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不倫経験者が「不倫をやめたきっかけ」とは?

  • 2018.3.30
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「旦那がいるけど、彼氏もいるよ」

「私が今付き合ってる彼、既婚者なの」

最近、このように公然と不倫を公言する人が増えていることは、以前「不倫なんて絶対しないと思っていたのに・・・してしまった人のきっかけとは?」でも述べました。
その一方で

「以前は不倫をしていたけれど、今はやめた」

という人の声も、よく耳にします。
不倫を経験した人たちは、なぜ不倫をすっぱりやめたのでしょうか?

そこには衝撃的な理由から「なるほど」と思わず納得してしまう理由まで、様々なきっかけがあったようです。

不倫相手のパートナーにバレた

絶対にバレないように不倫の関係を続けていたのに、なぜか不倫相手のパートナーにバレてしまった!

これは「不倫をやめたきっかけ」の中で、特に最悪なパターンの1つです。
いくら妻以外の女性の存在を隠していても、女性は男性に比べパートナーの異変を察知する能力が優れているため、思いもかけないきっかけで奥さんにバレてしまうことがあります。
妻子ある男性との不倫の経験のある30代女性Aさんは、そのことが彼の妻にバレた時、彼は「出来心だった」などと自分の身の保身に走るばかりで、全くAさんのことを守ろうとはしてくれなかったと当時を振り返っていました。
独身女性が既婚者の男性と不倫していた場合、その男性の妻から訴えられ、慰謝料を請求される修羅場になった上に婚期まで遅れるという最悪の結末となるおそれもありますので、注意しましょう。

災害など緊急時には、不倫をやめる人多数!

「絆」という言葉が流行語大賞にもなった、2011年の東日本大震災の後。

当時は結婚を決める人が急増し、結婚相談所への問い合わせが増えた一方で、離婚や恋人との破局、また不倫の恋にピリオドを打った人も同じように増えました。
震災直後は、最も被害の大きかった東北地方だけでなく東京都心でも電話が繋がらなくなり、交通にも大きな影響が出ました。

誰もが家族の安否を心配し、連絡がつけばホッと胸を撫で下ろしたのも、まだ記憶に新しいところです。

この時、不倫相手の彼が真っ先に安否を気遣う相手は妻子であり、自分ではないということを思い知らされた不倫経験者の女性は多かったようです。
「私も、緊急時に真っ先に気遣い合えるかけがえのない人と出会いたい!」

そんな思いから、不倫相手とは別れて婚活を始めた女性がたくさんいました。
もちろん、震災後に夫や彼氏と別れた女性たちの多くが

「夫が(彼氏が)震災直後に、私や子供のことを全く気遣ってくれなかった!」

という不満からその決断に至っている事実もあるので、そこで婚活を始めるという選択肢が正解と断言するのは早計な気もしますが・・・

報われない恋の理不尽さが空しくなった

不倫の恋も、彼女のいる男性への恋も、決して報われることのないものです。

その期間が長くなると、イヤでも「自分は『都合の良い女』にされているだけ」という現実に気付かされていくことになります。
たとえ相手に妻や彼女がいても、恋の始まりは毎日ドキドキして、それはそれは楽しいことでしょう。

でも時間が経てば経つほど、

「どうして私ばっかり我慢しなきゃならないんだろう?」「どうして私はいつもこんなふうに都合の良い扱いを受けるんだろう?」

と、その理不尽さに耐えられなくなっていきます。
そうなると、あなたが情緒不安定になるのは時間の問題です。

ストレスから体調を崩したり、鬱気味になったりもするかもしれません。
独身女性Cさんは、そうまでなってようやく「私って何をやっているんだろう?あんな男1人のために・・・」と気付き、不倫の関係にピリオドを打つ決心をしたそうです。
報われない恋への空しさには、恋心を一気に冷ます破壊力があるのです。

不倫の経験者が不倫をやめるに至ったきっかけを見てきましたが、いかがでしたか?
不倫から「卒業」した元不倫経験者が口を揃えて言うのは、

「不倫の関係は、まず報われない」

ということ。
そもそも不倫をするような男性に、あなたへの誠意は期待できません。
今まさに「不倫の恋に走りそう・・・どうしよう・・・」と揺れているあなたは、是非今回の内容を参考にして、よくよく考えましょう!(Nona/ライター)
(愛カツ編集部)