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たとえ付き合えても苦労してしまう男性の特徴3つ

  • 2018.5.9
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恋愛は自分の気持ちを客観視し、相手との関係を見つめる冷静さが大切です。
たとえば変な男性に惚れてしまっては、いいように扱われてしまうかもしれません。
どんなに好きでも相性の悪い人と付き合っても、関係は上手くいかないでしょう。
しばらく恋をしていないと、一度好きな人ができると、恋は盲目状態になってしまいがち。
そこで今回は、好きで付き合っても苦労してしまう男性の特徴をご紹介します。

■自分に自信がない

落ち込んだとき、すぐに愚痴や悩み相談を持ち掛けてくれるのは、それだけ自分に心を許してくれている証拠でしょう。
でも、グルグルと考え込んでしまうタイプほど、ネガティブ思考に陥ってしまい、一緒にいても楽しさを感じづらいと思います。
そんな彼の様子を見て、なんとか励ましたり、尽くしたくなる女性もいるかもしれません。
ただ、悩みが大きくなればなるほど、構ってちゃんな言動が激しく、被害妄想に拍車がかかる恐れもあります。
こうなると、依存関係になってしまい、お互いのために良くないですよね。
やはり一緒にいて楽しく、お互いに充実感が得られる関係のほうが、恋愛はうまくいきます。
元気で明るい気持ちにさせてくれる人と付き合えるといいですね。

■謙虚さに欠けている

高慢な態度を取ったり、周りの意見に耳を傾けられない男性は要注意です。
それこそ、「自分は偉いんだ」と相手を見下して接したり、周りの助言に耳を貸さない男性と付き合ってしまうと、常に相手のプライドを気にしなければいけません。
自分の本音を言うことを我慢し、付き合いはなかなか上手くいきづらそうです。
対して、自分を下げて見せることができて、相手と謙虚に付き合える人なら、一緒にいて居心地がよく、難なくお互いを尊重した付き合いができるはず。
これは相手の年齢、仕事柄を問いません。
女性だと、どうしても相手の条件に目がいきがちです。
「彼の役職、年収がいいから」と飛びつくのではく、相手の人となりもしっかりと観察しておきましょう。

■どこか不満気である

たとえば誰かと一緒にいても、どこかつまらなそうにしている。
いまの仕事の給与に不満を抱いていて、いつも愚痴をこぼしている。
こんな男性が相手では、なかなか楽しい時間が過ごしづらそうです。
いまの自分に満足している人はそういないかもしれません。
でも、家族や友達がいて、仕事があって、お金があって、健康でいられるというのは、当たり前なようで実は当たり前ではないのです。
ある意味で幸せの見つけ方がへたっぴな男性と付き合ってしまうと、自分が与えるばかりで苦労してしまいます。
恋人関係も上手く行きづらいと思うので、ぜひ毎日が楽しく充実している男性と付き合えたほうが、付き合っていて満足度が高いでしょう。

■おわりに

いかがでしたか。
特にひと目惚れは要注意です。相手を想う気持ちがある一方で、冷静にこんなことも考えられると、いい恋愛ができるのではないでしょうか。(柚木深つばさ/ライター)
(愛カツ編集部)