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修復不可能!「男性がプライドズタボロ」になる5つのNGワード

  • 2018.4.15
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男性はとにかくプライドの高い生き物。
女性が大したことないと思っていても、傷ついている男性は意外と多いのですね。
相手の男性の地雷を踏まないよう気をつけたいものです。
今回は男性のプライドをズタズタにしてしまうNGワードを5つご紹介いたします。

■1:「どうせ口だけ…」

男性はつい見栄を張り、大きなことを言ってしまいがち。
こちらとしては「どうせ口だけでしょ?」、「 そのときにいい顔をしたいだけなら最初から言わないでよ!」と、つい言ってしまうかもしれません。
しかし、それをストレートに伝えてしまうと男性は撃沈。
図星を付かれるときほどプライドに深く突き刺さることはないのです。

■2:「細いよね~ 」

女性にとっては「細いよね」という言葉は褒め言葉になりますが、男性にとってはショックを受けやすい言葉と言えます。
こっちにそのつもりはなくても、「頼りない」、「男らしくない」と言われているように感じてしまうのです。
それならば「スラっとジーンズを履きこなしていてかっこいいね!」など、具体的に褒めるようにすると喜んでもらえますよ。
ポジティブに受け取ってもらえるような言葉選びを心がけましょう。

■3:「何でわからないの?」

男性は「この人何も分かってない」と思われていることを嫌います。
「どうしてこんなこともわからないの?」と言われた瞬間、その男性は立ち直れなくなってしまうのです。
そんなときは上からものを言うのではなく、「これはこうじゃなかった?」など、確認するような形を取った方が無難でしょう。

■4:「○○よりかっこいい!」

一見、「この人よりかっこいいね!」という言葉は褒めたようにも聞こえますが、男性にとってはあまり嬉しい言葉とは思えないようです。
誰かと比べてかっこいいと言われるよりも、「その髪型似合ってるよ」など、自分自身だけを見て褒められる方が嬉しいのですね。
もしかすると、誰かと比べられてしか自分を見てもらえていないと感じてしまうのかもしれません。
そんな気持ちにさせないよう、彼だけを見て褒めてあげるのが良いですね!

■5:「いい、わたしがやる」

男性が何かをしようとしてうまくできなかったとき、「いい、わたしがやるから」と言ってしまうことがありますよね。
こちらからすると、救いの手を差し伸べている感覚なのですが、男性としては「もうダメだ」と、諦められていると感じてしまいショックを隠しきれません。
とはいえ、なかなか上手にできないのをずっと見ていることほど、まどろっこしいことはありませんよね。
もし「自分でやった方が早い」と思ったら、「これは確かこうだったはず…」など、思い出しながらやるフリを見せるのが良いかもしれません。
全くわからないフリはしなくても良いですが、あまりにも簡単にこなしてしまうと男性はバツが悪くなってしまいます。
本当は簡単だけど、彼がうまく出来なかったときは自分もそうするなど、多少合わせるということも必要なのではないでしょうか。
いかがでしたか?
男性は女性が思っているよりも繊細。
女性が言った一言によって天国にも地獄にも行けるのです。
「そんなつもりじゃなかったのに…」ということのないよう、十分に気を付けたいですね。