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彼氏候補を紹介されても彼氏ができないときの対処法3選

  • 2018.5.8
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友だちに何人、彼氏候補を紹介してもらっても全員イマイチとか……何回合コンに参加しても不作続きとか……
とかく出会いに恵まれない時期って、誰にでもあると思います。
今回は、彼氏候補を紹介されても彼氏ができないときの対処法について見ていきます。
さっそくご紹介しましょう!

1:自分のことをやる

出会いの機会があっても、それなりの、というか、理想的な彼氏と出会えないときって、「そもそも出会いを期待する時期ではない」という解釈もできるかと思います。
出会いを期待する時期ではないのなら、なにをする時期なのか?
理想の彼氏と出会える自分をつくる時期かもしれません。
つまり理想の彼に見合っただけの自分の器を作りましょうということです。
彼氏がほしいという欲求って、あるていど生理的なものですから、
「いい男子との出会いなんて期待していないで、自分のことをしっかりやりなさい」と言ったところで、ちょっと無理だったりするかもしれません。
できることから1つずつやってみてはいかがでしょうか。

2:男友だちをつくる

「彼氏候補かそうではないか」という目で、紹介された男子を見ていたら、疲れやしませんか?
誰かと会ったら、まずそれなりに仲良くなる努力をする……というのが、ふつうのオトナがやることでは?
彼氏候補になりえない男子だと、あなたが感じたところで、相手はホントはすごいものを持っていて、それをあなたが知ったら彼氏候補になるかもしれません。
ちょっと会って喋っただけで、彼氏候補かそうじゃないかなんて判断せず、まずは男友だちをつくるつもりで、相手と仲良くなればいいのではないかと思います。

3:もう少しお金を使ってみる

出会いの運気が停滞しているときって、少しお金を使ってみるといいかもしれません。
無駄にお金を使うのではなく、たとえばふつうの思考回路をしていたのでは行かないような場所に行くのです。
たとえばそうですね……御朱印ガール、つまり神社によく行く女子が増えたと言われている時代ですが、まだまだ神社にあまり行かない人のほうがきっと多いと思います。
電車で1時間くらいかかるところにある神社に、交通費を払って行くのです。
お参りしたら、神社の参道にある美味しそうなお店でなにかを食べるといいと思います。
ふだんあまりやらないことを、お金を使ってやってみると、案外、まったく別の視点に気がついて、出会いの運気がUPすることって、わりとありますよ。

おわりに

いかがでしょうか。
出会いに関してもっとも不利なのは、職場に同性の人しかおらず、職場の人間関係にあまり馴染めず、なおかつ、学校時代の友だちと疎遠になっている人ではないかと思います。
そういう人は、転職するなりなにかして、自分の居場所を見直したほうがいいのかもしれません。
そうではない人は、そこそこ出会いの数はきっとあるでしょうから、1つ1つの出会いの質を高めてみると、案外、彼氏候補がすぐに見つかるのではないでしょうか。
たとえば上にご紹介した3つが、出会いの質の高め方ではないかと思います。(ひとみしょう/ライター)
(愛カツ編集部)