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もう狙われない!飲み会での「お持ち帰り」を防ぐ方法

  • 2018.5.21
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春先は出会いも多く、飲み会の機会が増える人もいるでしょう。盛り上がるのは良いけど、怖いのは飲みすぎて意図しない男性に「お持ち帰り」されてしまうこと。あとで後悔しないためにも、自分の身は自分で守ることを心がけたいですね。今回は、飲み会での「お持ち帰り」を防ぐ方法をご紹介します。

酔いを感じたらソフトドリンクに切り替える

お酒は強いと自覚のある人でも、まともな意識を保てなくなるまで飲むのは問題です。勢いで男性と勝負なんて、くれぐれも避けてくださいね。
酔いを感じたら、ひとまず烏龍茶などのソフトドリンクに切り替えて落ち着きましょう。

「お酒を飲まないと雰囲気を悪くしちゃうかも」と思うかもしれませんが、それより大切なのは自分の体調です。
あまりお酒が強くない人は、飲み会の前にウコンドリンクを飲んでおくなど調子を整えておくのもおすすめです。

お酒を勧められたらきちんと断る

男性から杯を勧められると、断りづらく感じますよね。「あまり飲めないので」と言ってしまうと、つまらないと思われるのが怖くてつい無理をしてしまうかもしれませんが、もし相手が酔い潰すことが目的だったらどうしますか?


これ以上飲みたくない、また悪ノリして勧めてくる男性には「ありがとうございます、ちょっと飲みすぎたのでジュースで失礼します」など、自分のグラスを確保した上できちんとお断りしましょう。 先にお礼を言えば、相手の気分を害することもありません。

場を離れることを意識する

たとえば、一時間に一回はトイレに立つ、外の空気を吸うために外に出るなど、場を離れることを意識して過ごしましょう。飲み会の雰囲気にのまれていると、疲れるだけでなく冷静に考える時間を奪われます。


お持ち帰りを狙う男性の中には、勢いに負けて飲み続けている意思の弱そうな女性を狙うこともあります。何だか押しが強いなと感じたら、「電話がかかってきたので」と相手が離れざるをえない理由を作って移動するのも良い方法です。

飲み会で楽しく過ごすには、何より自分でお酒の量をセーブすることが大切です。テンションが上がるとつい杯が進んでしまいますが、勢いに負けやすい自分を自覚しているなら、なおさら無理をしないことを意識してくださいね。