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ツライ生理痛を軽減! 生理中に食べたい青魚を使ったレシピ3選

  • 2018.5.7
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青魚に含まれる血液サラサラ成分が生理痛を楽にする!

そもそも、生理痛を引き起こす主な原因は「血流の悪さ」。血流が悪いと子宮機能が低下し、生理中、子宮を強く収縮させて経血を排出しようとします。この収縮の痛みが生理中の下腹部や腰の痛みの正体。つまり、生理痛をやわらげるには、血流をよくすることがポイントです。

そこで注目したいのが、青魚に含まれるDHAとEPA。“血液サラサラ成分“とも呼ばれる魚油特有の成分で、血流を改善する効果があると言われています。特に旬の魚は、脂もたっぷりのっているのでDHAやEPAがより豊富に!

DHAとEPAは水に溶けやすく熱に弱いので、お刺身で食べたり、汁も一緒に食べられるような煮込み料理にするのがおすすめです。

おいしい青魚料理を食べて、生理痛を軽減させちゃいましょう!
それではさっそく、青魚を使ったレシピをご紹介します。

 

 

いわしのつみれ汁<188kcal>

■材料(2人分)■
いわし:4尾
長ねぎ:1本

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・しょうが汁:小さじ1
・みそ:大さじ1
・みりん:少量
・卵:1/3個
・片栗粉:小さじ1と1/2

だし:カップ4
みそ:大さじ2~3
ほうれん草:1/3束

■つくり方■
(1)いわしは手開きにして皮をはぐ。長ねぎは根元を5cm残してみじん切りにする。
(2)いわしを包丁でたたいて細かくし、みじん切りの長ねぎを加えてさらにたたき、Aを加えよく混ぜる。
(3)鍋にだしを煮立て、(2)を食べやすい大きさに丸めて加え、アクを取りながら煮る。
(4)ほうれん草はゆでて水けをしぼり、4~5cmの長さに切る。残りの長ねぎはせん切りにする。
(5)(3)にみそを溶き入れ、長ねぎを加えてさっと煮、器に盛ってほうれん草を加える。

 

さんまの酢煮<270kcal>

■材料(4人分)■
さんま:5尾
しょうが:10g
酢:カップ1/2
しょうゆ:大さじ3と1/2
砂糖:大さじ2

■つくり方■
(1)さんまは2~3cm幅の筒切りにする。しょうがは皮つきのまま薄切りにする。
(2)鍋にさんまの切り口を上にして並べる(さんまがきっちり入る大きさの鍋を使うと、皮がはがれず、きれいに仕上がる)。
(3)しょうがを散らし、水カップ1と酢を加えて落としぶたをし、弱火で30分ほど煮る。
(4)煮汁を捨て、新たに水カップ1としょうゆ、砂糖を加え、汁けがなくなるまで弱火で煮る。

 

さばと厚揚げのトマトソース煮<321kcal>

■材料(2人分)■
さばの水煮缶:1缶
厚揚げ:1枚
玉ねぎ:1個
ピーマン:3個
しいたけ:3個
オリーブ油:大さじ1
トマトソース缶:1缶
酒:大さじ1
かつお風味だしの素(顆粒):小さじ1/2
タバスコ(お好みで):適量

■つくり方■
(1)厚揚げは油抜きし、縦半分に切ってから2cm幅に切る。
(2)玉ねぎとしいたけを炒め、厚揚げとピーマン、トマトソース、酒、だしの素を加えてひと煮する。
(3)さばを缶の汁ごと加え、くずさないように温め、好みでタバスコをふる。

 

生理痛でお悩みの人は、青魚を食べて血流を改善させていきましょう!

 

文/FYTTE編集部

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