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自分だけのワークスペースを作りませんか?快適で機能的なレイアウト実例

  • 2018.5.26
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家の中に自分だけのワークスペース、持っていますか?仕事を家に持ち帰らない人でも、集中して作業ができる場所を作るだけでプライベートの効率がアップ。さらに仕事や家事だけではなく、イマドキのワークスペースは自分の趣味を楽しむ場所としても活用されています。今回はそんなワークスペースのさまざまなレイアウトをご紹介します。

自分好みのワークスペースのスタイルを見つけることが鍵!

デッドスペースや収納場所を有効活用

クローゼット横のスペースに、IKEAのデスクがぴったりと収まっています。モノトーンなアイテムとライトだけの装飾で、パソコン作業に集中できるシンプル・イズ・ベストなワークスペースです。

階段下のデッドスペースも立派なワークスペースになります。ウォールアートと木の相性も良く、お洒落なカフェのような雰囲気です。 

リビングクローゼットが小さなワークスペースに大変身。これなら急な来客時も、クローゼットのドアを閉めるだけで目隠しになります。 

L字金具で好きな場所にワークスペースを

リビングの角にL字金具で取り付けられたワークデスク。使えるデスクがなかったり、あまりお金を掛けたくなかったりする人におすすめで、好きなサイズで好きな場所に作れます。 

こちらもL字金具で取り付けられたワークデスク。デスクと同じ木材のチェアを合わせることで、統一感が出ます。L字金具はデスクと同じ要領で飾り棚も作れるため、デザインやレイアウトの自由度も高めです。 

ワークスペースでキッチン周りを効率良く

キッチンの作業台にパソコンを持ってくるだけで、あっという間にワークスペースへと変身します。レシピを調べたり、調理のちょっとした待ち時間を有効活用したり、音楽をかけながら料理をするのも楽しいですね。 

パントリーにワークスペースを作ることで備蓄の管理も楽になります。白を基調にして圧迫感を軽減したり、書類や備蓄のカテゴリー分けをしたりなど、パントリーの使い方も工夫して便利なワークスペースにしちゃいましょう。 

お洒落に配置して実用的に

ワイヤーネットを使って作業に必要なものをディスプレイすれば、お洒落な見せる収納に。飾る物のカラーを統一すると見映えがグッと上がります。クリップ式のライトなども簡単に固定することができるため、気分によってレイアウトを自由に変えられます。 

このような裁縫スペースでは、材料自体もお洒落に飾ってインテリアの一部に。木製のシェルフは小さなものでも整理でき、お洒落なガラス瓶は中身とその残量が把握できます。見た目だけじゃない木×アンティークの空間は作業効率アップ期待大。 

長机に仕事も趣味も並べて

長机はさまざまなものを広げるスペースがあり、作業にも趣味にもうってつけ。好きな本やCDを並べたり、大事なコレクションを置いたりなどすると、リフレッシュできる空間にもなります。 

趣味がたくさん詰まった素敵なワークスペースには、L字型のデスクが置かれています。回転するワークチェアを使うことで作業効率はさらにアップ。細かな装飾が施されたフレームがメモ用のボードに使われており、インテリアへのこだわりが感じられます。 

窓のあるワークスペース

木材の壁とデスク、そして格子のある窓が調和した統一感のあるワークスペースです。日の当たる明るいデスクに植物やレース、グリーンカラーを取り入れることで女性らしい空間になります。 

小さな窓がセンターにあるシンプルなワークスペースです。装飾も飾り棚と植物があるだけのすっきりとした空間のため、用途を固定しないワークデスクに。集中力を高めるネイビーのアクセントウォールは、空間の切り替えに効果的です。 

上部に窓のあるワークスペースです。光が入りながらも作業する手元は眩しすぎない、作業には持ってこいのスペース。白×木材を基調にヴィンテージ感のある装飾で、ブルックリンスタイルの空間に仕上げられています。 

家族で共有する空間に

リビングの壁に並んだワークスペースは、家族で空間を共有できます。一人でははかどらない作業も、二人でやるとさまざまなアイディアが思いつくことも。また、誰かに見られる意識はスペースの整理整頓にもつながるでしょう。 

子ども用のワークスペースは大人も楽しめる場所に。シンプルで使い勝手が良いデザインは利用する人を選ばず、長く愛されるものになります。 

リメイクで生き返るワークスペース

元々は子ども用の勉強机だったものを、大人が使うワークデスクへとリメイクしたものです。ヴィンテージ調でありながら、ブラックの雰囲気が見事に勉強机のイメージを消し去っています。 

トレンドを取り入れながら

さまざまなアウトドアが流行っていますが、今度は逆に家の中へアウトドア感を取り入れる「ホームリー・アウトドア」なワークスペースはいかがでしょうか?緑に囲まれて新しいアイディアが閃めくことも。 

こちらは今年のトレンドカラーであるライトグレーを基調にしたワークスペース。壁紙とデスクマット、チェアクッションの色を統一して落ち着いたレイアウトになっています。 

まとめ

さまざまなレイアウトのワークスペースがありましたね。広さ、形、場所が違って、使う人も異なるワークスペースにはたくさんの個性が溢れています。何に使いたいのか、何時に使うのか、家のどこに置きたいのかを考えながら、使いやすくて楽しい空間をぜひ作ってみてください。