“小皿食べ”ダイエット!小皿・豆皿を利用して副菜ダイエット

ご飯大好き!1品料理大好き!そんなどんぶり飯の食べすぎ派に“小皿食べ”ダイエット。小皿料理で副菜を増やし、品数を増やすことで、自然と炭水化物の量を減らすことができるのです。

品数が増えることで摂取できる栄養素も増えますので、健康にとっても非常に良い方法です。唯一の欠点は手間がかかることですが、そこは盛るだけ、火を通すだけでできる料理のレパートリーを増やしてうまく乗り切りましょう。

ドカ食い防止の“小皿食べ”ダイエット

料理が面倒でどんぶり飯系に偏ったり、外食でもさっと食べられるものばかりを選んでいると、どうしても炭水化物のドカ食いに走りやすくなります。特に麺類、ラーメンやパスタは、炭水化物の比重が大きくなりがちですので、気を付けましょう。

そして、炭水化物に偏りがちな食生活の救世主が小皿料理。自炊するときは、小皿に盛るような副菜をなるべく増やすように意識して作ることで、自然と炭水化物の摂取量を減らすことができます。具体的には、ご飯にふりかけだけよりも、副菜を数種類用意する方が、野菜やたんぱく質の摂取量が増え、その分炭水化物を食べなくても満腹になることができるようになるのです。

うまく炭水化物の量を減らすためにも、小皿料理は活用しましょう。

バランスの良い食事が自然に取れる

小皿料理を増やすことで、自然と食事のバランスがとりやすくなります。小皿に漬物やおひたし、常備している副菜を盛ることで、野菜やたんぱく質の摂取量が増え、1品大皿料理の時よりも、自然と食事のバランスが整いやすくなります。

また、いろいろな種類の味わいのものを食べることによって、満足感が増し、食事の量が減りやすくなるというダイエット効果も狙えます。

小皿や豆皿に盛ることで、品目を増やそう

さっそく小皿や豆皿を用意しましょう。かわいいお皿は見ているだけでも楽しいもの。さらにこれらにちょこちょこと食材を盛ることで、品目を増やすことにつながります。

料理の手間は増えますが、自分の為に丁寧に料理をすることも、時には大切です。気持ちのこもった料理は早食いや大食いを避けやすくなりますので、少しだけいつもより料理に時間をかけてあげましょう。

副菜のレパートリーを増やそう

小皿や豆皿にのせる副菜のレパートリーを増やしましょう。時間があるときは凝ったものを作るとよいですが、時間がない時はひと手間加えるだけで食べることができる、簡単なものがおすすめです。

食物繊維とコスパのいい“もやし”

コスパがよく、節約料理の王様的存在であるもやしは、副菜としても優秀です。シャキシャキした食感で、食物繊維がしっかりと摂れるのが嬉しいところ。

基本は茹でて味付けするだけでOK。ごま油と塩だけでもナムル風になって美味しくいただけますし、さらに少し鶏がらスープのもとなどを加えれば、飽きずに食べられる常備菜になります。

他の食材と一緒に炒めてもOK。欠点は、買ってから傷むまでの時間が早いこと。もやしはなるべく購入したその日に調理しましょう。

“ブロッコリー”や“枝豆”は茹でるだけでもおいしい

茹でて、たれや塩と絡めるだけで食べることができる食材も、副菜としては非常に便利です。ブロッコリーと枝豆は基本茹でるだけで食べれますので、うまく使いこなしましょう。

ブロッコリーのつけだれは、マヨネーズを基本にして、醤油やソース、ピクルスなどを混ぜて一工夫すると、飽きずにたくさん食べることができます。

枝豆は、新鮮なものを茹でて塩を振ればそれだけでOK。高たんぱく低カロリーで、おつまみとしてもとっても優秀です。

豆腐は切ってたれをかけるだけ

豆腐はそのまま切って、醤油や薬味などのたれをかけるだけで十分です。毎回醤油では飽きてしまう場合は、たれの味を工夫しましょう。

焼き肉のたれをかけてみたり、ドレッシングをかけてみたりと工夫すると、毎日違った味わいが楽しめます。

うまく小皿・豆皿を利用して副菜ダイエット!

うまく小皿・豆皿を利用して、炭水化物の量を減らしましょう。副菜ダイエットは、健康的で綺麗に痩せやすいので、料理が得意な人にはとってもおすすめ。

自炊しない場合でも、なるべく小皿の料理を増やしてご飯の量を減らす工夫をすればOKです。うまく工夫して綺麗に痩せましょう。

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