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つい気になってしまう!  子どもの生まれ月について【パパママの本音調査】 Vol.259

  • 2018.5.11
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(c)taka - stock.adobe.com

子どもの生まれ月は選べることではないですし、いつ生まれて来ても幸せなこと。でも幼いころは数ヶ月の違いでも同じ学年の子と体格などに差があるため、親としては心配になったり気になったりすることもあるようです。そこで、生まれ月による違いについてアンケートで聞いてみました。

Q.お子さまの生まれ月による違い、感じたことある?
1.感じたことがある61.3%
2.感じたことはない28.9%
3.わからない・どちらとも言えない9.8%

子どもの生まれ月による違いを感じたことがある人が61.3%と半数以上。特に保育園や幼稚園のときにその違いを感じることが多いようです。

■早生まれの子どもをもつ親の実感とは

実際に生まれ月によって違いを感じたことがある親のコメントがたくさんありました。特に幼稚園や保育園ではその違いに驚いた人も。でも、小学校高学年になることにはほとんど差が気にならなくなるという意見もありました。

「未就学児の教室とか行ったら、半年の違いがものすごく大きくてビックリ! いっぱい話をして歩きもしっかりした子と、赤ちゃん言葉で歩き出したばかりの子との差がすごかった」(神奈川県 30代女性)

「4月2日生まれだから、大ありです。1日の違いでひと学年違うのは大きい」(神奈川県 40代女性)

「早生まれで、幼稚園のときには差を感じました。なかなかできないことも多くて。小学生の中学年になると、あまり差も感じなくなりました」(神奈川県 40代女性)

「息子は2月末の生まれです。小学3〜4年生までは、なにごとにも差を感じました。今は5年生も終わるところですが、だいぶ縮まって来たように思います。これまでは大変でした」(千葉県 50代女性)

「私は3月末生まれ。小さなころから何事も全力でやって普通くらい。頑張らないとついていけないの連続でした。いまでも覚えています。まぁ、根性がついたから良しとしよう!」(滋賀県 30代女性)

■生まれ月よりも個人差のほうが大きいという考えも

何月生まれだからというよりも、その子の個性によって体格や成長が影響していることのほうが大きいという意見もありました。とくに言葉の発達やおむつがはずれる時期などには個人差があるようです。

「2月生まれだけど、まったく考えたこともない。元気に生まれてくればそれでいい」(鳥取県 30代女性)

「11月生まれでもクラスで1番大きかったし、入園してしまえばいろんな子がいるので気にならなかった」(千葉県 40代女性)

「3月の終わりの生まれですが、体格は4月生まれの友だちよりひと回り大きいです。他の子より甘えん坊なのは、生まれ月じゃなくて性格の問題ですね」(三重県 40代女性)

■生まれ月は発育発達よりも育児に影響があった

子どもの成長は個人差があるけれども、生まれ月によって大きく変わるのが1歳までの育児。夏生まれはやはり沐浴やお着替えなどがラクという意見が多かったです。また、保育園に入園することを考えると春生まれの方が安心というコメントも。

「生まれ月の成長差はあまり感じません。ただ、生まれ月で子育てはかなり違いを感じます。長男は冬生まれで、次男は夏生まれですが、夏生まれのほうが沐浴も授乳も断然ラクでした」(千葉県 40代女性)

「夏生まれは肌着1枚で過ごせてラク。しかし、あせもに悩まされた。秋生まれは活発に動くころ暖かくなるのでちょうどよかった。冬生まれはお風呂が大変、着るものも大変。おむつを取るのも大変だった。幼稚園にもむりやり入れた感じ」(神奈川県 40代女性)

「保育園入園のときに感じました。春生まれだと安心して0歳児に申し込めます。でも、早生まれだと4月入園に申し込まなかったら、激戦の1歳児クラスになってしまうので不利だなと思いました」(東京都 40代女性)

Q.お子さまの生まれ月による違い、感じたことある?
アンケート回答数:6500件
ウーマンエキサイト×まちcomi調べ

(サトウヨシコ)