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あなたも今日からできる! たるまないダイエットの秘訣って?

  • 2018.5.23
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こんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。

食べたい! おしゃれもしたい! だからこそダイエットは永遠のテーマ です。最近、ダイエットを始めました。6カ月で4kg減が目標。無理なく到達できそうな目標をたてました。

そこで、少し欲張ってもう一つテーマを掲げてみました。「たるませない」 こと。今回は、現在実行中の「たるまないダイエット」の3原則をご紹介します。

食事制限に頼りすぎるとたるみやすい

ダイエットの手段に食事制限を選び、それを急激に過酷に行うと、確かに脂肪も体重も減ります。でも、急激に減った脂肪を覆っていた肌は急には縮みきれません。これがたるみに…。

さらに、厳しい食事制限はとても辛いものです。ストレスの原因 にもなりやすく、一時的に体重は減ってもリバウンドを起こし、結果としてプラマイゼロどころか、体重がプラスになってしまうかも。

今回、ダイエットのための食事制限はこれまでの8割量が基準 。いわゆる腹八分というやつです。

①ご飯にはマンナンライスか刻んだエノキを2割混入することでお椀の盛りは同じながらお米という炭水化物は8割量をキープ。
②食事のスタートは刺身こんにゃくやもずくなど繊維質をとり、脂肪の吸収を抑えつつスッキリ感をサポート。
③メインの肉は鶏肉を中心に、魚は小さめの切り身を購入し、たっぷりの湯がき野菜や大根おろしを付け合わせ、必ずレモンや酢と一緒に食べて、脂肪の吸収を抑えています。
④食事の前後にはコップ1杯のお水もマストです。

こんな感じで最近の食卓はあっさり純和風がメイン。意外と飽きがこないし、満腹感もあって、ストレスがありません 。

筋トレと持久トレでたるみにくい身体へ

ダイエットを始めるにあたり、パーソナルトレーナーとして活躍する友人に「たるませない」コツ を伝授してもらいました。それが「筋トレと持久トレの組み合わせ」です。

たるみの原因の一つになりかねない、脂肪の減り方の偏り。これを防ぐには、部分的な筋肉を刺激する筋トレと、全身の筋肉のハーモニーを大切にする持久トレのいいとこ取りが有効とのこと。

日頃運動不足で筋力も体力も人並み以下の私にもできるメニューを一緒に考えてもらいました。テーマは「布団の中で寝ていてもできる」 です。

①腹筋運動を20回以上。両手は胸の前でクロスさせ、脚は膝を揃えて曲げた状態。そのままお尻を起点に上下半身を床から30センチ程度持ち上げます。
②脚上げ運動を片脚20回ずつ以上。上向きに寝てピンと伸ばした脚を片方ずつ10センチ程度上げ下げします。
③持久トレはステッパーを15分×2。このステッパーは昔購入して放置していたもの。DVDを観ながらだとあっという間です。自宅の階段や段差を使って踏み台昇降運動でも良いとのこと。

全部合わせても1時間程度。それも一気にやらなくてもOK。時間のある時にチョコチョコでいいから、続けることが大事 だといわれました。

入浴と全身肌のお手入れで仕上げ

たるみを予防するには、脂肪が減った分の肌の伸縮を助けてあげたい。そこで、お肌そのものもケア しています。

①シャワーではなく湯舟に浸かって入浴し、血行をよくします。湯温はぬるめで15分×2。我が家では42度に設定しています。
②2回の入浴の合間に体を洗いながら、ガーゼのハンカチと手の平を使って全身をやさしく洗いながらモミモミマッサージ。これ、筋トレや持久トレによる筋肉疲労(筋肉痛)予防にも役立っています。
③入浴後はしっかりと全身の肌表面に水分を補給。プチプラで構わないのでたっぷり! がおすすめ。入浴で出ていった水分を外側から補充する感覚です。私は乾燥肌なので、さらに肘膝などの関節部にはオイルをプラスします。

入浴に約1時間。毎日の仕事や家事に追われていると、もったいないような気もしますが、これが慣れると最高のストレス解消 になります。

もちろん、お肌の活力と弾力もしっかりサポートできてプルプル。ダイエットによる肌荒れを防ぐためにも、全身のお手入れは必須ですね。

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以上、いかがでしたでしょうか?

ダイエットを始めて2か月。途中、誘惑や怠け癖に負けたこともありますが、体重はきっちりと1kg減少したところでキープ。

これ、少ないように思われるかもしれませんが、デニム履いた時の腰回りの感覚は確実に変わってきました 。

「腹八分食事制限に筋トレと持久トレを組み合わせたおかげで、脂肪が筋肉化しているのではないか、だから体重には大きな変化がないのだろう」というのが、パーソナルトレーナーの解釈です。

残りの4か月、お尻と太ももの間の皮膚をたるませないこと、ジーンズの上にたるんだお腹がのらないことを夢見て頑張ります!

●ライター/さとうあきこ
●モデル/神山みき