先輩ママが語る! 第二子以降の妊娠で気をつけるべきこと3つ

【ママからのご相談】

最近第2子の妊娠が発覚しました。1人目のときとはまた違う、妊娠中の注意点などはあるのでしょうか?

●A. 無理は禁物! お腹の赤ちゃんのこと、忘れないで!

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターのmomoです。

まずはご懐妊おめでとうございます!

育児をしながらのマタニティライフ、うれしい反面不安もありますよね。今回は第2子以降を出産し、妊娠中に、「もっと気をつければ良かった」という経験をしたママたちの声をご紹介します。

●上の子の抱っこも無理はしないで

まだ上の子(第1子など)が小さいうちはどうしても抱っこしなくてはいけないときがあるかもしれません。でもそれは“どうしても”のときだけに限った方がいいのかも。

『上の子を抱っこしながら自宅の階段を昇り降り。そんなことを日常的にしていたら切迫早産になってしまい入院に』(切迫早産経験/1歳と3歳のママ)

抱っこは体にとても負担がかかります。愛情を伝えるときは座って抱っこ(お腹をつぶさないように)でもいいのでは? 上のお子さんに、なかなか抱っこしてあげられない理由をきちんと伝えることも必要です。

●自分が妊婦ってこと、忘れないで

『上の子が男の子で走り回るので、ついこっちも走って追いかけたりしてしまうことが多かった。1か月切迫早産で入院しました』(切迫早産経験/3歳と5歳のママ)

これは上の子が男の子のママによく聞くお話。やはり女の子よりも激しく遊ぶことが多い男の子は、ママが追いかけ回すこともしばしば。つい、“自分が妊娠していることを忘れてしまう”ことがあるそうです。

お腹に赤ちゃんいますからね! 忘れないでくださいね!

●「疲れたけど、もう少しだけ……」はダメ!

育児しながらの妊娠生活は本当に重労働。

『自分ではまだ大丈夫だろうと思っていても、体は大丈夫じゃなかった』(切迫早産経験/1歳と3歳のママ)

家事に育児に、やることの多いママは、「これだけ頑張っちゃおう」なんて力を振り絞って行動することも多々あるでしょう。しかし体は正直。少しの無理も積み重なれば大変な事態につながってしまうかもしれません。「少し疲れたな」と思ったら無理せず休みましょう。

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初産のときとは違う妊娠生活。“マタニティライフ”なんて優雅なイメージのものとはほど遠い人も多いのではないでしょうか。育児も頑張りすぎず、自分の体とお腹にいる赤ちゃんの体も大切に考えて行動しましょう。

母子ともに元気で、無事な出産を願っております。

(ライタープロフィール)

momo(ママライター、元モデル)/高校卒業後に調理、製菓の専門学校を卒業し、調理師免許を取得。調理師として勤務していたが体調を崩し退社。その後、ひょんなことからモデル事務所へ所属することに。妊娠、結婚までモデルとして活動。2011年に長男を出産。現在は専業主婦のかたわらライターとして活動中。お料理上手、そしていつまでもキレイなママでいられるように日々奮闘しています。得意分野は育児、料理、美容、ダイエット、結婚、夫婦関係など。趣味は、食べることとダイエット。

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