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13kg減を叶えたシンプルな痩せルール、スタイル美人が実践“運動の最新メソッド”など今週注目の話題

  • 2018.4.1
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今週(2018.3.24~2018.3.30)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ 普段の食生活の“調整”がポイントの『13kg減を叶えたシンプルな痩せルール』、スリムでありながら女らしい肉感ボディに導く『スタイル美人が実践“運動の最新メソッド”』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

調整力がポイント。13kgの減量に成功したシンプルな痩せルール

出会いと別れの季節である春は「外食が続くから体重が心配」という方は少なくないと思います。だからこそ、普段の食生活でしっかり調整することが重要。そこで参考にしたいのが韓国ガールズグループgugudanのミナが実践した痩せルールです。

オーディション番組を経てデビューまでに13kgの減量を成功させて「別人のようにキレイになった!」と大きな注目を集めた実績を持っている彼女の痩せルールは3つありました。

(1)1日3食の中で食事量に“緩急”をつける

10代で育ち盛りだった彼女は1日3食しっかり食べることを基本にしていましたが、食事量に重きを置いて、しっかり緩急をつけていたと言います。その内容は、

朝食:豪華にバランス良く食べる、昼食:すこし軽めに食べる、夕食:量は少なく質素に食べる

というもの。“あとは寝るだけ”という夕食をかなり軽めにして1日の摂取カロリー総量を調整するのがポイントです。

(2)ドリンクで“余計なカロリー”を摂らない

コーラが大好きだった彼女ですが、ダイエットを決意してからはコーラの代わりに炭酸水を飲むようになったと言います。炭酸水には血行を促進し新陳代謝をアップさせる効果の他、疲労回復やデトックスなどの効果を期待できますよ。

(3)とにかく“歩く時間”を増やす

アイドルと言えば激しいダンスレッスンが付き物ですが、それに加えてジムでの運動はもちろん、宿舎の周りをとにかく歩きまわっていたと言います。しかも彼女の場合は1〜2駅歩く、30分〜1時間のウォーキングといったものではなく、“とにかく長い時間、長距離を歩きまくる”ことを心がけていたそうです。

彼女が実践した3つのルールを忠実に行うとなると、健康面に負担がかからないように食事の栄養バランスをしっかり考慮することが必要ですが、各ポイントから実践できることを抽出して実行に移せば“調整力”はグッと高まって体型キープや減量に役立つはず。ぜひ参考にしてみましょう。

スリムだけど女らしいボディに導く運動の最新メソッド

ただ細いだけじゃなく、締めるところはきちんと引き締めつつも女性らしい柔らかな肉感のあるボディが理想的ですが、そのためには“ただ運動をすれば良い”というわけではなさそうです。事実、スリムな印象ながら女らしいボディを持つジェシカ・アルバなどを担当するトレーナーのラモナ・ブラガンサ氏は「トレーニングは正しい時間と量を考慮することが必須」と語っています。

そんなラモナ氏が指導時に採用している最新メソッドが“3-2-1トレーニング”は20~25分間の中で行うのが基本で、その内容は数分間の有酸素運動を行い、その後複数のサーキットトレーニングを行い、再び有酸素運動を行い、さらに別パーツのサーキットトレーニングを繰り返し行い全身のトレーニングを完了させるというものです。彼女が実勢に指導している“3-2-1トレーニング”の内容は、

・有酸素運動…「30秒思い切り走って、30秒休むを5回繰り返す」、もしくは「階段の上り下がりを5分間行う」、もしくは「縄跳びを3分間行う」

・サーキットトレーニング(腕)…「両腕にダンベルを持って腕の上下運動(8回)」、もしくは「両腕にダンベルを持って胸前に上げ、腕を水平方向に開閉運動(8回)」

・サーキットトレーニング(お腹)…「プランクの姿勢で片方の肘をついたまま、逆腕の肘を水平方向に屈伸(左右各20回)」、もしくは「床に仰向けに寝て、腹筋を使って上半身を少し起こした状態でダンベルを両手に持ち、片手ずつ真横に広げて最後は両手を上に上げるを繰り返す(10回)」

というもの。なお、サーキットトレーニングはいずれも“ゆっくり行う”のと、ムキムキなボディラインにならないためにも2〜2.5kg以下のダンベルを使用して“筋肉に余計な負荷をかけない”ことがコツ。また、トレーニング期間中は食事管理をきっちりすることも必須で、ヘルシーな食事内容を心がけて1日3食をきっちり食べ、水は最低でも1日1リットル以上飲むのが基本です。さらに間食をしてもOKですが、もちろん間食もヘルシーであることを心がけるようにしましょう。