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おいしい肉料理で美ボディをつくる!“バルキー女子”に教わる太りにくいお肉の食べ方

  • 2018.5.10
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肉料理を美ボディに変える“バルキー女子”

4月8日放送の『車あるんですけど…?』(テレビ東京系)では、肉料理を食べながら美しい体型を磨き続けている“バルキー女子”の山下祐子さんと渋谷美穂さんが登場。太り気味な芸人・チャンカワイさんと共に、“美ボディ”をつくる肉料理の店を巡りました。

“バルキー女子”というのは、筋肉を増やし大きくする“バルクアップ”にハマっている女子のこと。山下さんと渋谷さんは鍛え上げられた美しい筋肉を持っており、日々のトレーニングと肉料理で美しさに磨きをかけているそうです。肉料理は脂肪になりやすいというイメージがありますが、筋肉のためには食べるタイミングと適切な部位が大切。バルキー女子の2人は、鍛えたい筋肉と同じ部位の肉を食べるというこだわりを明かしています。

3人が最初に訪れたのは、鮮度の高い肉を提供する「29寿司ロック」。腿を鍛えたい渋谷さんには牛の内モモ肉、肩を鍛えたい山下さんには牛のザブトンで握られた肉寿司がおすすめされ、2人は自分の筋肉を意識しながら新鮮な肉の味を楽しみました。

太りにくいお肉の食べ方

ステーキ店「TODOS」では、バルキー女子がたくさんお肉を食べても太りにくい裏技を伝授。お肉の前にブロッコリーなどの食物繊維をとることで、血糖値をコントロールできると説明しました。血糖値は食事をした直後から上がっていくのですが、急に上昇すると脂肪がつきやすい状態に。食物繊維には上昇スピードをゆるやかにしてくれる効果があるため、肉料理の前に欠かさず食べるようにしましょう。チャンさんはアドバイス通りブロッコリーを食べてから、和牛の赤身ステーキや珍しいワニ肉のグリルを堪能しました。

3人が次に向かったのは、鹿肉料理が食べられる「ジビエ猪鹿鳥」。鹿肉は鶏のササミと同じくらい低カロリーなのですが、代謝を促進する鉄分やビタミンB2を多く含むためトレーニング後の食事に最適です。このお店には「鹿ロースカルパッチョ」「鹿ステーキ」「鹿シチュー」など豊富なメニューが用意されており、実際に口にしたチャンさんは「バカうま!」と叫びながら大絶賛。バルキー女子も「今夜はいいトレーニングができそう」と満足げな表情を見せました。

お肉を満喫するバルキー女子の様子には、「がっつり食べる女性ってカッコいい!」「お肉もおいしそうだし私もバルキー女子になりたい」「あんなに食べてもすべて筋肉に変えるとは…」と刺激を受けた視聴者が多いよう。せっかくおいしいお肉を食べるなら、ムダなぜい肉ではなく引き締まった筋肉に変えていきたいですね。

 

文/プリマ・ドンナ