ワイキキだけじゃない! 最新ハワイの楽しみ方【前編】

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アロハ~♪ 私は2月中旬にハワイ州観光局ハワイアン航空のお招きで、ハワイ州オアフ島に4泊6日のプレスツアーに行ってきました。10月から3月までハワイは冬&雨季ということもあり、途中冷たい雨にも見舞われましたが、(私にとって6年ぶり!)オアフ島のいろいろなエリアの楽しみ方を体験してきました。

今回の前編では、オアフ島にいながら隣島のような雰囲気を感じられる新開発エリア「コオリナ」を、後編(3月30日アップ予定)ではおしゃれなカフェやショップが急増している流行発信エリア「カカアコ」、絶好のロケーションでゆったりと寛げる閑静な高級住宅エリア「カハラ」、そして一大観光エリア「ワイキキ」の最新情報をお届けします。皆さん、今年のゴールデンウィークや夏休みは、これを参考に新しいハワイへGO!

【Special Thanks】ハワイアン航空

ロコガールのロゴマークでおなじみのハワイアン航空は、機内に搭乗した瞬間からハワイが感じられるようにさまざまなサービスを提供しています。まずはアロハシャツを着たフレンドリーなフライトアテンダントが「アロハ~!」と笑顔で出迎えてくれて、どのクラスにおいてもスタッフの細やかなサービスは評判です。

またハワイアン航空は、機内食にもハワイスタイルのおもてなしにこだわり、その監修はチャイ・チャオワサリー氏が行っています。また6月1日より、ハワイで急成長しているトップシェフのひとり、リー・アン・ウォン氏がエグエクティブシェフとして就任します。現在は、日本発のハワイ便のエコノミークラスの機内食でウォン氏監修のロコモコが提供され、到着前からハワイフードを楽しめます。

そして、これまでナローボディのB767を使用していた札幌-ホノルル線が、2月よりフルフラットシートと「エクストラ・コンフォート」シートを装備したA330型機の運航を開始。このA330型機の導入により、フルフラットシートを装備したプレミアムキャビン(ビジネス)、プレミアムエコノミー「エクストラ・コンフォート」、メインキャビン(エコノミー)の3つのクラスから、ゆったりとした機内体験をセレクトできます。以下はプレミアムキャビンでもらえるアメニティ。ハワイのデザイナー、シグ・ゼーンがデザインしたアウリイラニ・レフアの花柄ポーチには、保湿ミストや歯ブラシなどが入っています。

以下の「機内安全ビデオ」からもハワイらしさが感じられるハワイアン航空で、アロハに満ちた乗り心地を満喫してください。

■ハワイアン航空の日本語公式ウェブサイト:www.HawaiianAirlines.co.jp
■ハワイアン航空日本支社のコールセンター:0570-018-011(平日9:15~17:30)

■スイート・ルームにも潜入!「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ」で大人のリゾートステイ

ハワイ・オアフ島の西海岸に位置し、隣島のような雰囲気が楽しめるリゾート地「コオリナ」。近年このエリアは、巨大なリゾートホテルが並び、オアフ島の新開発エリアとして注目を集めています。マリーナからはスポーツフィッシングやドルフィンウォッチングのツアーが出航する他、ゴルフ場も整備され、エリア内でさまざまなアクティビティが楽しめます。

そんなコオリナに2011年8月にオープンしたハワイ初のディズニーリゾート「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ」(以下アウラニ)は、ディズニー・マジックとハワイの豊かな文化や美しい景色を融合させた極上のリゾートです。“アウラニ”とはハワイ語で“メッセンジャー”という意味で、その名の通り、ディズニーがハワイの文化や芸術、言語などの魅力を語り継ぐことをコンセプトに掲げています。クリスタルブルーのラグーンに囲まれた白砂のビーチに隣接し、総面積約85,000平方メートル(東京ドーム約2個弱!)という広さ。ホノルル国際空港からは車で約30分、ワイキキからは車で約45分くらいの距離です。

そんなアウラニにやってきました〜♪ エントランス前のウェルカムドリンクに早速ミッキーマウスが! わかりますか? ウォーターサーバーの中にオレンジとライムで作った隠れミッキーがいます。これがディズニー・マジック!?

エントランスの「マカアラ・ロビー」は、アウラニのために作曲されたハワイアン・ミュージックが流れ、コオリナの気持ちいい風が吹き抜けます。この高い天井が開放的なロビーは、カヌーハウスをイメージして設計されたそうで、随所にハワイの伝統な建築様式が採り入れられています。壁に飾られている絵画は、山側は古代のハワイ、海側は現代のハワイのストーリーが描かれています。

フロントデスクの後ろにあるのは、「レインボー・ウォール」。このアートワークは「レインボーカラーをひとつだけ使って、お気に入りのハワイの風景を撮影する」というテーマで、ハワイの子供たちが撮った写真をコンテストして、選ばれた138枚の写真をコラージュして作ったものだそうです。

フロントデスクの前はキッズコーナーがあり、チェックイン・アウトの間、子供たちはディズニー映画を鑑賞しながら楽しんで待つことができるんです。

そして本日宿泊する部屋へ。こちらは最大4名宿泊できるスタンダードルーム(484ドル〜[約52000円〜])。客室内はウッド調を基調にしたハワイアンテイストで、落ち着いた大人のステイが味わえます。ベッドの高さが高いので、その下にスーツケースを収納することができます。

タオルアートはもちろんミッキー! ハワイアンキルトのベッドカバーにも隠れミッキーがいます。どこかわかりますか? こちらのキルトはアウラニ内のギフトショップ「カレパ・ストア」で購入できます。

こちらのウクレレを持ったミッキーの電気スタンドも、同じく「カレパ・ストア」で購入することができますよ。

続いて、他の客室の見学に。アウラニは2つのタワーに351室の客室(スイート16室を含む)と、481室のディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラがあります。

こちらの景色は最上階にある2番目に大きいスイートルーム「レイ・フル」からの眺めです。リゾートの中心に位置する巨大ウォーター・プレイエリア「ワイコロへ・バレー」など美しいビーチに面した完璧なロケーションが見渡せます。

「レイ・フル」は最大5名まで宿泊可能。マスターベッドルームは、天蓋付きのベッドで贅沢な雰囲気が特徴です。マスターバスルームには、2つのシンクや広いウォークイン・シャワー&バス・エリアがあり、壁や床はまるで映画『リトルマーメイド』の世界をイメージしたようなモザイクタイル・デザインでした。

バトラー・パントリーとダイニングエリアの他に、ゆったり寛げるリビングエリアも! 142平方メートルの広々とした豪華なスイートは、最高級の贅沢な空間を提供してくれます。

こちらはディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラ。ベッドルームの写真しかないのですが、他ルームにはキッチンやランドリーなど、自宅さながらのアメニティが揃っています。

こちらは先ほど最上階から眺めていた巨大ウォーター・プレイエリア「ワイコロへ・バレー」。宿泊ゲストのみが利用できます。ここには流れるプールやウォータースライダーの他、インフィニティ・エッジのプール「カ・マカ・グロット」などバラエティ豊かなプールが揃っています。年間を通じて温水を使用しているので、2月(ハワイの平均気温23度)でも気持ちよく泳げました。

余談ですが、最初、私がウォータースライダーの列にちょっと物怖じしながら並んでいると、後ろに並んでいる推定5〜6歳のアメリカンキッズに「全然怖くないよ!」と励まされました(笑)。うん、その通り。年甲斐もなくリピートするほど楽しかったです!

私がとくに気に入ったのはこちら。18歳以上の大人専用ジェット水流スパ「アロヒ・ポイント」です。ひな壇式の2つのジャグシーの水温は約38度で、インフィニティ・エッジから望める太平洋のサンセットが超絶美しかったです。極楽すぎてここからなかなか上がることができませんでした。

その他プールには、軽食やドリンクがテイクアウトできるプールサイド・カフェテリア「ウル・カフェ」などがあり、こんな可愛いミッキーのブラウニーを販売しています。

アウラニのショッピング情報も! ギフトショップ「カレパ・ストア」では、ここ限定のアロハシャツを着たダッフィーや、「ビッグ アイランド キャンディ」とコラボしたミッキー・クッキーが人気だそう。もうひとつのギフトショップ「ハレ・マヌ」では、ジュエリーや時計、ゴルフグッズなどの大人向けの商品もあります。

次のページでは、ディズニーキャラクターに会える「キャラクター・ブレックファスト」などのアウラニの人気ダイニングをご紹介!

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■ディズニーキャラクターと一緒に朝食&美しすぎるマジックアワーのディナー!

いきなりですが……世界アイドル、ミッキーマウスとの2ショット、失礼します!

まずはアウラニで一番楽しみにしていた「キャラクター・ブレックファスト」を体験! これは、ビュッフェ・スタイルのレストラン「マカヒキ」で毎朝実施されている、ディズニーキャラクターと一緒に朝食を楽しめるエンターテインメント性の高いブレックファスト(営業時間は7:00〜11:00、価格は大人39ドル[約4200円]、子供(3〜9歳)20ドル[約2100円] )。

マカヒキ前ではミッキーマウスがお出迎えしてくれて、一緒に写真を撮ってくれます。私も上写真のように2ショットを撮ってもらいました~♪ ハグ&キスをすると、なんとチュチュチュとキス音がするんですよ!

食事中もこんな風にキャラクターたち(この日はミニーマウスとプルート)が各テーブルに回ってきてくれました!

朝食ビュッフェでは、こんなに可愛いミッキーのワッフルをはじめ、パンケーキ、フレンチトースト、アイランドフルーツ、アジアの伝統料理、自家製ペストリー、日替わりの特別料理などの豊富なメニューが揃っています。

イルカのバナナ♪ フルーツひとつとっても、キュート!

材料を選んで注文できるオムレツステーションもあります。私はホテルで朝食を食べる時はこれが一番楽しみです!

ちなみにマカヒキでは、ディナーでも日・月・木曜日のみキャラクターが登場する「キャラクター・ディナー」(キャラクターは17:15〜18:00と19:15~20:00に登場、価格は大人52ドル[約5600円]、子供(3〜9歳)25ドル[約2700円] )を開催しています。

ディナーに登場するキャラクターたち。

ディナービュッフェでは、新鮮な地元のシーフードや界各国のバラエティ豊かなメインディッシュなどシェフの創作料理が楽しめます。

カービング・ステーションでは、プライムリブビーフを目の前でカットしてくれます。とっても柔らかくてジューシーでした。

下写真のチョコチップにも小さなミッキーがいっぱい!

子供はもちろん、大人もワクワクするマカヒキの「キャラクター・ブレックファスト」&「キャラクター・ディナー」は連日大人気なので、必ず事前に予約してくださいね。

ディナーといえば、こちらのオープンエアのビーチサイド・レストラン「アマアマ」もおすすめです。地元で採れる新鮮な食材を使ったアイランド・キュイジーヌが楽しめます。海からの心地よい風がリラックス感を演出してくれて、こんなに美しすぎるマジックアワーを体験できました。

こちらはブラッディマリーにチリペッパービネガーとオリーブをプラスしたアレンジ・カクテル「アロハ・メアリー」(14ドル[約1500円])。他にもハワイ風にアレンジされたカクテルがいっぱいありました。

こちらはハワイのソウルフード「アヒポキ」(19ドル[約2000円])。醤油味のキハダマグロが美味でお酒がすすみます。

こちらのビッグサイズの「新鮮なホタテ」ソテー(33ドル[約3500円])は、ぷりっぷりでした。

美しくユニークな創作デザートは、どれも甘すぎず美味しかったです。

上写真はコーヒー寒天で作られた「モカシャンティケーキ」、下写真はもちもちした食感の「ホノカアハニーの温かいもちケーキ」(どちらも12ドル[約1300円])。

アマアマにはドレスコードがありますのでご注意を。こちらも人気レストランなので、事前予約をおすすめします。

次のページでは、オアフ島で随一の広さとクオリティを誇るディズニー直営のスパをご紹介!

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■まるで天国! 最新のリラックス設備とゴッドハンドのロミロミマッサージで極上体験

夢のようなアウラニのリゾートライフはまだまだ続きます。アウラニ内にあるスパ「ラニヴァイ・ディズニー・スパ」(以下ラニヴァイ)のトリートメント体験も今回の楽しみのひとつでした。こちらは、オアフ島で随一の広さとクオリティを誇るディズニー直営のスパで、“極上の水”をテーマに150種類以上のトリートメント・コースを受けることができます。

ハワイ語で“ラニヴァイ=真水の天国”という意味のこちらのスパでは、至るところに水にまつわる演出が施されています。約1672平方メートルの屋内施設には、15室のトリートメント・ルーム、ヘアメイクとネイルのためのフルサービスサロンなどを完備、そして約464平方メートルの屋外ハイドロセラピー・ガーデン「クラ・ヴァイ」もあります。

こちらはスパのフロント・スペース。“ハワイの雄大な自然とのつながり”がコンセプトのラニヴァイの室内デザインは、虹を意味する“アヌエヌエ”の文化的・精神的重要性を取り入れたエレガントな造りです。

受付が終わると、こちらのいろいろなメッセージが書かれた小石を選びます。目を閉じてひとつピックアップすると……私が選んだ小石には表面にハワイ語で「Pono」、裏面に英語で「Balance」と書かれていました。「調和」。きっとそれが今の私にとって大事ということなんでしょうね。

ピックアップした小石を持ってまっすぐ進んでいくと……

ハワイ語で「ピコ」(=おへその意)と呼ばれる幻想的なスペースに。池の中には先ほどのメッセージが書かれた小石がたくさんありました。ここに私も願いを込めてそっと小石を入れました。まるで洞窟のようで、とても気持ちがいい空間でした。

さらに奥に進むと、更衣室やリラクゼーション・スペースがありました。下写真は女性専用のリラクゼーション・スペースですが、男女共用のスペースもありました。

こちらの屋外施設ハイドロセラピー・ガーデン「クラ・ヴァイ」には、6種類のウォーター・フォール・レインシャワー、ジェット水流スパ、ソーキングバスなどの最新鋭の設備のほか、のんびりできるカバナもあります。これらの屋外施設は、フルサービスのスパ・トリートメントを予約すると、なんと無料で利用できるんです(要水着着用)! 予約時間より早めに来てこれらの設備を利用しても、施術後にのんびり利用してもOK♪

この日は雨で寒かったせいもあって、私はアロマが香るスチームサウナの虜に(サウナ故、写真は撮れなかったのですが……)。暑くなってはリラクゼーション・スペースでデトックスウォーターを飲んで休憩して、またスチームサウナへ。そうこう繰り返していると、トリートメントの予約の時間がきて、担当セラピストのMAKIさん(同じお名前でした!)が迎えに来てくれました。

こちらがトリートメント・ルーム。私がお願いしたメニューは、ハワイの伝統的なマッサージ「シグネチャー・ロミロミ」(50分 170ドル[約18000円])。ロミロミスティックとホットストーンを使ったやさしくリズミカルなマッサージが、凝りや痛み、疲労感を和らげてくれるとのこと。

気がつきましたか? ホットストーンもミッキーなんですよ! ボディークリームは、ココナッツ、パイナップル、レモングラス、ラベンダーのなかから好きな香りをセレクトできます。私はMAKIさんにココナッツでお願いし、強めのマッサージが好きだとリクエストしました。

照明を薄暗くしハワイアンミュージックが流れ、リラックスした状態でゴッドハンド・マッサージを受ける。まるで天国にいるような気分になり、MAKIさんにいろいろ質問していたのは最初の10分間くらいで、あとはすやすやと眠ってしまいました。施術後は身体も心も軽くなり、ポジティブなエネルギーで満たされ、極上のひとときでした。

こちらのスパを受けたい方は必ず予約を。妊婦の方や新米ママのための癒やしのトリートメントや、カップルで受けられるコースもあり、また日本語を話せるセラピストをリクエストすることもできます。ぜひ最上級の癒やし体験を!

そんなアウラニでは9月30日までの期間、宿泊ゲストを対象に「インスタグラム・キャンペーン」を実施中。アウラニ滞在中に出会う多彩な風景の写真をインスタグラムに投稿すると、オリジナルギフト(非売品)が貰えます。

また、長期滞在にうれしい特典も! 契約旅行会社を通じて3連泊以上の宿泊パッケージ(対象宿泊日:2018年4月1日〜6月21日/2018年8月27日〜12月30日)を予約すると、1泊につき50ドル分のリゾート・クレジットや割引クーポン「アウラニ・ファンブック」をプレゼント。

ホテルはもちろん、レストランからスパまでディズニーならではのエンターテインメントが満載のアウラニ。ファミリーもカップルも友人も一緒に楽しめる、夢の国のリゾートでトキメキと癒やしのハワイアン・バケーションを!

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■名門イルカ大学で野生のイルカやウミガメに遭遇!

「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ」近郊の西オアフで楽しめるアクティビティーやお買い物情報もご紹介しますね。

この日は野生のイルカと一緒に泳ぐべく、“ハワイの大自然が学び場、野生のイルカたちが先生、ツアーゲストが受講生”というコンセプトのツアー「名門イルカ大学」に参加しました。早朝6時半に宿泊ホテルのアウラニにバスがお迎え。そこからバスで20分くらい北上してワイアナエ港に向かいます。

バスの中ではツアー名に大学がついているだけあって、イルカについていろいろ学びました。なかでも驚いたのは、イルカとクジラの違いはなんと「大きさ」だけということ。4メートル以下をイルカ、それを超えるとクジラ科になるそうです。水族館などでお馴染みのバンドウイルカの平均体長は約4メートル(イルカの中では大きいサイズ)なので、イルカとクジラの中間でサイズが中途半端なことから「半道海豚(ハンドウイルカ)」と呼ばれるようになったことが名前の由来だとか。へぇ~~~と学んでいるうちにワイアナエ港に到着。

朝から雨が降ったり止んだりと生憎のお天気でしたが、私たちのほかに、ファミリーやカップル、大学生のサークルメンバーなど約40名ほどが今回のツアーに参加。いざ、7時半にツアー船「Mirai」号に乗り込んで、出港しました。

出発するとすぐにウミガメが見られてラッキーと思ったのも束の間。野生のイルカがいる地点まで、豪雨と寒さと高波でグロッキーな人が続出でした……。が、雨季シーズンでももっとお天気がいい日は、クルーズ自体も楽しめると思いますよ!

イルカがいる地点に到着すると、シュノーケル道具を装着し、海へ。水温は外気ほど寒くなく、透明度も高かったので、とても気持ち良くゆらゆらと泳いでいると……。

程なくしてハシナガイルカの群れに何度か遭遇できました。以前も私はイルカツアーに参加したことがあるのですが、この神秘的な経験は何度体験しても興奮し、癒やされます。運がよければ、イルカから近づいてきてくれたり、海上をジャンプしたりしてくれるそうですよ。

<>写真提供:名門イルカ大学

その後、熱帯魚が見られる地点でシュノーケルしたり、シーカヤックやスタンドアップパドルボードで遊んだりして、11時半にワイアナエ港へ帰港。ツアーに含まれているランチ(チーズバーガー、スナック、フルーツドリンク)を食べながらホテルに戻ってきました。

約6時間のこのツアーは大人一人155ドル(約16500円)で、ワイキキエリアのホテルからの送迎も可能。12月中旬から3月中旬までは、運がよければザトウクジラに遭遇できることもあるとか。午前中は目一杯イルカツアーで遊んで、一息ついた後、午後はショッピングするなど、オアフ島旅行のオプショナルツアーとして参加してみては?

■西オアフのショッピングセンター「カ・マカナ・アリイ」で見つけたキュートなお土産!

こちらは2016年10月にオープンした、ウエストオアフの大型ショッピングセンター「KA MAKANA ALI’I(カ・マカナ・アリイ)」。総面積140万平方フィート(約13万平方メートル)に100軒を超える多彩なショップやレストラン、映画館が並びファミリーフレンドリーな集いの場となっています。アウラニからは車で約10分くらいの距離で、無料のシャトルバスも運行しています。

まず訪れたのは、ランチタイムということもあり、ハンバーガーショップ「FIVE GUYS BURGERS and FRIES(ファイブ ガイズ・バーガーズ アンド フライズ)」へ。ヴァージニアに本店をおくこのバーガーショップは、1986年にジェリー・ムレル氏と4人の息子で構成された“5人の男性”で創設されたことから、「ファイブ ガイズ」と名付けられたそう。現在では世界1200カ所以上に店舗があり、オアフ島には3店舗、もうすぐ4店舗目がオープンします。

赤と白の店内には、冷凍庫はなく冷蔵庫のみを設置。ファストフードなのに肉やじゃがいもなどすべての材料で一切冷凍食品を使わず、フレッシュな素材しか使用していないそうです。そして、注目すべきはこの大量のピーナッツ。オーダー待ちで並んでいるときにピーナッツを食べながら待っててねと、無料のおつまみとして提供しています。

私はベーコンチーズバーガーのリトルサイズを注文しましたが、リトルでもかなりの大きさ。これにマッシュルームをトッピング(なんと何種類入れてもトッピングはオール無料!)して、単品で10ドル(約1100円)、フレンチフラとドリンクのセットにすると16ドル(約1700円)です。とってもジューシーでペロリと完食しました!

満腹になったので、続いてショッピングタイム♪
オアフ島ではここだけにしかない、カナダのインテリアショップ「Clair de Lune(クレア ド ルーン)」と「Kasa Living(カーサ リビング)」へ。日本人好みのシンプルでモダンなキャンドルやディフューザーなどの雑貨がたくさんありました。

続いてハワイアンなインテリアショップ「SoHa LIVING(ソーハ リビング)」へ。オアフ島には、こちら以外にカハラモール、カイルアヴィレッジショップ、ノースショアマーケットプレイス、ヒルトンハワイアンヴィレッジの5店舗あります。ヤシの木や貝殻などハワイをイメージしたキュートな雑貨が揃っています。ハワイ後編記事で紹介しますが、ここで自分用のお土産にヒトデのクッション(セールで36.8ドル[約4000円]→7.74ドル[約830円])を買いました♪

こちらもハワイアンな雑貨屋「Red Pineapple(レッド パイナップル)」。オアフ島には、こちらとワード・センターにあります。子供服やキッチン用品、ステーショナリーなどどれもこれも可愛いです。

その他、ワイキキだと観光客がいっぱいで、ゆっくりショッピングできないアンダーウェアブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」やコスメショップ「セフォラ」も、「カ・マカナ・アリイ」の店舗ではゆっくりとお買い物ができますよ。

こちらは友達に買ってきた雑貨のお土産です。どれも3~7ドル(すべて800円以下)で、この可愛さ♪ 西オアフへ足を運んだ際は、ぜひ「カ・マカナ・アリイ」でのんびりお買い物を!

最新ハワイの楽しみ方【後編】(3月30日アップ予定)では、おしゃれなカフェやショップが急増している流行発信エリア「カカアコ」や絶好のロケーションでゆったりと寛げる閑静な高級住宅エリア「カハラ」、そして一大観光エリア「ワイキキ」の最新情報もお届けします。お楽しみに~♪

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