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男性が本気の女性には絶対送らない4つのLINEメッセージパターン

  • 2018.5.13
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彼からLINEが定期的に届く。これは脈ありかなと思っているあなたは要注意です。
実は男性は本気の女性とそれ以外の女性に送るメッセージを明確に使い分けています。
今回は「絶対本命には送らない」メッセージパターンを4つお伝えします。

パターン1:「仕事の愚痴」系

男性は基本的に、仕事の愚痴をこぼすのは、「同僚」、「友人」、「無関係な人」です。
仕事に対する愚痴は、「仕事ができない」という印象を与えたり、「自分で仕事をコントロールできていない」といった印象を与えかねないため、プライドの高い男性は、そういうリスクが少ない人に対してしかしません。
本命女子には、「仕事ができる」と感じてほしい男性が多いため、LINEでも「仕事の愚痴」は送ってきません。仕事の自慢は送ってきます。。。
仕事の愚痴系が送られたきた場合は、あなたは、恋人候補から外れて、仲の良い友人、もしくは、愚痴を言うための関係になってしまっているリスクが高いです。

パターン2: 「スタンプのみ」系

男性でかわいいスタンプを単純に送ると、「弱々しい」、「なんかはぐらかされている」、「軽い」といった印象を持たれてしまうケースも多いです。
そういうリスクのある行動を本命に対しては恋愛関係が進展するまでは男性は取りません。一方、本命ではなく、適当に返信をしてつないでおきたい女性に対しては、スタンプを多用します。
気軽にスタンプが送れる、そんな友人関係にある女性に対しても、自然とスタンプが多くなります。
「本命」ではなく「友人」になっているサインです。なお、かなり自信のある男性は、あえて本命にスタンプを多用してきます。
かわいいスタンプと仕事ができる自分とのGAPを見せるなお戦略的に使っている場合もあります。ただし、こういった男性というのはかなりレアなケースになり、しっかり男性らしさを見せた上で、スタンプを活用する恋愛上級者になります。。

パターン3:「久しぶり」系

あなた自身を振り返ってみましょう。毎朝の「おはよう」、お仕事終わりの「お疲れ様」などちょっとしたことを伝えたくなるような相手は非常に距離感の近い人ではないかと思います。
それに対して、「久しぶり」とメッセージを送るような人は、遠くなっていきます。男性の場合も基本的にはこういう感じ方は同じです。
しかし、大きく異なるのは、「キープ女子」に対して「久しぶり」系を送ることが多いということです。数週間連絡が来ず、突然、「久しぶり」というメッセージが届くケースです。
また、そういった「久しぶり」メッセージというのは、実はある程度定期的に送ってきている場合がほとんどです。
「赤の他人よりはもしかしたら発展するかも」といったような淡い期待を男性が持っており、本命ではないが、何かあればといった軽い感じでアップデートをかけてくる際に「久しぶり」系は多いです。。

パターン4:「体調不良」系

男性側が甘えても大丈夫と感じるまでには、恋愛関係になってからもしばらくかかります。長い人だと数か月はかかるでしょう。
基本的に「頼りになる、強い」というイメージを女性に感じてほしいと考えている男性がまだまだ多くいます。
ですから、本命の女性に「体調不良」のメッセージというのは基本的には、インフルエンザにかかってしまったりと緊急連絡が必要な場合以外は送らないと考えましょう。
本命以外の女性のデートをずらしたり、遅らせたりするときには、「体調不良」系のメッセージが届くことが多くなります。
LINEだけで一喜一憂する必要はありません。しかし、あなただけが燃え上っても残念な結果になるだけです。
今回のヒントを参考に、これまでの彼とのやり取りを見直して、パターンに当てはまっているかいないかをチェックしながら、次のアクションについて考えてみましょう。
お坊さん恋愛コーチ さとちゃん 合掌
(愛カツ編集部)