衣替えが簡単にできるのです。 

子ども部屋のクローゼットの実例です。クローゼットのテイストとサイズにぴったりの白いチェストが、清潔感とすっきり感を出していますね。 

こちらも無印良品のケースを使っています。ホワイトボード用の白マーカーで、手描きのイラスト&文字を描いているところがキュートですね。 

まとめ

子ども服は簡単に作ることもできますし、おじいちゃん、おばあちゃんなどが、かわいい孫のためにたくさん買ってくれるということもあるでしょう。そんなこんなで、ひょっとすると大人よりも衣装持ちになってしまうこともあるベビーやキッズ。成長に合わせてどんどん着る服も変わってきますし、収納に頭を悩ませるママはたくさんいますよね。ぜひ、こちらのおしゃれな収納メソッドをマネしてみてくださいね。