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こんなに変わる!?ふすまリメイクで自慢のお部屋を作ろう☆

  • 2018.5.6
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お部屋がもともと和室の場合は、ふすまの存在がちょっと煩わしくなることもあります。そこでふすまをちょっとだけリメイクして、素敵な空間を演出してみませんか。方法も簡単なので、材料を集めてすぐに実践できちゃいますよ!

ふすまに古い木材の質感を出す

ふすまのリメイクに必要なのは壁紙です。好きなデザインの壁紙をふすまに貼るだけで、できあがってしまいます。特に最近は古い木材の質感を出したデザインが人気で、壁はもちろんふすまのリメイクとしてもよく活用されています。こちらはマルチカラーの古材をつなげたような風合いの壁紙を貼り付け、ヴィンテージな質感のお部屋に仕上げています。 

こちらも古材風のデザインが特徴の壁紙を使用したケースです。上記と違って古い質感がよく出ており、お部屋のアクセントにしています。ムラのある色合いが風合いを感じさせており、白の壁ともよくマッチしています。

ふすまにシャビーシックな風合いを取り入れる

木材の風合いが人気の壁紙。中でもペイントでエイジング加工をしたシャビーシックな木材のデザインも人気です。こちらは白の木材をシャビーシックにペイントした風合いの壁紙を、ふすまに張り付けています。真ん中には黒のシートを張り、ステッカーでクールなワンポイントを生み出しています。 

こちらはブルーカラーのシャビーシックな風合いを出した壁紙をふすまに張り付けています。ふすまのない方には別の壁紙を貼り付けて、色合いを合わせているのがポイント。ステッカーなどを張って、カジュアルな質感を出しているのも魅力です。 

ふすまを扉風にリメイクしてみる

ふすまリメイクとしてはちょっと上級者向きですが、ふすまを洋風の扉風にしてみるのもおしゃれです。こちらはふすまにベニヤ板を貼り付け、白のペイントを使って洋風の扉を仕上げています。壁は白のレンガ風になっているので、風合いも良くマッチした仕上がりになっています。 

こちらはクリーム色に仕上げたふすまリメイクです。同様にベニヤ板を駆使して仕上げており、取っ手部分はアンティークなデザインを選んでいるのもポイント。レターモチーフを飾り、カジュアルな質感に仕上げています。 

こちらも白の洋風扉にリメイクしたふすまですが、周辺の壁を深緑にしている分ふすまに意識が集中しやすい作りになっています。床や家具も古材風の質感になっているんので、全体的にレトロな雰囲気の空間になっているのが特徴です。 

ふすまにチョークペイントを塗ってみる

ふすまリメイクの定番でもあるチョークペイントを活用した方法。チョークペイントであれば好きなところに文字やデザインを描けるので、その日の気分に合わせてお部屋の雰囲気を変えることができます。 

こちらは扉風にリメイクしたふすまに、チョークペイントを組み合わせたケースです。ペイントを施した部分にはステンシルを使い、カジュアルなテイストをアップ。反対側の壁には石材のようなデザインの壁紙を施し、カジュアルな中にも落ち着いた風合いの仕上がりにしています。 

モダンなふすまにリメイク

ふすまにペイントやステッカーを施し、モダンな仕上がりにしてみると空間が一層おしゃれに仕上がります。こちらは白のペイントを塗り、レターステッカーを施したシンプルなリメイク。壁にもツリーモチーフのステッカーを張り、全体的にモダンな風合いにまとめています。 

まとめ

和室とワンセットになっているふすま。お部屋のインテリアを変えたくても、ふすまがあることで難しいと考える人も多いです。壁紙やペイントで意外と気軽にリメイクできるので、自慢の空間を作るワンポイントにしてしまいましょう。 

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