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男性に「この子、いいな」と思ってもらうコツ3つ

  • 2018.5.2
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恋は、いつどこで生まれるかわかりません。
自分でも気づかないところで、素敵な男性が注目してくれている可能性は大いにあります。
また、普段から多くの人に好感を与えていることは、新しい恋を見つける上で有利です。
たとえば、仕事だけの付き合いと思っていた男性から、「前から、いいなと思ってました」と告白されるとか。
趣味友達として親しくしていたのが、いつの間にか異性として意識されるようになっていたなど。
男性に、とにかく「いいな」と思ってもらえることが重要なのです。
そうして自ら『種』を蒔いていけば、意外なところから芽が出て、大きな恋の花が咲くかもしれませんよ。

やわらかな微笑み

生まれ持った顔立ちが整っていても、表情が乏しい女性は男性から「冷たそう」「とっつきにくい」と思われるだけです。
男性が本当にキレイだと思うのは、表情美人。笑顔が印象的で、やわらかな雰囲気を漂わせる女性を好みます。
また、職場など、毎日同じメンバーと長時間一緒にいるような場では、一対一で向き合っていなくても、意外に見られていると思うべき。
顔を合わせて話す時はにこやかだけど、それ以外は口がへの字で仏頂面……というのは、イメージが良くありませんよね。
一人でいるときや、女性同僚とおしゃべりをするときこそ、表情に気遣うと良いでしょう。
女優の吉瀬美智子さんは、自らの美の心がけとして、「つねに口角を上げるよう意識すれば、いつも微笑んでいるような表情が作れる」と述べています。
最初は大変かもしれませんが、慣れれば自然と口角が上がっていくはずです。

上品な振る舞い

ガサツな女性は、一瞬で男性から「ナシ」と思われてしまいます。
「いいな」と感じるどころか、距離を置きたい敬遠対象になるでしょう。
物を置くときに放り投げる、行動にいちいち音が伴う、言葉遣いが乱暴、といった女性の言動に対して、男性は好感を抱けないのです。
とはいえ、中には「上品って、どういうこと?」と思う人がいるかもしれません。
高級品ばかり持つとか、とにかくスカートをはいていればいい、というわけではないのです。
身のこなしがゆっくりしている、動作が静か、丁寧な言葉遣い、指の先まで神経を通わせるような仕草などを心掛ければ、男性に「あのコって、品があるな」と思わせることができますよ。
また、噂話好きで、不満が多い女性も、品がないと思われがち。
心の中でモヤモヤと湧き上がるものがあっても、男性がいる場ではしゃべらないようにしましょう。

寛容である

男性は基本的に、小さなことに逐一こだわるような女性が苦手です。
一緒に仕事をするパートナーとしては重宝するかもしれませんが、恋愛対象として「いいな」とは感じないでしょう。
しっかり者というイメージよりも、煩わしさや口うるさい面が敬遠ポイントとなってしまうのです。
そのため、普段から寛容な態度を示す女性は、男性から好印象を持ってもらいやすく、恋に発展する可能性も高いといえます。
20代半ばまでは、女性が男性に「包容力」を求めることが多いですが、25歳を過ぎると、男性も女性に包み込んでくれるようなあたたかさを求めがちになります。
辛い仕事や多忙さに翻弄されるアラサー男性は特に、大らかな女性に「いいな」と感じるはず。
ですから、多少のことは気にせずにスルーするのが賢明でしょう。
自分はどちらかというと性格が細かい、という自覚があるなら、男性のいる場では意識して物事をざっくり見ると良さそうです。

おわりに

初対面はピンと来なかったけど、接するうちに好きになった……という恋のケースは少なくありません。
ですが、初めて会った時に男性から「いいな」と思われなかった場合、後から好印象を与えるのは大変ですし、関係を進展させるうえでも手間がかかります。
今後どうなるかはわからないとしても、とりあえず「いいな」と思ってもらえることで、恋の可能性はぐんと広がるでしょう。
また、そうした心掛けをするほうが、彼氏がより早くできるに違いありません。(沙木貴咲/ライター)
(愛カツ編集部)