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太宰府天満宮で、展覧会「太宰府、フィンランド、夏の気配。」がスタート。

  • 2018.5.7
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(C)Nao Tsuda, Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film
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太宰府天満宮の御祭神菅原道真公は、「学問の神様」であるとともに、「文化・芸術の神様」としても崇められ、創建以来、和歌や連歌、歌舞伎、書画の奉納を通じて、アートとも深い関係を持つ。その太宰府天満宮を舞台に、陶芸家・石本藤雄氏と、写真家・津田直氏が展覧会を行う。

宝物殿では「実のかたち」と題し、太宰府天満宮の象徴である梅の実や夏に旬を迎える冬瓜、あるいはヤマモモ、ブドウ、木苺、南天の実をモチーフとした石本氏の陶器作品を展示。

また、1901年に道真公の「御神忌千年大祭」の記念事業の一環として建てられ、通常は一般公開されていない「文書館」では、津田氏の写真作品を展示。「辺つ方 ( へつべ ) の休息」と題した、北欧の人々が短い夏を楽しむサマーコテージやフィンランドの離島に到来する初夏を写し取った作品を紹介する。

文書館前の菖蒲池は、6月上旬から中旬に見頃を迎える。また、境内の梅の実が収穫期を迎え、6月1日(金)には御神木「飛梅」の実を集めて御神前に奉納する「飛梅ちぎり」 が斎行される。アートとともに、境内の自然、太宰府天満宮にまつわるお祭りや催しなども合わせて、夏の気配を体感できる展覧会となる。
「太宰府、フィンランド、夏の気配。」石本藤雄「実のかたち」展、津田直「辺つ方の休息」展
開催期間/2018年5月12日 (土) ~7月1日(日)
開催場所/太宰府天満宮「宝物殿企画展示室」「文書館」 福岡県太宰府市宰府4-7-1
開催時間/9:00~16:30
・入館は16:00まで
休館日/月
・6月25 日は開館
拝観料/共通チケット[宝物殿+文書館] 一般 700円、高大生 300円、小中生150円、宝物殿・文書館それぞれ 一般 400円、高大生 200円、小中生100円
Tel./092-922-8225
http://www.dazaifutenmangu.or.jp

参照元:VOGUE JAPAN