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お金をかけずに素敵な庭づくり☆安価で出来るガーデニング方法をご紹介!

  • 2018.4.5

冬は雑草も生えず、そのままでもなんとかなってきたお庭。しかし、暖かくなってくると次第に荒れが目立ってきます。お庭をどうにかしたいけれど、お金はかけたくない!そんな方向けに、安価でもできるガーデニングの方法をご紹介いたします。

お庭づくりは高いお金を払わなくても大丈夫!

まずは基本!地面をどうするのか決めよう

庭のベースとなる地面は、どうするのか悩むところですよね。土そのままでも良いのですが、雑草との戦いになってしまうことも。庭で家庭菜園や花壇を作りたいという方は、畑となる部分だけ土を入れ替え、その他の部分は雑草対策をすると良いですよ。

雑草対策としてスタンダードなのが、芝生。見かけもよくなる上に、手入れもそこまで難しくありません。ただし芝生を一面に貼ろうとすると、それなりにお値段がかかるのがネック。人工芝生だと、さらに高くなります。芝生以外の選択肢として、玉竜やミント、クローバーなどで土部分を埋めるという方法も覚えておきましょう。 

砂利を敷き詰める、というのは防犯の面でもとても役に立ちます。ただし除草シートを砂利下に敷かないと、砂利を突き破って雑草が生えてきてしまうの要注意。同じように、木製のチップを敷き詰めるというのも良さそうです。 

木を用いて床を埋めてみるというのもありです。木以外のところからの雑草の処理なら、そんなに労力もかかりません。朽木があるだけで、ナチュラル系ガーデンに仕上げやすいというのも嬉しいポイント。 

レンガを部分部分で置くのも良さそうですね。画像のように、色違いのレンガを敷き詰めて道を造るというのもありです。安いものなら、ホームセンターで一個100円程度で売られていますよ。 

技術やセンスに自信がある方は、レンガで模様を描いてみるのも◎ヨーロッパの片田舎風のお庭に仕上がりそうです。何を選んでも、雑草対策はそれなりに頑張らなくてはいけないのがガーデニングです。なるべく雑草の生える範囲を少なくし、少しでも手入れのしやすいものを選ぶようにしましょう。 

自然素材を多く使うと低コスト&見栄えもgood!

お金をかけたくないのであれば、ガーデニングアイテムは自然のものを使うと良いですよ。丸太材は、テーブルや椅子、飾り棚にもなる万能アイテム。うまく中をくり抜いて小さな花壇にしたり、または細めの丸太をいくつか並べて花壇の柵にすることもできます。 

花壇は必ず1つ以上作っておこう

家庭菜園メインにするにしても、花壇は最低でも1つ作っておくと、お庭が華やかな雰囲気になります。もちろん、飾るお花は高価なものである必要はなく、花壇自体にもお金をかける必要はありません。上で紹介した、丸太やレンガなどを使用して造るのも良いでしょう。 

お料理にも使える!ハーブ栽培ポイントを作る

ハーブを栽培すれば、お料理のアイテムとしても使えます。また、ハーブはナチュラル系ガーデンを造るのにもとても適したアイテム。どこか一箇所にまとめてハーブポイントを作ると素敵ですよ。 

タフなアイビーでお庭のスペースを埋めよう

アイビーはその生命力の高さから、庭栽培には適していないと言われています。しかし、お庭の土部分を隠すのにも、見た目的にも是非とも取り入れてほしい植物です。アイビーのみをプランターにするなどして取り入れれば、他の植物も侵食されずに済みますよ。 

地面ばかりでなく、高い位置にも植物を飾ろう

ガーデニングはどうしても地植えばかりにこだわってしまいがちですが、なるべく目線の高い位置にも植物を飾ると、お庭が広く綺麗に見えますよ。素敵な棚を用いれば、それはただの「鉢置き」ではなく、美しいガーデンの一部となります。 

ラティスなどを用いて、壁面に引っ掛けるというのも良いですね。お花でももちろん良いですが、エアプランツなどの植物をたくさん飾れば、どこか都会的で洗練されたお庭になりそうです。

ガーデニングアイテムを置くと、一気に素敵な雰囲気に!

ガーデニングアイテムといえば、ガーデニングテーブルとチェアー。場所は取りますが、それらを置くことで素敵な雰囲気になります。 

ちょこちょこと細かいガーデニングアイテムを、たくさん置いてみるのも良いですね。ランタンやウェルカムボードなど、カフェ風に仕上げるのも楽しそうです。 

ナチュラル系ガーデンを作る方に大人気なのが、こちらの車輪。ガーデンウィールと言います。ガーデンウィールとお花があるだけで、絵本やおとぎ話の中のような素敵なお庭が出来上がる、とても優れたアイテムです。安いもので2500円程度ですので、1つあると便利ですね。 

まとめ

お金をかけなくても、ポイントさえ掴めば素敵な庭を造ることができます。大事なのは、まずはイメージをきちんとしておくこと。お庭のデザインをまずは絵に起こしてから、お庭づくりを始めると良いですよ。

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