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収納性とインテリア性を両立したい!「見せる収納」でよりオシャレで素敵なお部屋作りを目指そう

  • 2018.5.4

収納スペースは、なるべく部屋の死角に設置したいけど、なかなかちょうどいい場所が確保できないとお悩みの方はいらっしゃいませんか?そんなときは、「見せてしまえばいいのでは?」と逆の発想をしてみてはいかがでしょうか。今回は、収納性とインテリア性を両立した、オシャレな「見せる収納」をご紹介していきます。

リビングをオシャレに魅せる「見せる収納」

スペースを活用して、センスあふれるリビング収納に

コミックスやCDなど、いつの間にか数が増えて収納スペースに困るといった経験はありませんか?本棚に収納するにも、スペースが足りないときは、壁面収納を活用すると良いです。こちらの収納例では、木製のウォールシェルフを取り付け、コミックスやCDをインテリアとしても楽しめるように収納しています。

こちらでは、インダストリアルな魅力あふれるアイアンシェルフを利用し、まるで西海岸にあるカフェレストランのような見せる収納にしています。バックにブラックボードを取り付け、オリジナリティあふれるアレンジを施すことで、より個性的な雰囲気を高めています。 

また、お部屋の雰囲気に合わせた収納グッズを使うことで、お部屋のスタイルやイメージを崩さず、より魅力を高めてくれます。ナチュラルなカフェ風のお部屋に、アンティーク調の小物やカントリーな雰囲気漂うバスケットなどを用いることで、メルヘンでネイチャーな魅力を与え、一層素敵なお部屋にしています。 

「無印良品」などで取り扱っているトタン製の収納ボックスは、シンプルでインダストリアルなデザインが男前や塩系のインテリアなどとしっかりマッチします。こちらのTV周辺の収納スペースでも使われていて、男前な魅力をより強調しています。 

DIYやリメイクなどで、お部屋の雰囲気に合わせた収納棚などを作ってみると、一層魅力あふれる収納にすることができます。こちらの見せる収納例では、小物類や植物などを飾って、オリジナリティを感じさせる収納スペースにしています。 

「無印良品」のスタッキングシェルフは、シンプルなデザインでどのようなインテリアスタイルにも合わせやすく、使い勝手もバツグンです。こちらの収納例では、収納としてだけでなく、ちょっとしたオブジェなどのディスプレイにも使い、インテリアとして楽しめる工夫が施されています。 

リビングのおもちゃコーナーも、オシャレな見せる収納に

子ども用のおもちゃの収納スペースもただ収納性だけを考えるのではなく、インテリア性も考慮することで、子どもでも整理整頓しやすくなります。こちらは、ナチュラルなカゴをおもちゃ収納に使うことで、使い勝手の良さだけでなく、見た目も考えられた素敵な見せる収納です。 

モノトーンインテリアのリビングに、違和感なくおもちゃの収納スペースを作りたいという方は、こちらの収納例を参考にすると良いでしょう。シンプルなホワイトのカラーボックスと収納ケースは、スタイリッシュなお部屋の雰囲気を壊さず、しっくり馴染みます。また、おもちゃの種類を表すステッカーを付けることで、子どもでもわかりやすいようにしています。 

キッチンに「見せる収納」を取り入れ、素敵な空間に

食器やキッチンツールなどもインテリアとして利用

キッチンにも「見せる収納」を取り入れたい場合は、食器やキッチンツールなどをあえて見せるようにシェルフや食器棚にしまうことで、インテリアとして利用することができます。また、こちらの収納例のようにウォールシェルフを別に取り付けることで、ディスプレイ兼収納に使うこともできます。

また、こちらの収納例では、ウォールシェルフなどを取り付けて、キッチンツールや調味料を収納しています。調味料の瓶のデザインや食器のデザインなどを考えて収納すると、見せる収納としても楽しむことができます。 

カフェ風なキッチンに、見せる収納を取り入れたい場合は、こちらの収納例が参考になります。奥のほうには、フライパンやスキレットなどを吊るして収納し、オブジェとしても利用しています。また、手前のユーズド感あふれるオープンラックには、カントリーな雰囲気漂うバスケットなどを使用し、メルヘンな雰囲気を演出しています。 

ワインやウイスキーなどを収納する場合は、あえてオシャレなインテリアグッズとして利用するのも良いでしょう。シンプルなデザインの黒いオープンラックには、ウイスキーやワイン、日本酒などの瓶が並び、まるでバーのような雰囲気を醸し出しています。 

シンクやコンロ近くに食器や調味料、キッチンツールなどを収納する方は多いと思いますが、こちらの収納例のようにフェイクグリーンなども取り入れるとオシャレさが増します。実用性だけでなく、インテリア性も考慮することで、より素敵なカフェ風テイストあふれる空間にすることができます。 

DIYやリメイクなどで、オシャレな収納グッズを作る

DIYやリメイクが得意な方は、自分でオリジナリティあふれる収納グッズを作ってより一層オシャレな見せる収納にするのもオススメです。例えば、こちらの手作りの食器棚は、男前な雰囲気あふれるカウンターキッチンにふさわしく、よりダンディな魅力を漂わせています。 

こちらは、ウッドボックスを使って様々なキッチンツールを飾るように見せる収納にされています。とてもすっきりまとまっていて、収納性・インテリア性も抜群な素敵な収納になっています。 

ペーパーナプキンなどのちょっとしたキッチン雑貨も、オシャレにリメイクした収納ボックスにしまうことで、インテリアとして楽しめるようになります。こちらの見せる収納例で使われているものは、「セリア」などの100均グッズで作られていて、センスと工夫次第で魅力あふれる収納アイテムにすることができます。 

実用性とインテリア性を両立した、洗面所の見せる収納

リビングやキッチンだけでなく、洗面所にも収納性だけでなくインテリア性を兼ね備えた見せる収納を取り入れると、一層暮らしに彩りが生まれます。こちらの例では、DIYやリメイクを駆使して、男前な塩系テイストを感じさせる洗面所収納に仕上げています。 

こちらの収納例では、ナチュラルな雰囲気のバスケットをシェルフと併用し、収納性とインテリア性を兼ねています。また、シェルフの側面には、手作りのストッカーが備え付けられていて、タオルやティッシュをオシャレに見せる収納として活用しています。 

アトリエにも見せる収納を導入して、より作業を楽しくする

DIYやハンドメイドをする場所であるアトリエにも、見せる収納を取り入れることで使い勝手よく、かつ創作意欲が増す空間にすることができます。例えばこちらの収納例では、流木を活用した吊るす収納や、釘入れをストックするウォールシェルフなどを備え付け、省スペースとともにインテリアとして楽しめる収納を取り入れています。 

ハンドメイドに使うドライフラワーも、小瓶などに入れてシェルフに格納することで、ナチュラルでフローラルなインテリアに早変わりです。このように、材料や道具などもインテリアの一部として楽しめるのが、見せる収納の醍醐味と言えます。 

まとめ

今回は、お部屋をよりオシャレに見せてくれる、「見せる収納」についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?「見せる収納」は、インテリアとして楽しむだけでなく、限られた空間を有効的に活用する、省スペースの役割も兼ねているのです。もし、収納スペースの確保にお困りの方は、今回のまとめを参考に、見せる収納を取り入れてみてはどうでしょうか。

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